ブログカテゴリ:奄美群島



新着情報一覧 · 2019/12/07
中孝介さんがミニアルバム「愛者~Kanasha~」と「最優秀海外歌手賞」を引っ提げて、年末コンサートへ――。音楽アプリの再生回数のシェアに基づき受賞者を選定する「アジアニューソングランキング」がこのほど、中国・北京で開催されたが、中さんは香港の女優で歌手のカレン・モクさんらアジアのスーパースターらに交じってレッドカーペットに登場。最優秀海外歌手賞(海外傑出歌手奨)を受賞、ステージ上でデビュー曲「それぞれに」を熱唱した。
新着情報一覧 · 2019/12/06
環境省は5日までに、アマミノクロウサギなど奄美の希少種3種について、2014年度に策定した10カ年の保護増殖事業実施計画を改定した。奄美大島と徳之島でナイトツアーによる生息環境への影響や交通事故の増加が懸念されるクロウサギについて、夜間の利用規制の導入などの取り組みを追加し、保護対策の強化を図った。
新着情報一覧 · 2019/12/05
農林水産省は4日、2020年度(20~21年期)サトウキビ・でん粉原料用カンショにかかわる生産者交付金の単価を政府与党に説明して了解を得た。キビ農家に支払われる1㌧当たりの単価は、前年産より130円増の1万6860円。引き上げは2年連続。10月の消費増税に伴う生産資材の値上がりなど生産コストの増加分を補う対応が取られた。
新着情報一覧 · 2019/11/24
奄美群島の製糖工場5社の生産量見込みがまとまった。今期(2019/20年)の生産量は37万1349㌧、前期より3万7152㌧増。富国製糖㈱では、50年ぶりになる年内操業を決定。同社は年内操業の主な要因を「国の進める『働き方改革』に対応して製糖期間を長く取るため」などと説明。今期産は台風被害もなく生育面や、糖度など品質面も順調に来ているという。
新着情報一覧 · 2019/11/15
奄美群島成長戦略ビジョンへの提言を行う「奄美群島成長戦略推進懇話会」の第11回会合(座長・原口泉志學館大学教授、16委員)が14日、奄美市内のホテルであった。群島各島の2018年度基本・実施計画の成果と検証を基に、同会としての提言方針を確認。委員は内容を大筋で了承し、奄美群島市町村長会(11月20日、与論町開催)に提出することを固めた。
新着情報一覧 · 2019/11/11
鹿児島航路(鹿児島~奄美群島~沖縄)の「フェリー波之上」(8072㌧、旅客数707人)上り便で、試験的に屋久島寄港を行っているマルエーフェリー㈱(有村和晃社長)は9日夜、奄美市名瀬の名瀬港ターミナルで「屋久島寄港乗船1000人達成の記念セレモニー」を行った。山形県米沢市から団体旅行に参加し奄美大島に来た伊藤典子さん(65)が1000人目となり、セレモニーで同船の鮫島裕二船長(47)が記念品を贈呈。同乗して一緒に屋久島へ旅行するツアー客らも参列し伊藤さんを祝福した。
新着情報一覧 · 2019/11/09
県がまとめた2018年度のスポーツキャンプ・合宿実績によると、県内でキャンプ・合宿を行った県外からの延べ人数は過去最多の15万2536人で、前年度に比べ7879人増えた。市町村別で最も多かったのは鹿屋市の2万4198人で▽鹿児島市1万6789人▽奄美市1万3534人―と続き、上位3市で全体の35・8%を占めた。奄美市は前年度の4位から順位を一つ上げた。奄美群島では天城町(6267人)が前年度に続いて10位に入った。
新着情報一覧 · 2019/11/09
県酒造組合奄美支部(乾眞一郎支部長)は8日、奄美市名瀬の宴集会場で第12回通常総会を開いた。2018年度事業報告や19年度事業計画など4議案を承認。19年度は知名度向上に「奄美黒糖焼酎と農林水産物を楽しむ会」への参加協力のほか、米国における奄美黒糖焼酎の販路開拓に継続して取り組むことなどが承認された。また「奄美黒糖焼酎の日」を周知する方針も示された。
新着情報一覧 · 2019/11/04
「キャッシュレス」について興味を持ったきっかけは、8月に格安航空のピーチ・アビエーションが奄美と成田、関西空港を結ぶ路線を就航させると発表した時だ。路線就航と合わせて、同社とスマホ決済を扱う「Origami」と地元の奄美大島信用金庫が連携し、奄美群島のキャッシュレス化を進めていくという。
新着情報一覧 · 2019/11/02
東京・有楽町のふるさと回帰支援センターにて、移住セミナー「鹿児島で島暮らし」を開催します。 先輩移住者ゲストトークに、2016年に家族で沖永良部島に移住された西温子さんが登壇します。 さらにセミナー終了後は、個別相談会があります。 島暮らしにご興味のある方、この機会にぜひ!!会場にてお待ちしております!!

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