ブログカテゴリ:奄美群島



新着情報一覧 · 2019/08/18
鹿児島県は、外見では分かりにくい障がいのある人や病気の人らが、援助や配慮を必要としていることを知らせるヘルプカードの発行を7月から始めた。発行開始から1カ月以上が経過、奄美市ではこれまでに申請のあった約10人に配布されたが、普及には程遠い状態だ。利用者からは「多くの人がカードの存在を知ることで、いざという時に役立ってくる」と、認知度の向上を求める声が聴かれる。
新着情報一覧 · 2019/08/15
厚生労働省がまとめた自営業者らが入る国民年金の保険料納付状況によると、2018年度奄美群島市町村(日本年金機構奄美大島年金事務所管内)の平均納付率は56・1%となり、前年度比1ポイント上昇した。市町村別では徳之島の3町が40%台と低迷しており、このままでは老後の無年金者が増加するとして免除制度の周知含めて独自に文書を作成し、年金制度への関心を高める啓発に乗り出す自治体も出ている。
新着情報一覧 · 2019/08/14
旧暦の7月13日にあたる旧盆迎えの日の13日、奄美各地の墓地では、先祖の霊を自宅に迎える墓参客の姿が見られた。...
新着情報一覧 · 2019/08/11
奄美群島広域事務組合は、来年の世界自然遺産登録を控え、奄美を訪れる外国人観光客の増加が見込まれることから、受け入れ態勢の充実を図るため今年度、「奄美群島地域通訳案内士」の育成に取り組む。通訳案内士の研修を10月から実施する計画で、今月21日まで受講生の応募を受け付けている。奄美群島の各島に研修会場を設置、英語、中国語、韓国語の3か国語のうち、応募者の多かった1~2か国語について約3カ月間、研修を実施する。
新着情報一覧 · 2019/08/10
県は1回の旅行で奄美群島の複数の島を訪れるアイランドホッピングを促進しようと、旅行者に宿泊費の助成を行う。郡島外に住民票がある旅行者で、それぞれの島で体験プログラムに参加するのが条件。7月1日以降の旅行が対象。助成額は島の数に応じて異なるが、2島巡ると1人当たり6千円。事業費は200万円。予算がなくなり次第終了する。
ちょっとイイ話 · 2019/08/09
東京は梅雨明けと同時に 毎日、毎日暑さとの戦いです。この暑さ、妻の故郷、沖永良部島はどうなのかと思い 8月1日から7日間の気温を調てみました。
新着情報一覧 · 2019/08/09
県教委は8日、中学3年生を対象にした進路希望調査の結果(7月10日現在)を発表した。県内の国立中学や公立中学の3年生1万4533人のうち、1万1369人が県内の公立高校への進学を希望。大島学区の高校では、ほとんどの学科で倍率が1倍を下回った。
新着情報一覧 · 2019/08/08
離島行政の様々な課題について話し合う今年度の離島行政懇談会が7日、鹿児島市内のホテルであった。奄美群島をはじめとする離島振興協議会(会長・荒木耕治屋久島町長)に所属する21市町村の首長と、県の各部局、県議会の離島振興議員連盟議員が出席。協議会が提出した交通、情報通信、医療福祉など6分野30項目の提案について、県の各部局が回答した。
新着情報一覧 · 2019/08/06
小中学生の民謡日本一を競う「令和元年度民謡民舞少年少女全国大会」(文化庁、日本民謡協会共催)が3、4日の2日間にわたって、品川区総合区民会館・きゅりあんで開催された。全国から集った精鋭たちに交じり、コンクールに奄美勢11人が出場。中学生の部で朝岡歩紀花(ほのか)さんが、見事7位に輝いたほか、2人が10位となり、2人が入賞した。
新着情報一覧 · 2019/08/05
夏も中盤に差し掛かり、今月13~15日には盆期間を迎える。今年は2008年以来11年ぶりに月遅れ盆と旧盆が全日程とも重なる。また、16年に制定された「山の日」により、大型連休化するなど、例年と違った趣になりそうだ。盆を控えた奄美群島内の小売店では台風接近を前に、〝盆商戦〟の準備に追われる姿が早くも見られた。

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