· 

食べ過ぎの克服

 リハビリでの入院を機に 心臓に負担をかけないよう 少し体重を落とす事を決意し、病院食を1日1500kcalにしてもらい 4か月の入院期間中に10kgのダイエットに成功しました。

 

 食事の量を40%減らした時が一番長寿で 平均1.5倍寿命が延びるという報告があります。

昔から「腹八分目」と言われていましたがこれでも足らず「腹六分目」が健康長寿の秘訣のようです。

ちょうど今回の病院食が「腹六分目」であったような気がしています。

 家での普段の食事、40%減らすとこんな量でしょうか? 

でも食欲には勝てません。なかなか難しい量ですね!

 

ついつい食べ過ぎて「倹約遺伝子」が働いて 飢餓に備えて内臓脂肪をためてしまいそうです。

 上とまったく同じ量なのですが こうして小皿に盛ると 多く見えませんか?

脳はだまされて この量でも 満腹を感じます。

また 一つ一つの量が少ないので 自然によく噛んで ゆっくり食べるようになります。

これも 満腹を感じる助けになっているようです。