ブログカテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2020/03/29
「ありがとう」「お元気で」│。別れの季節を迎えた奄美群島。港や空港は連日、転勤や進学で島を離れる人と見送る人々でにぎわっている。奄美市の名瀬新港は27日夜、恩師や同僚、友人を送り出す人が岸壁やターミナル2階に集った。
新着情報一覧 · 2020/03/29
アジア各国の優れたレストランを選ぶ国際イベント「アジアのベストレストラン50」が24日発表され、瀬戸内町古仁屋出身の高田裕介さん(42)が営むフランス料理店「ラ・シーム」(大阪市)が3年連続ランキング入りし、最高の10位に入った。同業シェフの投票による「イネディット・ダム社シェフズ・チョイス賞」も受賞。高田さんは「奄美の子どもたちの目標、夢につながれば」と喜びを語った。
新着情報一覧 · 2020/03/28
奄美市市民課では、異動シーズンに伴う窓口の混雑を避けるためさまざまな対策を講じている。申請書の様式をインターネットでダウンロードしたり、待ち時間を知ることができる仕組みがある。特に今年は、人の密集を避けて新型コロナウイルス感染症を防ぐ意味合いもある。市役所職員によると、例年4月1日に転入者が集中するため、開庁時間延長・土日開庁をするなどして1日に来庁者が集中しないよう取り組んでいる。
新着情報一覧 · 2020/03/27
進学や転勤による年度末の異動シーズンが迫り、県は奄美・沖縄フェリーターミナルがある鹿児島新港=鹿児島市=岸壁からの見送りをしないよう県民に呼び掛けた。新型コロナウイルスの感染拡大防止として25日、異例の中止要請を発表。奄美で多くの見送り客が集まる奄美市の名瀬新港については27日から31日までの5日間限定で「見送り可」としたものの、マスク着用など感染症対策や集まりを最小限度にするよう求めている。
新着情報一覧 · 2020/03/26
奄美大島に、陸上自衛隊の奄美駐屯地と瀬戸内分屯地が開設されて26日で1年。南海日日新聞社は群島内の本紙読者などを対象に、どのように自衛隊について受け止めているか、意見を問うアンケートを実施し、414件の回答が寄せられた。暮らしに変化を感じる住民は38%で、「感じない」の回答が46%と上回った。
新着情報一覧 · 2020/03/25
大島紬の技術者を育成する本場奄美大島紬技術専門学院(校長・前田豊成本場奄美大島紬協同組合代表理事)の2019年度修了式が24日、奄美市名瀬の市産業支援センターであった。2年間、織り技術を学んだ4人のうち出席した3人に修了証書を授与。関係者らは大島紬業界や産地の将来を担う技術者の門出を祝い、今後の活躍に期待を寄せた。
新着情報一覧 · 2020/03/25
新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受けて、奄美市は26日に計画していた旧暦3月3日の浜下れ行事を中止することを決めた。
新着情報一覧 · 2020/03/23
奄美大島だけに生息する国の天然記念物の野鳥オオトラツグミの一斉調査が22日、島を縦断する奄美中央林道などであった。島内外から134人が参加。鳴き声を聞き取って生息状況を調べた結果、同林道では過去2番目に多かった昨年と並ぶ102羽を確認した。調査を行ったNPO法人奄美野鳥の会は「森林環境が維持され、順調に回復している」としている。
新着情報一覧 · 2020/03/23
田植えのシーズンを迎え、奄美一の田袋が広がる龍郷町秋名・幾里地区では22日、田植えや土をならす「代かき」に精を出す姿が見られた。
新着情報一覧 · 2020/03/21
新型コロナウイルス感染症の拡大防止として、県は19日、奄美市笠利町の奄美空港など管理する3空港・港湾施設にサーモグラフィー(検温)のシステムを設置し、搭乗客の体表温チェックを行う取り組みを発表した。温度が高めの乗客に保健所への相談を促すなど防止策を図る。奄美空港では23日から開始する。

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