カテゴリ:奄美群島



新着情報一覧 · 2021/01/15
16日から始まる大学入試共通テストを前に14日、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の受験生が会場が設けられる奄美大島や沖縄県へ出発した。各島の空港や港では、保護者や学校の教諭らが見送りに駆け付け、受験生の健闘を祈った。
新着情報一覧 · 2020/12/27
生産者交付金と原料代で構成する2020年産(20~21年期)サトウキビの生産者手取り価格が25日、決まった。基準糖度13・7度の価格(トン当たり)は、前期比395円増の2万1 生産者手取り価格は①政府支払いの「生産者交付金」②国産キビを原料とする粗糖の国際相場を基準に算定し製糖会社が生産者に支払う「原料代」│の合計額。
新着情報一覧 · 2020/12/26
奄美市名瀬のおがみ山公園で25日、「日本復帰市民のつどい」が開かれた。復帰運動を継承しようと、市民団体11団体でつくる実行委員会が主催。復帰運動の中心となった泉芳朗の胸像がある日本復帰記念碑前広場に市民約20人が集まり、断食や署名活動など無血で復帰を成し遂げた先人たちの偉業に思いをはせた。
新着情報一覧 · 2020/12/22
政府は21日、2021年度予算案を閣議決定した。奄美群島振興開発事業関係(国土交通省一括計上分)は、公共、非公共合わせて前年度当初比8%(17億7200万円)減の195億5230万円。うち非公共で各種ソフト事業に充てることができる奄美群島振興交付金は、例年並みの23億9400万円(調査費含む)を維持した。
新着情報一覧 · 2020/12/18
新型コロナウイルスの影響で来年1月の成人式の開催の可否を巡り、奄美群島内の市町村が相次いで対応方針を決めている。17日までに奄美市など6市町村が中止を決定。徳之島3町を含む4町が延期を決めた。喜界町は2日の実施を取りやめ、延期か中止で検討中。与論町は可否や延期を含めて近日中に判断する。
新着情報一覧 · 2020/12/17
奄美群島の小中学生を対象にした「第21回やせいのいきもの絵画展」の審査がこのほど行われ、最高賞の「いきもの大賞」に赤木名小学校3年の窪田美月さん、戸口小学校5年の永岡重人君の作品が選ばれた。大和村の環境省奄美野生生物保護センターで19日から、児童生徒の作品を展示する。観覧無料。
新着情報一覧 · 2020/12/16
鹿児島大学国際島嶼教育研究センターはこのほど、第206回研究会を開いた。「奄美の土着的環境教育の発見」をテーマに、同大学准教授の小栗有子氏が講師として研究報告を行った。同センターの本会場と奄美市名瀬の同奄美分室、オンラインで各家庭に同時中継した。報告では、環境教育の研究動向を紹介し、奄美に伝承されている人と自然環境との付き合い方などを紐解いていった。
新着情報一覧 · 2020/12/06
「短時間、夜空彩る〝希望〟、奄美がつながるきっかけに」―。「Island Pic実行委員会」(21団体、実行委員長・渡太郎奄美大島青年会議所理事長)主催の「奄美群島一斉打ち上げ~きっかけの花火~」企画イベントが5日夜、8市町村の16カ所で繰り広げられた。新型コロナウイルス感染症拡大の影響や当日の天候不良の予報の影響で、群島一斉打ち上げの当初計画は変更を余儀なくされた。事務局によると、天城町(午後7時半開始)以外は、計画通り午後7時から一斉打ち上げが開始された。奄美市名瀬では雨天の中、1カ所から打ち上げられた。瀬戸内町では中止が決定し、与論町、知名町、龍郷町は延期となった。
新着情報一覧 · 2020/12/03
県と県酒造組合(濵田雄一郎会長)は12月から来年2月末までの3カ月間、県内外に向けた県産本格焼酎の消費拡大キャンペーンを展開する。飲食店や小売店を通じて消費者に黒糖焼酎を含む県産焼酎をPRし、消費拡大を図る。県外も対象にした大規模キャンペーンを県と組合が一体で行うのは初めて。
新着情報一覧 · 2020/11/23
「奄美群島で育まれた『ヒト・モノ・ウタ』をお届けします!」と銘打って今月下旬、大阪府豊中市で「第6回奄美の観光と物産展in大阪」が予定されていたが、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大により中止が決定した。関西は奄美出身者が最も多く暮らす地域。出身者からも開催を懸念する声が主催者側に寄せられていたという。

さらに表示する