カテゴリ:202101



新着情報一覧 · 2021/01/31
徳之島の2021年産赤土新バレイショ「春一番」の出発式が30日、徳之島町の農協会館であった。JAあまみの徳之島、天城両事業本部の今期の共販計画は出荷量8641トン、販売額15億5500万円。出発式に詰め掛けた生産者らは高単価での取引に期待を寄せ、「定時・定量・定質」出荷の厳守と産地振興へ気持ちを新たにした。
新着情報一覧 · 2021/01/31
繁殖や子育てのため奄美大島近海に来遊するザトウクジラのホエールウォッチング&スイムツアーがシーズンを迎えている。新型コロナウイルスの影響から観光客が大幅減少する一方、例年より多くのクジラの来遊を確認。奄美クジラ・イルカ協会(興克樹会長)が行っている出現頭数調査で、昨年12月から今月29日までに、106群185頭が確認されている。興会長(50)は「年々、来遊するクジラの数も増えている。生息環境を保護しながら新たな観光資源として活用できるようにしたい」と、関係団体等の連携強化を図っている。
新着情報一覧 · 2021/01/30
奄美大島の森でこの冬、国の特別天然記念物アマミノクロウサギが子育てに励む様子を奄美市笠利町の自然写真家、勝廣光さん(73)が撮影した。4世代にわたるクロウサギ一家の暮らしを見守り続ける勝さんは「奄美の自然と、生き物の営みの素晴らしさを写真で伝えたい」と話す。
新着情報一覧 · 2021/01/30
沖永良部与論地区広域事務組合消防署与論分遣所(本哲文所長、署員13人)は27日、消防車両を更新した。奄美群島では初となる水難救助用の遠隔操作無人レスキューブイを装備しているのが特徴で、2月上旬から供用開始する予定。
新着情報一覧 · 2021/01/29
奄美群島国立公園の適正な保護と利用推進を目的とした環境省主催の住民意見交換会が26日、喜界町役場であった。住民16人が参加し、喜界島の魅力を伝える方法を模索したほか、サンゴの石垣など島の景観保全に向けた課題などを指摘した。
新着情報一覧 · 2021/01/29
和泊町立大城小学校(田邊ツル子校長、児童数46人)で28日、恒例の黒糖作りが行われた。 児童らは、昔ながらのサタグルマを使ったキビしぼりを体験し、出来上がった黒糖に満面の笑顔を見せた。
新着情報一覧 · 2021/01/28
知名町の知名中学校(神田良文校長)で26、27の両日、食育をテーマにした調理実習があった。2年生46人が、キクラゲやジャガイモ、ハンダマ(水前寺菜)など沖永良部島産の食材を生かした料理を学んだ。
新着情報一覧 · 2021/01/28
2020年度文部科学省「地域との協働による高学校教育改革推進事業(地域魅力型)」など指定を受けて県立徳之島高校(立石賢二校長)の2年生たちが取り組んだ生徒探究活動の発表会が27日、徳之島町文化会館であった。地域と連携、若い視点で探究した地域の課題や魅力など計18ラボ(うち1ラボは樟南二高)の成果を舞台プレゼンテーションやポスター展示で発表した。
新着情報一覧 · 2021/01/27
東京オリンピック・パラリンピックの機運を盛り上げようと、和泊町立和泊小学校(福元哲勇校長)で25、26日の2日間、オリ・パラ特別授業が行われた。初日は、フェンシングの面白さを知り、2日目は和泊町とホストタウン協定を結んでいるドミニカ国の歴史や文化を学んだ。
新着情報一覧 · 2021/01/27
龍郷町は26日、同町幾里の宿泊飲食施設「荒波龍美館」内に移住ガイドセンター「住もうディ!」を開設した。2020年度着任した地域おこし協力隊の森まゆみさん(41)と間弓祐次郎さん(44)が相談員として常駐し、島外の移住希望者や島内外で空き家を探す人の相談に対面またはオンラインで対応。移住・定住の促進や、荒波地区の関係人口や居住人口増加を促し、町内全域の活性化を図る。

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