新着情報一覧

新着情報一覧 · 2021/01/27
東京オリンピック・パラリンピックの機運を盛り上げようと、和泊町立和泊小学校(福元哲勇校長)で25、26日の2日間、オリ・パラ特別授業が行われた。初日は、フェンシングの面白さを知り、2日目は和泊町とホストタウン協定を結んでいるドミニカ国の歴史や文化を学んだ。
新着情報一覧 · 2021/01/27
龍郷町は26日、同町幾里の宿泊飲食施設「荒波龍美館」内に移住ガイドセンター「住もうディ!」を開設した。2020年度着任した地域おこし協力隊の森まゆみさん(41)と間弓祐次郎さん(44)が相談員として常駐し、島外の移住希望者や島内外で空き家を探す人の相談に対面またはオンラインで対応。移住・定住の促進や、荒波地区の関係人口や居住人口増加を促し、町内全域の活性化を図る。
新着情報一覧 · 2021/01/26
「豊かさ」と「明るさ」。昨年12月期の観測史上最少の記録的な日照不足に続き、なおも不安定な天候が続く奄美地方。コロナ禍で気分も晴れない日々が続いている。徳之島の耕作地帯では、「菜の花」がその憂(う)さを吹き飛ばしてくれるかのように開花を始めた。
新着情報一覧 · 2021/01/26
徳之島町当局と奄美酒類㈱(同町亀津、中村功代表取締役)は、同町ふるさと納税返礼限定のオリジナル商品「世界にひとつだけのオリジナルガウン付き黒糖焼酎 闘牛」を開発した。27日から同町ふるさと納税ポータルサイトで受け付ける。
新着情報一覧 · 2021/01/25
天城町社会福祉協議会(川村善良会長)主催の「ゴミ拾いウオークinあまぎ2021~誰もが住みよい町づくり~」が24日午前、同町松原漁港公園を発着点にあった。家族連れの2歳から75歳まで計192人が参加。健康づくりを兼ねて約3㌔を歩き、環境美化にも貢献した。
新着情報一覧 · 2021/01/25
知名町沖泊海岸で24日、住民約200人が集まり清掃活動を行った。参加者は、漂着ごみや流木などの除去に汗を流した。 同海岸では毎年4月、住民ボランティアによる清掃活動を実施していたが、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止。多くのごみが打ち上り、散乱した状況になっていた。
新着情報一覧 · 2021/01/24
和泊町の国頭小学校(脇田幸治校長)は23日、「沖永良部島内1周歩こう会」を行った。6年生8人が和泊、知名両町の街並みやジャガイモ畑、海岸線など島の景観を楽しみながら思い思いのペースで歩を進め、約11時間かけて全員が約42㌔を完歩した。
新着情報一覧 · 2021/01/24
大和村集落まるごと体験協議会はこのほど、奄美大島在住者たちで作るフリーペーパー「ワンダーアマミ」を発行した。通算5冊目となる今号では「本当に高倉はもう必要ないのだろうか?」と題して、大和村にある県文化財指定の「群倉=ぼれぐら=」など「高倉」を特集。職人の技術継承や高倉の驚きの造り、宇検村や奄美市笠利町の家庭に息づく高倉など、あらゆる角度から高倉の意味・役割を紐解いている
新着情報一覧 · 2021/01/23
龍郷町の西郷菊次郎翁生誕160周年記念・第15回西郷南洲顕彰新春書き初め大会の審査が18日、同町のりゅうがく館であった。小学校低学年、中学年、高学年、中学生、高校・一般の部から15人の入賞者が決定。5部門の上位入賞者の中から最優秀賞に永岡重人君(戸口小)が選ばれた。
新着情報一覧 · 2021/01/23
大島地域かごしまの”食“交流推進協議会(会長・石神康郎奄美市農林水産課長)は22日、奄美観光ホテルで大島地域食育・地産地消推進研修会を開催した。同協議会会員ら約95人が参加し、食について理解を深め、地域活性化につなげる事例を学んだ。また、開会前には2020年度栄養関係功労者厚生労働大臣表彰の伝達式が行われ、食生活改善事業功労者として花立弘子さん=瀬戸内町=が表彰された。

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