カテゴリ:奄美群島



新着情報一覧 · 2020/10/01
奄美群島振興交付金を活用した農林水産物等輸送コスト支援事業は、2019年度から対象品目の生産に必要な資材などの原材料の移入、加工品の出荷も支援対象に追加された。19年度実績をみると、農産物では輸送野菜の主力となっているバレイショ等が3万7217㌧(原材料含む)となり、加工品では黒糖焼酎の出荷で支援事業が活用されている。
新着情報一覧 · 2020/09/30
JA県経済連肉用牛課奄美市駐在は28日、9月の大島地区子牛セリ市結果をまとめ公表した。与論町で発生した新型コロナウイルスクラスター影響のほか、台風の影響もあり日程を大幅に変更して開催。市況をみると、価格の総平均は58万4061円で、前回(今年7月)比1万5997円下落、再び60万円台を割り込んだ。
新着情報一覧 · 2020/09/15
県高齢者生き生き推進課は14日、県内で満100歳以上の高齢者数(9月1日現在)を発表した。県全体の100歳以上は男性194人、女性1550人で、前年度比116人増の1744人となり、過去最高を更新した。大島地区は男性14人、女性161人の計175人で、同17人増となった。10万人当たり100歳以上者人口は引き続き大島地区が県内最高となっている。県内最高齢はさつま町の櫛山シミさん=111歳=、男性の最高齢は南九州市の新屋哲雄さん=109歳=。
新着情報一覧 · 2020/09/14
2019酒造年度(19年7月~20年6月)の県産本格焼酎の需給状況が発表され、出荷量は7年連続で前年を下回り、02年度以来17年ぶりに10万㌔㍑を割り込んだことが明らかになった。新型コロナウイルス感染症により首都圏を中心とした業務用の落ち込みが影響している中、県は支援事業に乗り出す。奄美の黒糖焼酎業界からは、支援の在り方として黒糖焼酎があまり浸透していない東北など未開拓地でのPR期待が挙がっている。
新着情報一覧 · 2020/09/10
県酒造組合(濵田雄一郎会長)は8日、2019酒造年度(2019年7月~20年6月)の県内産本格焼酎の需給状況などを発表した。課税移出数量(アルコール25度換算)は県全体で前年度比6%減だった。原料別課税移出数量(実数ベース出荷量)でみると、黒糖焼酎は前年度比1%減の7122㌔㍑で、アルコール度数別では25度のみ微増だった。奄美の業界では、今後の新型コロナウイルスの影響がどうなっていくか注視している。
新着情報一覧 · 2020/09/08
九州電力鹿児島支社などによると、台風10号の影響で奄美群島では7日午後7時までに、約2510戸で停電が続いた。停電していたのは奄美市や大和村、龍郷町、喜界町の一部。九電などが復旧へ向け原因調査と補修作業を実施。同日午後11時までに全て復旧した。
新着情報一覧 · 2020/09/07
「安心して過ごせた」「思っていたほどの台風ではなかった」。非常に強い勢力を保ちながら6日、奄美地方に最接近した台風10号。各自治体が開設した避難所へ身を寄せた住民からは、台風の脅威が過ぎ去ったことへの安堵(あんど)の声が聞かれた。7日まで避難を続ける人もいる一方、風の勢いが弱まった6日午後には「自宅の様子が心配」と避難所を出て帰宅する人も多かった。
新着情報一覧 · 2020/09/06
大型で非常に強い台風10号は5日午後、沖縄の南の海上を北上、奄美地方に接近している。奄美群島では、同日午後5時までに12市町村すべてに避難勧告が出された。各自治体は災害対策本部および警戒本部を設置、群島全体で約280カ所の避難所を開設するなど対応に追われた。台風は、勢力を維持したまま、6日午後にかけて奄美地方に最接近する見込みで、各自治体は、住民らに早めの避難など最大級の警戒を行うよう呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2020/08/26
大島地域人財確保・育成推進協議会の会合が25日、奄美市名瀬の県大島支庁会議室であった。奄美群島内の経済、教育、行政など関係機関から約20人が出席。若年層の人材の定着を目指し、2020年度は地元企業で働く出身者やU・Iターン者らを紹介するパンフレットを作成することを決めた。管内の全ての高校、専門学校の生徒ら約2700人に配布する。...
新着情報一覧 · 2020/08/21
ダイビング専門誌「マリンダイビング」の読者投票などで選ぶ第20回「マリンダイビング大賞2020」の国内ダイビングエリア部門・西日本エリアで奄美大島が1位に選ばれ、このほど同誌を出版している㈱水中造形センター(東京都)から奄美群島観光物産協会に表彰状が届いた。奄美群島の島が1位を獲得するのは初めてで、沖縄の離島などを含めた国内総合部門でも3位に入った。

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