ブログカテゴリ:沖永良部島



新着情報一覧 · 2019/11/13
2019年度和泊、知名両町糖業振興会役員会(会長、伊地知実利和泊町長)が11日、和泊町役場多目的ホールであった。両町のサトウキビ農家や役場職員ら約60人が参加。19・20年期のキビ生産量は8万369㌧(前年実績8万1509㌧)で単収5011㌔㌘(同5210㌔㌘)を計画、南栄糖業の操業開始は前年より7日早い12月3日に決定した。
新着情報一覧 · 2019/11/12
沖永良部空港(愛称・えらぶゆりの島空港)の開港50周年記念セレモニーが10日、同空港であった。同空港利用促進協議会が主催。功労者への感謝状贈呈や記念パフォーマンス、乗客への記念品の贈呈などを行い、節目の年を祝った。
新着情報一覧 · 2019/11/05
えらぶ郷土研究会(先田光演会長)の11月例会は4日、和泊町の西郷南洲記念館であった。同記念館と川向かいにある南洲神社をつなぐ「南洲橋」の架橋100周年記念と銘打ち、例会に先立ち南洲橋周辺のまち歩きも実施。参加者は長年、住民が慣れ親しんできた橋の歴史や構造を学んだり、貴重な史跡を巡りながら、それらの観光資源としての活用の在り方などを検討した。
新着情報一覧 · 2019/11/02
東京・有楽町のふるさと回帰支援センターにて、移住セミナー「鹿児島で島暮らし」を開催します。 先輩移住者ゲストトークに、2016年に家族で沖永良部島に移住された西温子さんが登壇します。 さらにセミナー終了後は、個別相談会があります。 島暮らしにご興味のある方、この機会にぜひ!!会場にてお待ちしております!!
新着情報一覧 · 2019/10/25
クルーズ船「にっぽん丸」(約2万2000㌧)が24日朝、和泊港に寄港した。地元の歓迎を受けた約350人の乗客らは、買い物や島内ツアーなどで沖永良部島を満喫した。
新着情報一覧 · 2019/10/23
和泊町国頭の住民有志でつくる「国頭観光ガイドクラブ(田仲稔会長)」が2015年の発足から活動5年目を迎えた。観光客への集落ガイドを通して、歴史と自然の魅力あふれる同集落の情報発信と、地域の活力向上に一役買っている。
新着情報一覧 · 2019/10/20
「第10回沖永良部シンポジウム バァバの野菜が島の未来を創る」(同実行委員会)が19日、知名町フローラル館であった。島内外から100人ほどが参加。「食」をテーマにした基調講演のほか、分科会によるワークショップを行い、島の食料と給食の自給率を上げる方法を考えた。
新着情報一覧 · 2019/10/16
知名町上平川集落の殿智神社で14日、整備を進めていた境内の完成を祝い、同集落に伝わる県指定無形民俗文化財の「上平川大蛇踊り」が奉納された。保存会のメンバーが操る大蛇の姿に、集まった地域住民から歓声が上がった。
活動記録 · 2019/10/12
10月5日(土)~7日(月)に開催されたツアーで、関東鹿児島県人会連合会がご来島されました。 徳之島での宴会に参加しましたので、その様子をご紹介します。...
新着情報一覧 · 2019/10/09
NPO法人シニア自然大学校(大阪市)の講座生とスタッフら29人が、5日から3泊4日の日程で沖永良部島へ来島し、観光地巡りや地元住民との交流を通して同島の魅力に触れた。7日は知名町生活研究グループのメンバーとともに、町農村婦人センターで郷土料理作りも体験。昼食時間に合わせた試食会では島の素材をふんだんに使った自作料理に舌鼓を打った。

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