ブログカテゴリ:沖永良部島



新着情報一覧 · 2020/04/03
和泊町の20代男性が新型コロナウイルスに感染したと確認されたことに関連し、県は2日、この男性との濃厚接触者が新たに12人いると発表した。三反園訓知事=写真=が県庁で会見して明らかにした。1日に判明した7人と合わせて濃厚接触者は19人となった。
新着情報一覧 · 2020/04/02
知名町は1日、神奈川県出身の橋井杏さん(28)と宮崎県出身の地下(じげ)智隆さん(25)の2人を地域おこし協力隊に任命した。同町役場で任命式が行われ、今井力夫町長は「一日も早く地域の一員となって力を発揮してほしい」と激励した。任期は3年間。
新着情報一覧 · 2020/04/02
新型コロナウイルスの感染者が確認された和泊町は1日夜、対策本部会議を役場会議室で開いた。役場や消防など関係機関から16人が参加。町民への正確な情報提供と感染予防対策の徹底、徳之島保健所との連携強化を図ることを申し合わせた。
新着情報一覧 · 2020/03/27
地下ダムの建設が進む知名町で26日、国営沖永良部農業水利事業中央管理所の落成式が行われた。関係機関から約30人が参加。地元事業者が制作した木彫りの看板の披露とともにテープカットを行い、島の将来を支える新たな農業施設の完成を祝った。
新着情報一覧 · 2020/03/24
2019年度沖永良部島鳥獣被害防止対策広域連絡協議会は23日、知名町役場会議室であった。20年度の鳥獣捕獲計画など4議案を承認した。新たな鳥獣被害防止計画(20~23年度)は、18年度と比較した23年度の被害額3割軽減を目標に、カラスは4年間で延べ4200羽(和泊1600羽、知名2600羽)の捕獲を予定している。
新着情報一覧 · 2020/03/22
進学や就職で若者がふるさとを後にする旅立ちの季節を迎えています。就職で沖永良部島から離れる若者の”島立ち”を、ERABUサンサンテレビとMBCが共同取材しました。
新着情報一覧 · 2020/03/09
沖永良部島では、17日の春の彼岸入りを前に切り花の収穫・出荷がピークを迎えている。国内では新型コロナウイルスの感染拡大に伴いイベントの自粛が相次ぎ、島内の生産者からは花の需要低迷を心配する声もある。和泊町の沖永良部花き専門農協によると、事前に価格を決めて取り引きする相対取引の予約は堅調で、今のところ出荷に大きな影響はないものの、「イベント自粛が長期化した場合などの影響は未知数」として状況を注視している。
新着情報一覧 · 2020/03/08
沖永良部地区新型コロナウイルス感染症対策会議が6日、沖永良部与論地区広域事務組合消防本部会議室であった。和泊、知名両町役場や島内の医療、介護、消防などの関係者約50人が参加。水際対策や感染者を確認した場合の対応策などを話し合い、保健所との連携体制を確認した。
新着情報一覧 · 2020/03/04
化石燃料を使わず、再生可能エネルギーなどで世界を一周している船「レース・フォー・ウォーター」号が3日、知名町の白浜港に寄港した。地域住民を対象に船内見学が行われ、参加者は船を動かす未来のエネルギーと海洋プラスチックごみ問題について理解を深めた。1~2週間ほど滞在する予定。
新着情報一覧 · 2020/03/03
沖永良部島沖で採集されたヨウジウオ科タツノオトシゴ属の2種が国内初記録であることが2日、分かった。一般的にはピグミーシーホースと呼ばれる仲間に含まれ、いずれも体長2センチほどの小型種。和名はそれぞれ「カクレタツノコ」「ユリタツノコ」と付けられた。2種は主に東南アジアなどの熱帯域に生息するが、今回の発見で沖永良部島が分布の北限となった。

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