カテゴリ:沖永良部島



新着情報一覧 · 2021/05/09
県は8日、新型コロナウイルス感染症の無症状、軽症者を受け入れる宿泊施設療養施設として、知名町の民間ホテルを新たに確保したと発表した。県内の宿泊療養施設としては6カ所目で、奄美群島では昨年7月末に開所した奄美市の民間ホテルに次いで2カ所目。療養体制は既に整えられており、同日から受け入れを開始する。
新着情報一覧 · 2021/05/08
和泊町は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため自主的に休業する町内の飲食店などに対し、町独自の協力金20万円を支給する。7日に町商工会館で説明会があり、事業者に対し支給対象と申請方法などを示した。支給対象の休業期間は8~23日の予定。
新着情報一覧 · 2021/05/07
沖永良部島での新型コロナウイルス感染拡大を受け、感染症危機管理沖永良部現地対策協議会(会長・今井力夫知名町長、委員25人)は5日、第9回会合を開いた。知名町でクラスター(感染者集団)が発生し、島内で経路不明の感染例もあることから、感染リスクが高まっているという認識を共有した。和泊、知名両町は小中学校を6日から8日まで休校とし、感染拡大防止対策を強化する。
新着情報一覧 · 2021/05/05
和泊町玉城集落にあるアグリパークに約20匹のこいのぼりが揚がり、さわやかな風を受け泳いでいる。9日まで。 子ども達の健康と地域の活性化を願い、集落の有志と子ども達が10年ほど前から毎年この時期に揚げている。こいのぼりは、使わなくなった家庭から譲ってもらった。
新着情報一覧 · 2021/05/04
和泊町の竿田富夫さん(85)、豊さん(73)兄弟は4月、著書「西郷(せご)どんと維新の風~敬天愛人の始まり、沖永良部島」を国書刊行会から出版した。日本語と英語の2カ国語版で、豊さんは英訳を担当した。富夫さんは「西郷は沖永良部島で生まれ変わり、明治維新の大業を成し遂げた。この島での西郷を知ってほしい」と話している。
新着情報一覧 · 2021/05/02
沖永良部島の南栄糖業は4月29日、2020~21年期(20年産)の原料サトウキビ搬入、圧搾を終了した。搬入量は9万7457㌧で前期比1万4478㌧の増。6期連続で8万㌧超え、4期ぶりに9万㌧を超えた。
新着情報一覧 · 2021/05/02
泊町の町制施行80周年記念式典が1日、同町防災拠点施設やすらぎ館であった。町の発展に尽力した18個人1団体を表彰。「心豊かな『和』の町」実現への願いを込めた記念ソングを披露し、節目の年を祝った。
新着情報一覧 · 2021/04/26
沖永良部島出身の歌手、大山百合香さんが自ら作詞した曲「花ノしずく」が27日、配信リリースされる。大山さんは「沖永良部島にユリの花が咲き乱れるこの時期に、配信リリースできることをうれしく思う。島内の皆さん、島を離れて暮らす皆さんにも、南風に乗ってこの美しい花の香りとともにこの歌が心に届きますように」と思いを話した。
新着情報一覧 · 2021/04/25
九州ADC(アートディレクターズクラブ)アワード2021の審査結果がこのほど発表され、奄美群島関係では第43回紬の日ポスター「私たちの青春は、」と、沖永良部島和泊町「2020年新成人トートバッグ」が審査員特別賞に選ばれた。同アワードは、九州最大の広告やデザインのコンテスト。今回は応募者395人から、作品1097点が寄せられた。
新着情報一覧 · 2021/04/22
沖永良部島産バレイショ「春のささやき」の収穫が終盤を迎え、島内各地で生産者が掘り取り作業に追われている。今期は昨年12月の長雨などで植え付けが遅れ、収穫は4月いっぱい、天候によっては5月までずれ込む見通し。

さらに表示する