ブログカテゴリ:徳之島



新着情報一覧 · 2019/08/20
中高生が首都圏の職場や学習塾、青少年交流など体験を行う第1回「徳之島町インターンシップ教育事業」の出発式が19日、徳之島空港であった。町当局側の「体験を通してグローバルな人間に」など激励に、派遣生らは「体験を通して将来の夢を見つけるヒントにしたい」と抱負を語った。
新着情報一覧 · 2019/08/19
徳之島町井之川集落(保和広区長、205世帯403人)で17日夜から18日朝にかけて、伝統の「夏目踊り」があった。男女が唄を掛け合い、太鼓や指笛を響かせながら家々を踊り回り、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
新着情報一覧 · 2019/08/18
台風9号、10号による高波の影響で鹿児島―奄美群島―沖縄を結ぶ定期船の欠航が長期化していた徳之島、沖永良部島、与論島に17日、本土から生活物資などを積んだ下りの船が5日ぶりに入港した。各島のスーパーには久しぶりに牛乳やパン、生鮮品などの商品が陳列され、買い物客でにぎわった。今月7日ごろから続く各店の品不足は今後数日かけて徐々に解消されそう。また島内の飲食店なども食材不足が解消に向かい、安堵(あんど)の声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/08/16
徳之島町北端の手々集落(嶺田正秀区長、62世帯113人)で15日夜、盆踊りと併せた伝統行事「むちたぼり」があった。頭から白布を被った男性陣と浴衣姿の踊り連が、唄者ら三味線・太鼓・歌にのせて幻想的で軽快な踊りで家々を訪問。日ごろ静かな過疎集落だが、町内外からの見物客たちも交え活気に包まれた。
新着情報一覧 · 2019/08/15
厚生労働省がまとめた自営業者らが入る国民年金の保険料納付状況によると、2018年度奄美群島市町村(日本年金機構奄美大島年金事務所管内)の平均納付率は56・1%となり、前年度比1ポイント上昇した。市町村別では徳之島の3町が40%台と低迷しており、このままでは老後の無年金者が増加するとして免除制度の周知含めて独自に文書を作成し、年金制度への関心を高める啓発に乗り出す自治体も出ている。
新着情報一覧 · 2019/08/12
徳之島出身の写真家・加川徹夫さん(故人)とその子孫の親子3代の写真展「一写入魂 加川家三代でみる徳之島の肖像」が11日、奄美市笠利町の県奄美パーク・田中一村記念美術館企画展示室で始まった。初日は徹夫さんの長男・徹さん(60)らがそれぞれの作品を解説するフロアトークもあり、訪れた関係者や写真愛好家らが熱心に耳を傾けていた。展示は9月1日まで。入場無料。            スタジオカガワ
新着情報一覧 · 2019/08/07
小中学生らが徳之島の自然を体験する「夏の短期留学2019in徳之島」が1日から、7泊8日の日程で行われている。地元参加1人を含む10人はテント泊のアウトドア生活を基本に、島の自然や伝統文化を楽しみながら体験し、世界自然遺産候補地の島の魅力を学んでいる。
新着情報一覧 · 2019/08/06
小学生相撲日本一を決める「第35回わんぱく相撲全国大会」(日本相撲協会、東京青年会議所主催、スポーツ庁、読売新聞社など後援)が4日、東京の両国国技館で開かれた。小学4~6年生約330人が出場し、学年別のトーナメント戦で競った。5年生の部では豊田倫之亮(徳之島相撲クラブ)が優勝し、横綱に輝いた。また前年度に4年生の部で横綱になった重村鴻之介(瀬戸内少年相撲クラブ)の土俵入りも行われた。
新着情報一覧 · 2019/08/03
奄美群島国立公園自然ふれあい行事「作って遊ぼう!~自然素材を使った昔のおもちゃ作り」(環境省徳之島管理官事務所主催)が3日、天城町三京の「森と海の藝術学校」であった。家族連れなど3組16人が集い、地元住民を先生に、青竹やツワブキなど自然素材を工夫した昔のおもちゃ作りを楽しんだ。
新着情報一覧 · 2019/07/30
徳之島島内の児童生徒などを対象にした地元学・キャリア教育・入試対策―の2019年度「いせん寺子屋」(伊仙町教育委員会主催)の第1弾が27、28の両日、犬田布中学校を会場にあり開講。作家の八木圭一さんと編集者の伊藤亮さん(集英社)が「プロの作家・編集者が直接教える読書感想文の書き方のコツ」をテーマに講義した。

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