カテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2020/12/04
奄美大島雇用創造協議会と奄美市は11月28、29の両日、大阪・豊中市で「奄美大島移住相談会in大阪」を開催した。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって全国的に地方への〝移住熱〟が高まっている中、相談会には2日間で30組36人が訪れ、奄美での暮らしや仕事について熱心に相談。出身者や2世、3世らの姿も多く見られた。
新着情報一覧 · 2020/12/02
宇検村で6人目となる地域おこし協力隊に、オーストラリア人のマシュー・サイモン・プライドさん(46)が1日、就任した。村役場で元山公知村長から委嘱状を受けたマシューさんは「ずっと宇検村に住みたいと思っていた。宇検村の人はみんな親切。これから村を肌で感じながら世界中に宇検村の良さを発信していきたい」と話した。
新着情報一覧 · 2020/12/01
一般社団法人あまみ大島観光物産連盟は、宿泊業事業所を対象に奄美大島で見ることができる星座を学ぶ講座を、12月から始める=写真=。街灯や建物が少ない奄美大島は、星空ファンや都会に暮らす旅行客にとって魅力的に映るとして、宿泊施設の特色としてPRすることが目的。講師は奄美群島の星空を中心に撮影している写真家の荒木マサヒロさん。主催側は「わたしたちが何気なく見ている星空の知識を付け、宿の魅力として生かし、リピーター獲得につなげられれば。季節によって見ることのできる星が変わるので、できれば連続での参加がおすすめ」と話している。
新着情報一覧 · 2020/11/30
「奄美大島雇用創造協議会(代表=朝山毅奄美市長)」は28・29日、大阪府豊中市の千里朝日阪急ビルで、「奄美大島移住相談会in大阪」を開いた。同島への移住を検討する関西在住者ら30組36人(2日間計)が来場。UIJターン促進のため、同協メンバーらが島内の住まいや仕事の情報を提供し、同協が来年3月に開催予定の合同企業説明会・面接会への参加を呼び掛けるなどした。
新着情報一覧 · 2020/11/29
新型コロナウイルスの影響で、結婚式や披露宴などの会席の延期や中止が相次ぐなか、奄美市在住の新郎新婦が28日、リモートで本土の親族や友人とつながり披露宴を開いた。会場には島内在住の参加者92人が来場。3密を避けるために屋外での開催となった。リモート参加の24人は、5都府県10カ所から遠隔でつながり、2人の門出を祝福した。
新着情報一覧 · 2020/11/29
「島ぬ宝 龍郷柄展」~柄のルーツを探る、「今昔」龍郷柄の展示会~が28日、奄美市名瀬港町の結いの島大島支部(あまかん鯨石庵向かい)で開幕した。12月6日まで開催。時間は午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。主催者の内山初美さん(68)が集めた大島紬の龍郷柄の着物やはぎれ、その他の大島紬など展示している。また、29日から内山さんの研究発表「大島紬の柄(龍郷柄)の成り立ちと変遷」があり、「アダンの葉で作る風車のワークショップ」もある。いずれも入場無料。
新着情報一覧 · 2020/11/28
全国の中高生を対象に、海について学術的に研究し表現する「海の宝アカデミックコンテスト2020全国大会」(北海道大学大学院主催)がこのほどあり、県立大島高校2年の髙橋千那さん(16)の作品が最優秀賞に選ばれた。テーマは奄美の夜光貝。どうやったら磨けるのか、化学式を用いて実験を重ね、その過程を歴史上の人物を交えた創作物語にした。
新着情報一覧 · 2020/11/27
奄美市農林水産課は、惜しまれながら枯れてしまった「朝仁千年松(愛称)」を活用して表札を200枚作成し、抽選で無料配布する。奄美市産の木材製品に多くの市民が触れる機会を増やしたいとの思いから企画された。
新着情報一覧 · 2020/11/25
一般社団法人日本サンゴ礁学会(山野博哉会長)は23日、鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室の藤井琢磨特任助教(33)=理学博士=に「川口奨励賞」を贈呈、表彰した。表彰状には「琉球列島におけるスナギンチャク目等底生生物の多様性解明を高く評価し、川口奨励賞を贈呈する」との内容が記されている。藤井特任助教によると、オンライン大会として開催された「日本サンゴ礁学会第23回大会」会期中の同日、表彰状授与が紹介された。
新着情報一覧 · 2020/11/25
県立大島高校の英語部の6人(2年生)はこのほど、鹿児島高英検が主催する第23回県高校生英語ディベート(討論)大会に出場し、見事優勝に輝いた。4年ぶりに全国大会への切符を手にした部員らは、決意新たに準備を進めている。県大会、全国大会ともに新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインで遂行。部長の岡海摩さんは「優勝と聞いた直後はまさかと思った。気持ちを切り替えて全国大会1位を目指す」と意気込みを語った。

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