新着情報一覧

新着情報一覧 · 2019/08/18
台風9号、10号による高波の影響で鹿児島―奄美群島―沖縄を結ぶ定期船の欠航が長期化していた徳之島、沖永良部島、与論島に17日、本土から生活物資などを積んだ下りの船が5日ぶりに入港した。各島のスーパーには久しぶりに牛乳やパン、生鮮品などの商品が陳列され、買い物客でにぎわった。今月7日ごろから続く各店の品不足は今後数日かけて徐々に解消されそう。また島内の飲食店なども食材不足が解消に向かい、安堵(あんど)の声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/08/18
鹿児島県は、外見では分かりにくい障がいのある人や病気の人らが、援助や配慮を必要としていることを知らせるヘルプカードの発行を7月から始めた。発行開始から1カ月以上が経過、奄美市ではこれまでに申請のあった約10人に配布されたが、普及には程遠い状態だ。利用者からは「多くの人がカードの存在を知ることで、いざという時に役立ってくる」と、認知度の向上を求める声が聴かれる。
新着情報一覧 · 2019/08/17
環境省は奄美最高峰・湯湾岳(694メートル)の山頂近くにある大和村名音の広場に、一帯に広がる照葉樹の森を見渡す展望台を整備する計画を進めている。老朽化によって撤去された旧展望台跡に再整備する。2019年度は基本設計に着手し、21年度の完成を目指す。奄美群島国立公園管理事務所は「奄美を代表する自然を感じられる場所になる」としている。
新着情報一覧 · 2019/08/17
イオン九州㈱は来月1日から、新たに管内のイオン14店舗などで食品売り場のレジ袋無料配布を中止して有料レジ袋の提供に切り替える。資源の節約や海洋汚染につながる使い捨てプラスチック廃棄抑制などが目的。奄美ではイオンプラザ大島店が含まれ、同店は世界自然遺産登録の機運を盛り上げるため、市内の小中学生や買い物客などにエコバック無料配布を予定している。
新着情報一覧 · 2019/08/16
徳之島町北端の手々集落(嶺田正秀区長、62世帯113人)で15日夜、盆踊りと併せた伝統行事「むちたぼり」があった。頭から白布を被った男性陣と浴衣姿の踊り連が、唄者ら三味線・太鼓・歌にのせて幻想的で軽快な踊りで家々を訪問。日ごろ静かな過疎集落だが、町内外からの見物客たちも交え活気に包まれた。
新着情報一覧 · 2019/08/16
台風9号、10号の影響が続いている沖永良部島和泊港に15日、鹿児島行の定期船(臨時便)が入港し、お盆明けの需要を期待して多くの島内産花きが出荷された。
新着情報一覧 · 2019/08/15
きょう15日にも西日本に上陸する恐れがある大型の台風10号。奄美地方北部に接近した影響から、14日は奄美群島の空の上り便で欠航となった。同日、奄美市笠利町の奄美空港では、滞在日程を短縮して帰路につこうと空席待ち手続きのためカウンターに並ぶ観光客が、朝早くから長蛇の列をつくった。
新着情報一覧 · 2019/08/15
厚生労働省がまとめた自営業者らが入る国民年金の保険料納付状況によると、2018年度奄美群島市町村(日本年金機構奄美大島年金事務所管内)の平均納付率は56・1%となり、前年度比1ポイント上昇した。市町村別では徳之島の3町が40%台と低迷しており、このままでは老後の無年金者が増加するとして免除制度の周知含めて独自に文書を作成し、年金制度への関心を高める啓発に乗り出す自治体も出ている。
新着情報一覧 · 2019/08/14
台風9号、10号の影響で〝花の島〟沖永良部島の花きが盆商戦で大打撃を受けている。鹿児島―沖縄を結ぶ定期船の欠航、抜港が続いているため、需要が見込まれる盆前に本土への出荷がかなわなかった。生産農家からは「台風だから仕方ないではすまされない。生活が懸かっている」との嘆きも聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/08/14
環境省奄美群島国立公園管理事務所などは13日、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなどを輪禍(ロードキル)の事故などから守ろうと「交通事故防止キャンペーン」を奄美市住用町のマングローブパークで行った。奄美市マスコットのコクトくんも参加し、施設を訪れた観光客らにチラシを配布。「野生生物に気をつけて、ゆとり運転を」などと呼び掛け、配慮した運転を求めた。

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