新着情報一覧 · 2020/04/08
新型コロナコロナウイルスの感染者数が東京で1千人を超え(6日現在)、ますます「夜の街」への出入り自粛が声高になってきた。人通りが途絶える繁華街の模様が報道される一方、商売に奮闘する人たちもいる。7日には緊急事態宣言がされたが、奄美出身者たちの心のよりどころともなっている、料理店の状況を聞いてみた。
新着情報一覧 · 2020/04/08
奄美市は7日、特措法に基づく政府の緊急事態宣言を受け、朝山毅市長を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、第1回対策本部会議を開いた。朝山市長は、「今まさに感染拡大を防ぐ大事な時期」などとし、東京都など緊急事態宣言の対象となった7都府県への移動を控えるよう市民に呼びかけた。また、感染対策として広域的な連携が求められることから同日、奄美大島5市町村で情報連絡会議を開催したことを報告。今後も情報共有や感染対策などを協力して進める方針を示した。
新着情報一覧 · 2020/04/07
奄美大島商工会議所(有村修一会頭、奄美市名瀬)は10日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が悪化した法人、個人事業主を対象にした相談会を同商議所で開く。有村会頭は「先行きが見えない中、苦境を乗り越える一助になれば」としている=写真。
新着情報一覧 · 2020/04/07
瀬戸内町は6日、県立古仁屋高校(重吉和久)で島外から入学する新1年生に対し、入寮説明会を行った。今年度は関東・関西・東北から男女10人が入学。それぞれ町が同町清水に設置する「紫雲寮」(男子)、「清雲寮」(女子)に入寮する。
新着情報一覧 · 2020/04/06
県はこのほど、2017年度の市町村民所得推計結果を発表した。1人当たりの所得は前年度比4・7%増の249万2千円。奄美群島では宇検村の249万4千円が最高だった。対前年度比では宇検村を除く11市町村で前年度を上回った。
新着情報一覧 · 2020/04/06
新型コロナウイルスの影響から各地で自粛ムードが広がり、閉塞感にさいなまれる毎日。そんな折に、県特産品協会がネット通販を活用し県産品の消費拡大に踏み出したというニュースに触れた。ネット上の取引は感染拡大の心配がなくこうした局面にあって有用だ。ネット活用は通販だけでなく、各自治体が力を入れる、ふるさと納税も含まれるだろう。瀬戸内町はこの4月からふるさと納税に関する業務を、「(合同)奄美せとうち地域公社」に完全委託した。“民”だからできるふるさと納税に注目したい。
新着情報一覧 · 2020/04/05
新型コロナウイルスの影響が、離島のライフラインである海の便にも出始めている。マルエーフェリー(奄美市)、マリックスライン(鹿児島市)の2社によると、2月下旬から3月末にかけて団体のみで予約のキャンセルは2社合計で約3600人に上った。両社は「深刻な状況。船が出せなくなる事態だけは避けたい」と神経をとがらせている。
新着情報一覧 · 2020/04/05
日本エアコミューター(JAC、本社霧島市)は3月から、世界自然遺産登録を目指す奄美大島や徳之島にすむ希少な野生生物を刺しゅうした「地域の自然を守るタオル」を機内で販売している。国の特別天然記念物アマミノクロウサギと奄美固有の野鳥ルリカケスの2種類。価格は1枚千円(税込)。
新着情報一覧 · 2020/04/04
奄美市名瀬長浜町の奄美市立奄美博物館がこのほど、『南島雑話』をモチーフにしたトートバッグを販売開始した。同書は南島研究のバイブルと言われる民俗誌。奄美の自然・文化・伝承から一つずつ題材を採った全3種類。同館のみでの限定販売。

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