新着情報一覧 · 2020/02/24
ノネコ管理計画で捕獲された奄美大島のノネコの安易な殺処分を避けるため活動する「あまみのねこひっこし応援団」のメンバー4人が21日、奄美市名瀬の奄美ノネコセンターで引き取るノネコとのマッチングを行った。今回の来島で4匹を引き取り、直行便で東京都に運んで譲渡認定者の施設で一時預かりしてノネコの里親希望者を待つ予定。メンバーは奄美大島でのノネコの譲渡希望者の増加を望んでいる。
新着情報一覧 · 2020/02/24
奄美の伝統工芸産業・大島紬の担い手不足解消につなげようと、自治体や業界団体が移住希望者を対象に募った「本場大島紬職人体験ツアー」が22日、奄美市内で行われた。参加者は期間中、図案から泥染め、製織まで一連の生産工程を学んだ。
新着情報一覧 · 2020/02/23
奄美市は22日、同市名瀬のAiAiひろばで2019年度「危機的な状況にある言語・方言サミット(奄美大会)・奄美大島」の1日目を開いた。基調講演や各地の方言の聞き比べ、実演披露などを通して、参加者は方言の役割や価値などの理解を深めた。また協議のパネラーから言葉を伝えるために、唄が有用であるとの意見も出された。
新着情報一覧 · 2020/02/23
鹿児島商工会議所商業部会のメンバー12人が21日、和泊町和字のコーヒー農園を視察した。メンバーは、農園を管理する沖永良部珈琲研究所の東さつき代表(48)=霧島市在住=から島内産コーヒーの魅力を聞いた後、コーヒーの実をまるごと焙煎した新商品の味を楽しんだ。
新着情報一覧 · 2020/02/22
第39回花の島沖えらぶジョギング大会実行委員会は21日、国内での新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月15日開催予定だった大会の中止を決めた。大会事務局の和泊町企画課は「ランナー、島民、関係者の皆さんの健康と安全安心を最優先に考慮した結果」としている。同大会は1982年に始まり中止は今回が初めて。大会前夜のフラワーフェスティバルなど関連イベントも中止する。
新着情報一覧 · 2020/02/22
和泊町は21日、新型コロナウイルス感染症対策連絡会を同町役場会議室で開いた。役場職員や消防などの関係機関から18人が参加。「イベントはどの程度の規模まで開催できるのか」「旅行で来島した人が感染したら、どのような措置をとるのか」などの意見が出た。
新着情報一覧 · 2020/02/21
県は2020年度、和泊町と与論町の一部県道で無電柱化に着手する。国の補助を活用した「電線共同溝整備事業」の一環で、電線の地中化による災害発生時のネットワーク確保が目的。県はこれまで本土の都市部で無電柱化を進めており、離島では初の事業化。両町は新年度、それぞれ単独で町道での無電柱化に着手する予定で、県の計画は2町が進める事業と連携する形で進められる
新着情報一覧 · 2020/02/21
奄美でのコーヒーづくりの可能性を探ろうと、行政機関や農業関係者が集まった情報交換会が20日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。奄美群島内で試験的に進められているプロジェクト担当者の基調講演や現地視察を実施。新たな農産品の生産に関心の持つ行政機関や農業関係者が耳を傾けた。
活動記録 · 2020/02/20
2月10日(月)と2月15日(土)徳之島支部事務所フリースペースにて、京都在住の描き絵師 玉城和美さんによる「描き絵ワークショップ」が開催されました。 両日ともに午前・午後の部を設けた開催でしたが、催行人数MAXに近い参加を頂きました。 描き絵は、布への下書き(構想)から始まり、下書きが出来たら着色です。...
活動記録 · 2020/02/20
2月16日(日)に鹿児島県姶良市 加音ホールで開催されました「結の奄美フェスタ」は 足元が悪い雨の中でしたが大盛況となりました。 結いの島ブースでは、各島々の奄美黒糖焼酎と特産品を販売させていただきました。 奄美の特産品が並び、島唄、三線が聞こえ、結いの島のブース前では踊りが始まったりと盛上り、賑やかな1日となりました。...

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