カテゴリ:徳之島



新着情報一覧 · 2021/01/26
「豊かさ」と「明るさ」。昨年12月期の観測史上最少の記録的な日照不足に続き、なおも不安定な天候が続く奄美地方。コロナ禍で気分も晴れない日々が続いている。徳之島の耕作地帯では、「菜の花」がその憂(う)さを吹き飛ばしてくれるかのように開花を始めた。
新着情報一覧 · 2021/01/26
徳之島町当局と奄美酒類㈱(同町亀津、中村功代表取締役)は、同町ふるさと納税返礼限定のオリジナル商品「世界にひとつだけのオリジナルガウン付き黒糖焼酎 闘牛」を開発した。27日から同町ふるさと納税ポータルサイトで受け付ける。
新着情報一覧 · 2021/01/25
天城町社会福祉協議会(川村善良会長)主催の「ゴミ拾いウオークinあまぎ2021~誰もが住みよい町づくり~」が24日午前、同町松原漁港公園を発着点にあった。家族連れの2歳から75歳まで計192人が参加。健康づくりを兼ねて約3㌔を歩き、環境美化にも貢献した。
新着情報一覧 · 2021/01/16
徳之島町はこのほど、同町亀徳のなごみの岬公園に休憩施設を整備した。太平洋と亀津市街地を一望できる景勝地で、町地域営業課は「海と市街地が共存する景色を楽しんでほしい」と期待を寄せている。
新着情報一覧 · 2021/01/15
県が、徳之島の海の玄関口の亀徳港(徳之島町)改修事業で、港内の静穏度を高める「防波堤(沖・南)」(計画延長300㍍)の整備に着手して21年。これまでに255㍍を整備(進捗率約85%)。鹿児島―沖縄航路の定期船の発着、生活物資の搬入、農畜産物の搬出など島民の生活・経済を支える海路の安定利用率の向上へ、早期完成が期待されている。
新着情報一覧 · 2021/01/04
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、徳之島で自粛が続いていた闘牛大会が元日から、約10カ月ぶりに連日開催されている。3日は全島一・ミニ軽量級優勝旗争奪戦天城町大会(同町闘牛協会中部・南部支部主催)が伊仙町のなくさみ館であり、地元ファンなど約800人(主催者発表)が詰め掛け、巨体がぶつかり合う熱戦に沸いた。
新着情報一覧 · 2021/01/02
奄美大島と徳之島だけに生息する1属1種の固有種アマミノクロウサギ。1921(大正10)年に国の天然記念物に指定され、今年で100年を迎える。日本の貴重な財産として保護の取り組みが始まった後も、数々の受難に見舞われながら、小さな命は森の中で生き延びてきた。世界自然遺産登録を目指す奄美のシンボルとして保護の重要性はますます高まっている。
新着情報一覧 · 2020/12/06
奄美黒糖焼酎を製造する伊仙町阿三の松永酒造場(松永晶子代表取締役)は今年、自社の銘柄「マルシカ」を約50年ぶりに復活させた。うま味と香りのバランスが特徴で、マルシカをブレンドしたリキュール(グアバ茶、シークニン)と合わせた計3商品を10日から、島内で先行販売する。
新着情報一覧 · 2020/11/28
徳之島の魅力を満載したフリーペーパー「ほっとくの」が、日本地域情報コンテンツ大賞2020の観光部門で優秀賞を受賞した。ほっとくのは、2018年9月に伊仙町伊仙にオフィスを開設したデザイン会社のモスク・クリエイション(本社・東京都港区、近藤恵一代表取締役)が発行している。
新着情報一覧 · 2020/11/26
製糖シーズンの本格化を前に、伊仙町立馬根小学校(茶屋大作校長・児童数9人)では25日、学校園のサトウキビを使った恒例の黒砂糖づくり体験があった。児童たちは保護者や地域住民たちとも交流しながら、ふるさとの伝統産業を学習。食農一貫体験を通した〝甘い結晶〟に笑顔の花を咲かせた。

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