カテゴリ:奄美群島



新着情報一覧 · 2021/04/16
古里などに寄付を行うことで所得税などの控除が受けられる「ふるさと納税」。奄美12市町村の2020年度寄付総額(速報値)は前年度比2・9%増の15億194万円、寄付件数は同72・2%増の12万775件だった。寄付額のトップは徳之島町の5億2587万2000円(前年度比19・5%減)。奄美市と伊仙町、喜界町を含む4市町で1億円を上回った。
新着情報一覧 · 2021/04/15
「サンガツサンチ」(旧暦3月3日)に当たる14日、奄美群島各地で海開きや浜下れがあった。
新着情報一覧 · 2021/04/14
奄美の魅力を五感で楽しむ体験交流イベント「あまみシマ博覧会2021」(ぐーんと奄美=奄美群島観光物産協会=主催)がこのほど、始まった。黒糖作りや泥染め、星空観察、ケービング、酒蔵ツアーなど地域性を生かした155の体験プログラムを用意。群島内外の旅行愛好者らへ参加を呼び掛けている。開催期間は来年3月末まで。
新着情報一覧 · 2021/04/07
65歳以上の高齢者が支払う介護保険料が4月1日から各自治体とも改定された。県のまとめによると、第8期(2021~23年度)の介護保険料の基準月額は県平均が第7期(18~20年度)より148円増の6286円。一方、奄美12市町村平均は142円減の6233円となり、県平均を下回った。
新着情報一覧 · 2021/04/05
日本エアコミューター(JAC)は1日から、本場奄美大島紬を使用した「大島紬シルクマスク」の機内販売を始めた。マスクはシルクならではの通気性と保温性、温かみのある手織りの質感や軽さ、感触の良さが特徴。1枚3000円(税込み)で販売し、在庫が無くなり次第終了する。
新着情報一覧 · 2021/04/04
神社仏閣でもらえる御朱印の船バージョン「御船印(ごせんいん)」のプロジェクトが、国内の船会社で4月から始まった。鹿児島と奄美の各離島、沖縄を結ぶ航路を運航するマリックスラインとマルエーフェリーの2社も同プロジェクトに参加、オリジナルの「御船印」を発行、販売する。新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で、旅行需要が落ち込む中、旅客獲得や航路地域の経済活性化などが期待される。
新着情報一覧 · 2021/04/01
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の世界自然遺産登録の可否が審査される予定の第44回ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産委員会の日程が31日、決定した。ユネスコ世界遺産センターの発表によると、7月16~31日(20日を除く15日間)で、中国・福州での開催予定だったが、オンラインで開催されることになった。
新着情報一覧 · 2021/03/30
「持続可能な観光」を推進するため、観光庁が2020年6月に策定した「日本版持続可能な観光ガイドライン」の2021年度モデル地区に、(一社)あまみ大島観光物産連盟と与論町が選ばれた。両者は新年度中にガイドラインの指標に沿った講義や調査などのトレーニングプログラムを受講。「持続可能な観光地」として全国の先駆的な役割を担うほか、一定の基準を満たすことで国際的な認知度向上の効果も期待される。
新着情報一覧 · 2021/03/27
島々の自然や歴史、文化の研究成果を分かりやすく紹介する『鹿児島大学島嶼研ブックレット』(北斗書房発行)シリーズ14~16号がこのほど刊行された。3冊は共に奄美を対象に研究。著者の1人、同大国際島嶼教育研究センター教授の高宮広土さんは「高校生や大学生にもわかりやすく、奄美、文化人類学のテキストブックになる内容。一度読んでほしい」と薦めている。
新着情報一覧 · 2021/03/23
3月は旅立ちの季節。今春、島を離れる人たちは、いつか奄美に帰ってくるだろうか。新型コロナウイルスの影響で、世界中が時代の大きな転換期を迎えている。島で働くとは、島で稼ぐとは、島で生きるとは―。多くの人々が今、模索している。一度は島を離れ、再び「奄美に帰る」という決断をした若い世代に、ターニングポイントとなった出来事や、島暮らしの魅力について尋ねた。

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