カテゴリ:奄美群島



新着情報一覧 · 2020/07/16
新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けた経済活動の回復と、地域の再活性化を図る国の支援事業「GoToキャンペーン」が7月22月から始まる。旅行の最大半額補助などが目玉。低迷する観光業の回復に期待がかかる一方、東京を中心にコロナ感染者数の増加傾向から観光分野での実施に奄美でも賛否の声が出ている。
新着情報一覧 · 2020/07/15
「コロナで打撃を受けた観光業に目を向けて」「離島の高齢者が安心して暮らせるように」―。12日投開票の鹿児島県知事選で、前九州経済産業局長の塩田康一さん(54)が当選した。奄美の有権者からは、経済振興や医療福祉施策の充実など、県政の新トップに対し、さまざまな注文や期待の声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2020/07/13
任期満了に伴う県知事選は12日、投票が行われ、即日開票の結果、元経済産業省九州経済産業局長で新人の塩田康一氏(54)が22万2676票を獲得、現職や元職ら有力候補を抑え、初当選を果たした。選挙戦は、過去最多の7人が立候補、保守系候補が乱立する激戦となったが、元官僚として地方創生などに取り組んだ実績と若さ、行動力などを訴えた塩田氏が、保守層のほか無党派など幅広い層に支持を広げた。投票率は49・84%で、2016年の前回(56・77%)を6・93ポイント下回った。
新着情報一覧 · 2020/07/10
夏の甲子園に代わる代替大会「2020年度鹿児島県夏季高校野球大会」(県高野連主催)の大島地区予選2日目が9日、徳之島町健康の森総合運動公園野球場で続開した。A・B両ブロックの決勝戦2試合が行われ、Aブロックは、徳之島が6―2で奄美を下して優勝。Bブロックは、大島が7―1で沖永良部を破り頂点に輝いた。この勝利で徳之島と大島の2校が県決勝トーナメントへの出場切符を獲得。熱戦の第二幕は鹿児島市の平和リース球場(県立鴨池野球場)で22日に始まる。
新着情報一覧 · 2020/07/06
鹿児島労働局が6月末に発表した、県内の新型コロナウイルスに関連した解雇や雇い止めは412人。従業員の休業補償として国が支給する雇用調整助成金を申請した県内の事業者数は2505件。申請が最も多いのは飲食業の580件だった。コロナの影響が長期化するなか、営業自粛などにより大きな打撃を受けた飲食店等は、景気回復の兆しがなかなか見えず、厳しい経営環境にあえいでいる。 群島の視座 県知事選2020①/医療/十分か離島での感染対応 群島の視座 県知事選2020②/観光産業/対策と営業の両立「リスクゼロは難しい」 群島の視座 県知事選2020③/景気回復へ長期的支援を/飲食社交業  (下の写真をクリック) 群島の視座 県知事選2020④/交流の場へサービス提供の判断/介護
新着情報一覧 · 2020/06/28
県環境保全課は26日、2019年度「海水浴場の水質調査結果」を公表した。奄美群島の9カ所は、いずれも水質が特に良好とされる「AA」に判定された。
新着情報一覧 · 2020/06/19
イノシシの農作物への被害が拡大している。2019年度の奄美群島全体の農作物被害額はまだまとまっていないものの、前年度から倍以上に増える見通しだ。県大島支庁農政普及課は「シイの実など山の餌が不足しているのが要因とみられる。引き続き侵入防止柵の設置を進めるほか、その適正管理などを農家に呼び掛けていきたい」としている。
新着情報一覧 · 2020/06/14
今年鹿児島で開催予定だった第75回国民体育大会、第20回全国障害者スポーツ大会の開催可否で県内が揺れている。11日の県議会で三反園訓知事が年内開催を断念したと報じられた。東京五輪をはじめインターハイ、甲子園など大規模スポーツ大会が中止、延期となっている中、今年中の開催を断念せざるを得ないというのは妥当な判断だろう。今後の焦点は「延期」もしくは「中止」をどう判断するかということになる。鹿児島としては五輪同様1年延期を主張するが、すでに開催が決まっている1年後の三重、2年後の栃木など24年までの開催4県が足並みそろえて鹿児島の1年延期に待ったをかけているという。国体が一スポーツの大会を超えた政治案件となってきた。
新着情報一覧 · 2020/06/13
「奄美のためにできること。新型コロナウイルスと私は戦う!」の第4回は、奄美を代表する唄者・朝崎郁恵さんを取り上げる後編。1984年から10年連続で国立劇場公演をこなした彼女は、3年後インディーズから発表した「海美」の収録曲「おぼくり~ええうみ」が細野晴臣らにより紹介され、世界的に知られるようになる。
新着情報一覧 · 2020/06/13
奄美への思いと、登場人物のプロフィールを紹介しながら次の人にバトンをつなぐ連載「奄美のためにできること。新型コロナウイルスと私は戦う!」の第3回。プロデューサーの保岡瑛子さんからバトンを受けた、奄美を代表する唄者・朝崎郁恵さんが登場する前編を届ける。

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