ブログカテゴリ:奄美群島



新着情報一覧 · 2019/06/08
県は奄美群島版の外来種駆除マニュアルを作成、ホームページで公開している。2020年の世界自然遺産登録を目指す奄美大島と徳之島の生物多様性や生態系保護へ、民間の意識向上を図る目的。繁殖力が強く早急な駆除が必要な外来種5種について個別に作った。県は「正しい駆除作業のため、民間でも役立ててほしい」としている。...
新着情報一覧 · 2019/06/08
奄美群島住民の移動負担を軽減する「航空・航路運賃軽減事業」の対象拡充制度が7月19日からスタートする。これにより従来の群島民だけでなく、扶養されている群島外の学生にも同等の料金割引を適用。利用に必要となる「鹿児島離島航空割引カード」の配布は始まっており、奄美の自治体は申請希望者に対し事前の手続きを呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2019/06/05
鹿児島県旅客船協会は、奄美群島への誘客につなげるためのPR冊子「AMAMI ISLANDS SHIP TRIP~奄美の島々をめぐる 船の旅」を作成した。来年の世界自然遺産登録を目指す奄美群島の見どころや船旅の魅力などを紹介している。
新着情報一覧 · 2019/06/04
改正奄美群島振興開発特別措置法に基づき、県は今年度から2023年度まで5年間の振興開発計画を策定したが、交付金を活用しての輸送コスト支援事業では対象品目が拡充され、黒糖焼酎など10品目の加工品・原材料が新たに追加された。輸送費の支援により、奄美を代表する特産品である黒糖焼酎の本土での販路開拓、コスト削減に役立ちそうだ。
新着情報一覧 · 2019/06/04
奄美群島の近海に魚類の漁場をつくりだそうと県は、2018年度から「奄美地区水産環境整備事業」を5カ年計画で進めている。総事業費は約12億5千万円を計上。19年度は奄美大島と徳之島の沖合に高さ約7~21㍍規模の構造物を海底に配置した「魚のすみか」を造成。形成された魚礁群による集魚効果が期待されている。
新着情報一覧 · 2019/05/30
2019年度「第26回男女共同参画あまみ会議総会」(重信千代乃会長、会員6団体20個人)が28日、奄美市の同市役所であった。18年度の活動・決算報告、19年度活動計画、予算など6議案を承認。役員改選もあり、重信会長が留任した。総会後には県男女共同参画局次長の印南百合子氏が「男女共同参画社会を開く新たなステージに、、」をテーマに講演した。
新着情報一覧 · 2019/05/30
奄美経済同志会(会長・有村修一有村商事㈱社長)の2019年度総会が28日、奄美市の奄美観光ホテルであった。18年度事業報告や19年度予算案など2議案を承認。鹿児島銀行が6月27日から鹿児島市の一部店舗で利用開始するキャッシュレスサービスの説明や㈱九州経済研究所(KER)の福留一郎経済調査部長の講演会も行われた。
新着情報一覧 · 2019/05/26
鹿児島大学薩南諸島の生物多様性とその保全に関する教育研究拠点整備プロジェクト主催の奄美群島島めぐり講演会が25日、龍郷町の生涯学習センターりゅうがく館多目的室で行われた。4回目となる講演会では同大の研究者が、リュウキュウアユの生態や奄美の果樹などに関して講演した。講師は参加者にリュウキュウアユの保全や、在来果樹の機能性成分の活用などを提言した。
新着情報一覧 · 2019/05/24
奄美群島12市町村長と関係機関の代表らで構成する奄美群島の世界自然遺産登録推進協議会(会長・朝山毅奄美市長)の会合が23日、奄美市名瀬の奄美会館であった。環境省は奄美市住用町に直轄整備を計画している「奄美大島世界自然遺産センター(仮称)」について、奄美・沖縄の2020年夏の登録実現を経て、21年度に着工する方針を示した。
新着情報一覧 · 2019/05/24
奄美群島の世界自然遺産登録推進協議会(会長・朝山毅奄美群島広域事務組合管理者)は23日、奄美市名瀬の奄美会館会議室で2019年度の協議会を開いた。環境省、県自然保護課、県大島支庁などから再推薦された世界自然遺産登録に向けた取り組みを報告。ユネスコに提出された推薦書の変更点や、密猟・密輸対策の素案等の説明があった。環境省は関係機関と連携し、IUCNの勧告で出された外来種対策やロードキル対策など強化する意向を示した。

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