ブログカテゴリ:沖永良部島



新着情報一覧 · 2019/07/18
東京都出身の大橋敏之さん(37)と、和泊町出身の(旧姓・今榮)千葉里さん(27)の結婚式が14日、同町和泊で整備が進むミニ商業施設であった。施設関係者や千葉里さんの同級生らが協力し、沖永良部島では珍しい屋外でのオリジナルウエディングを実現。「大好きな島でカジュアルな結婚式」という千葉里さんの願いをかなえた手作りの式に、新郎新婦は大感激。親族、友人ら50人の出席者が見守る中、満面の笑みで人生の門出を迎えた。
新着情報一覧 · 2019/07/14
和泊町が2018年度から進めている役場新庁舎周辺の町道(与名原平線)の改良工事に併せて、庁舎西側の約150メートルの区間で無電柱化を計画している。本年度に無電柱化事業の実施設計業務を委託、電線管理者との協議も始める。奄美での無電柱化事業は初事例で、22~23年度の工事完了を見込む。また与論町も無電柱化事業の実施を検討している。
新着情報一覧 · 2019/07/13
沖永良部空港利用促進協議会(会長・伊地知実利和泊町長)の2019年度総会が11日、和泊町役場会議室であった。沖縄との直行便就航などによる利用者増に伴い、ピーク時などは手狭に感じる同空港ビルに関し、「先月末の株主総会で増改築する方針が決定した」と報告があった。同空港の開港50年を記念して11月10日に記念セレモニーを開催する
新着情報一覧 · 2019/07/11
沖永良部島在住の地域通訳案内士有志で昨年、設立した「おきのえらぶ通訳ガイド協会」(有川晶子代表、会員6人)が今月から活動を本格始動させた。英語、中国語など会員それぞれの語学力を生かし、島を訪れる外国人旅行者の通訳ガイドや、島内事業者向けの通訳サポートなどに対応する。活動方針に「地域への貢献」を真っ先に掲げ、インバウンド対策の充実など島の観光振興や、世界に向けた魅力発信に取り組む。
新着情報一覧 · 2019/07/08
和泊町のこども園、幼稚園、保育園職員で構成する「ひまわり会」主催の「えらぶ語を学ぶ研修会」が5日夜、同町役場会議室であった。ひまわり会と町職員ら約50人が参加。国立国語研究所の山田真寛准教授を講師に招き、沖永良部島の方言の衰退原因や、継承の度合いについて理解を深めた。継承のために家庭や職場などで方言を使う機会を増やすことの大切さを学んだ。
新着情報一覧 · 2019/07/07
県選挙管理委員会は、21日投開票の参院選挙の投票率向上に向けた啓発ポスターを作成。モデルには両親が沖永良部出身で、パルクールの世界大会を連覇中の泉ひかりさんが選ばれた。県選管は13日からの三連休中に泉さんが参加する啓発イベントや、学生ボランティアの協力で啓発活動を予定している。
新着情報一覧 · 2019/07/05
2019年度和泊町議会報告会が3日、同町の国頭研修会館であった。議員報告では、庁舎周辺道路の整備に伴う無電柱化事業など6項目を説明。質疑では、現在建設が進められているシラスウナギ人工生産研究開発施設について、町民から「しっかりと情報を公開するべき」などの意見が出た。 【関連記事】▶シラスウナギの生産へ/和泊町と新日本科学が協定結ぶ
新着情報一覧 · 2019/07/01
第4回世之主野外音楽祭(同実行委員会主催)が29日夕、和泊町内城の世之主神社に隣接する公園であった。地元団体が沖縄民謡や琉舞、エイサーなど多彩な演目を披露。島内一円から人が集い、沖永良部島のかつての島主、世之主の歴史に思いをはせつつイベントを楽しんだ。
新着情報一覧 · 2019/06/28
知名町小米字の老人クラブ「小米親和会」のメンバー5人が、方言劇の制作に取り組んでいる。平均年齢は79歳。メンバー最高齢の田中和夫さん(87)は「方言を話せるのは私たちの年代だけ。島の言葉を子ども達に伝えていきたい」と話した。
新着情報一覧 · 2019/06/28
2019年度新規就農者励ましの会(県沖永良部事務所主催)が27日、知名町商工会館であった。会に参加した新規就農者は「規模の拡大を目指す」「将来はハウスを導入したい」と抱負を述べた。

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