カテゴリ:沖永良部島



新着情報一覧 · 2020/07/15
和泊町は14日、新型コロナウイルスの影響により生活費の確保が難しい町出身で島外在住の学生に対して応援物資を届ける「わらんちゃ応援事業」の発送を始めた。特産品と一緒に保護者からのメッセージも添え、島を離れた若者を応援する。
新着情報一覧 · 2020/07/13
えらぶ郷土研究会(先田光演会長)が編集した「奄美植物民俗誌│沖永良部島の事例より」が15日、発売される。 同書はソテツやイトバショウ、ホウライチクなど同島でみられる植物102種を紹介する。植物について、生活や遊びの中での利用例なども示す。
新着情報一覧 · 2020/07/11
和泊町は10日、町内の小中学校などに県産黒毛和牛を使った給食を提供した。大城小学校(田邊ツル子校長)には生産者やJA職員、町職員らが訪れ、児童とともに牛肉の味を堪能した。
新着情報一覧 · 2020/07/10
和泊町立国頭小学校の汐干し学習が7日、同町西原字の海岸であった。6年生8人が参加し、海水を何度も岩場に打ち付けて塩分濃度を高める伝統的な塩作りに挑戦した。 同小では、先人の苦労を知るために1982年から汐干し学習を行っている。講師は、同町国頭在住の先田光演さん(77)ら地域住民が務めた。
新着情報一覧 · 2020/07/07
県立沖永良部高校(室屋洋一校長、生徒253人)は1日付で、交通事故防止に貢献したとして優秀安全運転事業所・金賞を受賞した。県警本部長、自動車安全運転センター理事長の連名表彰。金賞(県内15事業所)は最高賞のプラチナ賞(同2事業所)に次ぐ賞で、県内の高校および奄美群島内の団体で唯一選ばれた。上井正一郎沖永良部署長が6日、同校を訪れ、生徒代表に表彰状を手渡した。
新着情報一覧 · 2020/07/05
沖永良部島出身の歌手、大山百合香さん(36)はこのほど、自ら作詞した新曲「花ノしずく」のプロモーションビデオ(PV)の撮影を同島で行った。撮影を終えた大山さんは「ふるさとへの感謝の気持ちを込めてつくった楽曲。PV撮影は島以外考えられなかった。島のいろいろな表情を映像に収められたので、PVの完成が楽しみ。秋には皆さんに今回の映像と楽曲を届けたい」と語った。
新着情報一覧 · 2020/06/26
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために求められていた都道府県をまたぐ移動自粛要請が19日に全面解除されたことを受け、沖永良部島の和泊、知名両町の町長は25日、共同メッセージを発表した。全国からの来島を歓迎する方針を示した上で、「2町で連携して島内への新型コロナウイルスの侵入や感染防止に取り組む」とし、来島者にも感染拡大防止策への協力を呼び掛けた。
新着情報一覧 · 2020/06/25
新型コロナウイルスの経済対策として知名町は24日、国の地方創生臨時交付金を活用した町内事業者支援策の説明会を同町フローラル館で開いた。町独自に創設したプレミアム付商品券(がんばる知名町応援券)事業、商業者等事業継続支援金事業、観光業継続支援補助金(予約延期及びキャンセル協力金)事業の三つの支援策について、申請の条件や方法を説明した。
新着情報一覧 · 2020/06/24
和泊町の越山とその周辺にツツジ群生を復活させようと、町研修センターや地域住民などが「つつじの郷復活プロジェクト」を始めた。初回研修会が21日、同町谷山の町実験農場であり、住民ら約50人がケラマツツジの苗作りを行った。
新着情報一覧 · 2020/06/22
沖永良部島の2020年産テッポウユリの球根取引が20日、始まった。今年の生産量は207万5000球(前年実績259万6670球)を見込む。前年より高価格帯のL(球周22~27センチ)やM(同19~22センチ)サイズなどの生産量が多く見込めるとして、取引額は1億円(前年実績9168万5千円)を目指す。期間は7月10日までの21日間を予定。島内各地のほ場や作業場では、生産者が掘り取りや選別に汗を流している

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