カテゴリ:徳之島



新着情報一覧 · 2020/10/02
天城町が移住定住支援として今年度町独自に創設した「同町新婚さん応援生活補助金」の第1、2号対象カップルに対する交付式が1日、同町役場であった。森田弘光町長が「住んでよかった、これからも住み続けたい町づくりにご協力を」と手渡し、2組を祝福した。
新着情報一覧 · 2020/09/20
稲作文化体験を通し、子ども会育成活動に長年取り組んでいる天城町の「天城小校区子ども育成会」合同のもちつき大会が19日、同小であった。子どもたちや学校側、保護者、地域住民など約100人が参加。5月の田植え以来4カ月余、丹精を込め育てたお米で、恒例の敬老祝い用の紅白もちをついた。手紙を添えて校区の80歳以上にプレゼントする。
新着情報一覧 · 2020/09/15
奄美酒類㈱(徳之島町亀津、中村功代表取締役社長)は「敬老の日」(21日)を前に、今年も徳之島3町の100歳以上(年度年齢)の長寿者計49人(女性43人・男性6人)に、自社製品の奄美黒糖焼酎「奄美」(アルコール分25%、1・8㍑)を2本ずつ敬老プレゼントして長寿をたたえる。
新着情報一覧 · 2020/09/14
「村落間の国際連携による徳之島のコーヒーブランド化とグランピングリゾート推進会議」と銘打った民間主導の集いが12日夕、天城町三京集落であった。世界で最も高価な「ルアコーヒー」産地でおなじみのインドネシア・バリ島の村と国際連携した徳之島コーヒーのブランド化。さらには、間伐材や廃材など加工材で簡単に構築しての〝贅沢なキャンプ〟と称される「グランピングリゾート」地のモデル作り、島内普及の可能もセットで探った。
新着情報一覧 · 2020/09/12
環境省奄美群島国立公園管理事務所と徳之島管理事務所は、国の特別天然記念物アマミノクロウサギの交通事故防止キャンペーンを始める。奄美大島と徳之島で9月15日から11月15日まで。同省は毎年観光客が増加する夏期から、アマミノクロウサギの活動が活発になる秋期にかけてキャンペーンを実施している。
新着情報一覧 · 2020/09/11
「おいでよ!魅惑のアマパゴス」―。天城町は今年度、企画財政課ふるさと創生室を設置し、定住促進・人口増による町活性化対策にも本腰を入れている。このほど移住情報専用のウェブサイト「おいでよ!魅惑のアマパゴス」を開設。「移住希望者や検討者、南の島への移住に興味・関心を持っている方々を確実にサポートする」情報発信も強化した。
新着情報一覧 · 2020/09/08
徳之島さとうきび生産対策本部(事務局・伊仙町経済課)は7日、台風10号による徳之島3町のサトウキビ被害状況をまとめた。栽培面積の90%以上で倒伏がみられたものの折損はほぼなく、葉の損傷も軽微なことから、減収量は1076トン、減収率は0・68%にとどまる見通しだ。
新着情報一覧 · 2020/09/03
台風9号の接近に伴い、奄美群島最大のサトウキビ生産地である徳之島は8月31日から9月1日にかけ、強風に見舞われた。島内の一部のほ場で倒伏や葉の裂傷、潮風害などの被害が発生した。当初想定より被害が少なかったものの、週末には台風10号が強い勢力で接近することが予想されており、糖業関係者は警戒を強めている。
新着情報一覧 · 2020/08/31
徳之島町花徳支所・北部振興対策室の室内壁面に、徳之島高校美術部(中山鈴香部長・部員12人)と、県内外で活躍するイラストレーター竹添星児さん(伊仙町阿権在住)とがコラボレーションした壁画が30日夕までに完成。同島の豊かな森の希少動植物たちをモチーフに、ポップに描いたそのテーマは「DEEP TOKUNOSHIMA」。北部振興と世界自然遺産登録へのムードをさらに盛り上げそうだ。
新着情報一覧 · 2020/08/25
一般社団法人徳之島観光連盟(重田勝也会長、会員173人)の2020年度臨時総会が23日、伊仙町中央公民館であった。19年度の未収会費や私的な立替え払い問題などの報告に端を発し、各町当局を中心にした第三者委員会設置による精査や、組織体制そのもの練り直しを求めるなど厳しい指摘・要望が噴出した。第三者委や連盟組織専門部会の設置、出身関係者による同島観光支援組織「やまとぅ支部」発足(会員動議案)などは賛成多数で承認した。

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