ブログカテゴリ:沖永良部島



新着情報一覧 · 2019/09/18
8月、ドイツから1人の女性歌手が沖永良部島を訪れた。同島に伝わる民謡「えらぶの子守唄」のルーツをたどって来たという。彼女の話から、この唄が方言歌詞のまま海外でも歌われていることが分かった。彼女との交流を通じて唄の広がりを知った島民からは、驚きと喜びの声が上がっている。
新着情報一覧 · 2019/09/16
琉球芸能・組踊「高平良御鎖(たかてらうざし)」が15日、和泊町畦布の敬老会で、約60年ぶりに地元住民によって上演された。同集落で古くから引き継がれながら、半世紀余り途絶えていた組踊を貴重な伝統芸能として見直し、継承する機運が高まっている。
新着情報一覧 · 2019/08/29
和泊町農業者研修会及びセンスアップセミナーが28日、同町役場多目的ホールであった。今年1月から始まった収入保険制度やロボット技術などを活用したスマート農業についての講演のほか、小型無人機「ドローン」の実演も行われた。
新着情報一覧 · 2019/08/28
環境省のレッドリストで絶滅危惧ⅠA類に指定されているトウギョ(和名・タイワンキンギョ)の里帰り式が27日、知名町瀬利覚のトウギョ保全・増殖用の田んぼであった。かごしま水族館(鹿児島市)の飼育員、坂口建さん(28)から、地元の子どもたちがトウギョの稚魚40匹を受け取った。半年間、水槽などで育てた後、田んぼに放流する計画。
新着情報一覧 · 2019/08/27
2020東京五輪・パラリンピックホストタウン交流事業「沖永良部島×カリブ2カ国環境会議」が27日、和泊町役場多目的ホールであった。ドミニカ国とグレナダの代表者のほか、沖永良部2町の関係者ら約50人が参加し、離島地域の環境問題や今後の暮らし方を考えた。
新着情報一覧 · 2019/08/23
沖永良部島の中学、高校リーダー研修が19日、知名町の県立沖永良部高校であった。同校の生徒会役員と島内4校の中学生ら約30人に加え、鹿児島大学の学生10人も参加。漂着ごみ問題など、沖永良部島が抱える課題の解決策などについて意見を交わした。
新着情報一覧 · 2019/08/19
知名町教育委員会主催の島民創作ミュージカル「えらぶ百合物語」(脚本・松永太郎さん)が18日、あしびの郷・ちなで上演された。公演は昼と夜の2回あり、初めて小学生がメインキャストを務めた昼の部では、大人に引けを取らない迫真の演技を小学生らが披露、観客を魅了した。
新着情報一覧 · 2019/08/18
台風9号、10号による高波の影響で鹿児島―奄美群島―沖縄を結ぶ定期船の欠航が長期化していた徳之島、沖永良部島、与論島に17日、本土から生活物資などを積んだ下りの船が5日ぶりに入港した。各島のスーパーには久しぶりに牛乳やパン、生鮮品などの商品が陳列され、買い物客でにぎわった。今月7日ごろから続く各店の品不足は今後数日かけて徐々に解消されそう。また島内の飲食店なども食材不足が解消に向かい、安堵(あんど)の声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/08/16
台風9号、10号の影響が続いている沖永良部島和泊港に15日、鹿児島行の定期船(臨時便)が入港し、お盆明けの需要を期待して多くの島内産花きが出荷された。
新着情報一覧 · 2019/08/14
台風9号、10号の影響で〝花の島〟沖永良部島の花きが盆商戦で大打撃を受けている。鹿児島―沖縄を結ぶ定期船の欠航、抜港が続いているため、需要が見込まれる盆前に本土への出荷がかなわなかった。生産農家からは「台風だから仕方ないではすまされない。生活が懸かっている」との嘆きも聞かれた。

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