ブログカテゴリ:徳之島



新着情報一覧 · 2020/02/13
2019年度徳之島地区たんかん品評会(県園芸振興協議会徳之島支部果樹部会主催)が12日、JAあまみ徳之島事業本部(徳之島町)であった。果実をサイズ別で総合的に審査。L部門は琉和栄さん(徳之島町尾母)、2L同は是枝純一さん(同町亀津)が金賞を射止めた。
新着情報一覧 · 2020/02/11
中米カリブ海の島国セントクリストファー・ネービスの大使や、地元天城町出身の五輪レスリング元日本代表らを招いた2019年度ホストタウン事業が9、10日にかけて同町であった。グローバルな人材育成に期待した国際交流、ちびっ子ら対象レスリング教室、学校訪問などで交流をスタートさせた。
新着情報一覧 · 2020/02/04
第10回「白鵬杯―世界少年相撲大会―」(同実行委員会主催)が2日、東京都の両国国技館であった。奄美勢も多く出場し健闘。個人5年生の部では、豊田倫之亮(亀津小)が優勝し世界一となり、重村鴻之介(古仁屋小)が次点についた。また同1年生の部では鎌田龍愛(古仁屋小)が優勝した。
新着情報一覧 · 2020/02/02
来遊シーズンを迎えたザトウクジラのホエールウォッチング&スイムが今シーズンも好調に推移している。奄美クジラ・イルカ協会(6事業者)はツアーと合わせて、奄美大島周辺海域でザトウクジラの出現頭数調査を行っている。先月31日、ツアーも兼ねた調査を実施し、瀬戸内町の加計呂麻島と請島の間の海域では3頭のクジラが出現した。昨年12月から今年1月30日までに、76群126頭の出現を確認。ホエールウォッチングのシーズンに入り、多くのツアー客が参加してウォッチングやスイムを楽しんでいる。
新着情報一覧 · 2020/01/29
環境省奄美群島国立公園事務所は28日、2019年の希少種交通事故被害発生状況などを発表した。今夏の世界自然遺産登録を目指す奄美大島と徳之島で、アマミノクロウサギやトゲネズミなどの希少種が交通事故に遭い死亡するロードキル(輪禍被害)の発生件数が、クロウサギは過去2番目となる38件。アマミトゲネズミは初確認され、トクノシマトゲネズミとケナガネズミは過去最多になったことが分かった。
新着情報一覧 · 2020/01/28
徳之島高校総合学科生物生産系列の3年生4人はこのほど、伊仙町の旧徳之島農業高校内で本年度取り組んだ露地での黒ウコン実証栽培の検証結果をまとめた。暴風や直射日光を遮る対策を講じることで、1株当たり160~170グラムの収量が得られることを確認。島内生産者へ結果を報告し、今後の栽培拡大に役立ててもらう考えだ。
新着情報一覧 · 2020/01/23
日本航空(JAL)は8月6、14の両日、徳之島│大阪(伊丹)の区間で直行便1往復2便を臨時運航する。同社は昨年から今年にかけての年末年始にも2日間、同区間で臨時便を運航しており、夏休みについても関西地区に住む出身者の帰省ニーズや観光客に対応し、利便性を図る。
お知らせ一覧 · 2020/01/17
徳之島町(鹿児島県)は【SDGs未来都市】に選定されています。2月14日に東京でシンポジウムを開催します。 本シンポジウムは”チャレンジ”を共通価値とした徳之島町と企業の共創事例を紹介し、さらなるパートナーシップ拡大を図り、「島興SDGsモデル」の具現化を目指します。 是非ともご参加ください。 詳細は左のパンフレット(クリックで拡大)にて...
新着情報一覧 · 2020/01/09
徳之島町教育委員会は2020年「新成人アンケートの調査結果をまとめた。ふるさと意識を探る「徳之島に生まれたことを―誇りに思っている」との回答者は95.3%(前年比3.7%増)と90%台を維持。将来「徳之島に住みたい」と胸に秘めたUターン志望も40.2%(同3.8%増)を占めた。徳之島の将来に対する意見では、伝統文化や自然保護、子育て支援の充実―などを求める意見もあった。
新着情報一覧 · 2020/01/04
闘牛の島・徳之島の新春を豪快に彩る「2020年新春闘牛大会」の目玉、「徳之島全島一・ミニ軽量級優勝旗争奪戦徳之島町大会」(徳之島町闘牛協会主催)は3日午後、徳之島なくさみ館(伊仙町)であった。注目の全島一(最強無差別級)は「牛若赤丸」(徳和瀬)、ミニ軽量級(700㌔未満)は「涼菜の愛牛・チビブル」(南原)の両挑戦牛がそろって奪取するなど、計10組の取り組みで沸かせた。

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