ブログカテゴリ:奄美群島



新着情報一覧 · 2019/10/19
国内消費が伸び続けている熱帯果樹・アボカドについて考える「第2回日本アボカドサミット」(日本熱帯果樹協会主催)が17日、鹿児島市の県民交流センターであった。全国の果樹農家や愛好家、自治体の農政担当者ら約370人が参加。各地の栽培状況や研究成果、果実の活用法などの最新情報を共有した。生産地として温暖な奄美地域の優位性が示された一方、台風の防風対策などの課題も浮き彫りとなった。
新着情報一覧 · 2019/10/18
鹿児島県へ移住する直前に「5年以上,東京23区内に住んでいた」又は「東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県(それぞれの都県の条件不利地域を除く)に住んでいて,5年以上23区に通勤していた」方が,令和元年10月3日以降に本県に移住し,以下に掲載している移住支援金対象法人求人一覧に掲載した県内企業の求人に応募し,就職した場合,申請に基づき移住支援金が交付される制度です。 そのほか起業支援事業の交付決定を受けた方も支援金の対象となります。 <支援金支給額>  ☆2人以上の家族・世帯の場合:100万円  ☆単身者の場合:60万円 <奄美群島の対象市町村>※2019年10月18日現在 《2019年度開始予定》  奄美市,宇検村,龍郷町,喜界町,天城町,伊仙町,与論町 《2020年度開始予定》  大和村,瀬戸内町,徳之島町,知名町 ※細かな条件があります。      詳細はこちらから
新着情報一覧 · 2019/10/15
12日夜から13日未明にかけて東日本を縦断した台風19号の記録的大雨の影響で、長野県の千曲川が氾濫、東京都の多摩川でも水があふれるなど被害が相次ぎ、奄美出身者らも、不安を募らせた。台風が過ぎ去った14日には、東京都北区の東十条小学校で行われた東京奄美会の運動会に多くの出身者らが参加、前日までに甚大な被害をもたらした影響などについて、出身者同士で安否を確認しあうなどした。
新着情報一覧 · 2019/10/11
ジェトロ(独立行政法人日本貿易振興機構)は9日夜、黒糖焼酎の海外販路拡大を目指し、「奄美黒糖焼酎カクテルワークショップ」を開いた。5酒造会社と行政関係者らが出席。東京で黒糖焼酎を使ったカクテルを提供するバーを経営する「スピリッツ&シェアリング㈱」の代表取締役・南雲主于三=しゅうぞう=さんを講師に、カクテルづくりの目線から見た黒糖焼酎の特徴や、カクテルレシピを学んだ。
新着情報一覧 · 2019/10/06
奄美群島広域事務組合(管理者・朝山毅奄美市長)は5日、奄美群島地域通訳案内士(以下、地域案内士)の2019年度育成研修事業をスタートさせた。他群島離島に先駆けて、同日、同市名瀬の奄美会館会議室で「奄美大島」会場開講式があり、事前審査に合格した受講生16人が出席した。
新着情報一覧 · 2019/10/06
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録は5日、ユネスコ(国連教育・科学・文化機関)の諮問機関であるIUCN(国際自然保護連合)による二度目の現地調査が始まった。奄美は8~10日にかけて、徳之島と奄美大島にIUCNの専門家2人が来島し調査予定。前回のIUCNの「登録延期」勧告以降、政府は地元や関係機関と連携し指摘事項への対策に取り組んできているが、一方で希少動植物の盗掘・盗採が相次ぎ、絶滅危惧種が猫などに襲われる事案が発生するなど課題も残っている。関係者からは、「人間と自然の関係を考え直す時期でないか」や「教訓として保護意識を高め、再発防止に努めていく」などの意見が聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/10/04
奄美大島商工会議所と(一財)南西地域産業活性化センターは3日、奄美市名瀬の宴集会場で「2019年度第12回奄美・沖縄経済交流会」を開いた。基調講演で、両地域に誕生した世界自然遺産推進共同体や、世界自然遺産候補地としての自然の価値などが語られ見識を深めた。
新着情報一覧 · 2019/10/03
県市町村課は、2018年度市町村普通会計決算(速報値)を発表した。歳入(前年度比0・2%増の総額9327億1100万円)、歳出(同0・1%増の総額8979億8千万円)とも前年度を上回り、増加は6年連続。決算収支で実質収支は全団体が黒字だが、実質単年度収支は43団体中18団体が黒字で、残り25団体が赤字。この赤字団体には奄美の6団体も含まれており、数的には前年度と同じだった。
新着情報一覧 · 2019/09/30
子どもが犠牲となる事故、高齢運転者による事故が全国的に相次いで発生している中、政府は「未就学児等及び高齢運転者の交通安全緊急対策」をまとめた。この提言を受けて鹿児島県でも取り組みが進められており、9月末までに行われる予定の緊急安全点検の結果に基づいた対策のほか、学校教育では校区内の安全マップづくりを通して危険を予測し、安全に行動できる能力を子どもたちに身に付けさせている。
新着情報一覧 · 2019/09/30
消費税増税(8→10%)を前に、小売店などでは軽減税率に対応するためタブレット端末を使った「モバイルPOS(販売時点情報管理)レジ」が広まりつつある。奄美市内の小規模店舗でも「コンパクトなので導入しやすい。二つの税率対応の管理に活用したい」などの声が挙がっている。

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