カテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2020/07/14
夏の旅行シーズンが本格化するのを前に奄美大島5市町村は13日、新型コロナウイルス感染症の警戒レベルを策定・発表した。島内の感染者の発生状況を基準に5段階に分け、レベルごとに住民や事業者の行動指針、公共施設の対応などを定めている。13日現在の奄美大島の警戒レベルは「3」で、「陽性反応のある人はいないが、感染者発生地域との往来でリスクが高まっている」状態。奄美市健康増進課の徳永明子課長は「今が一番大事な時期。意識を高め対策をとってほしい」と呼び掛けた。
新着情報一覧 · 2020/07/12
瀬戸内町加計呂麻島の西阿室小学校(猿渡有一校長、児童8人)の郷土料理教室は11日、西阿室集落公民館であった。児童、保護者、職員ら約20人が参加。町生活研究グループから講師4人を招き、パパイアやタンカンなど地場産食材を使った地元の味を学んだ。
新着情報一覧 · 2020/07/09
奄美市笠利町の赤木名海岸公園で7日夜、新型コロナウイルスの感染収束を願う花火約70発が打ち上げられた。地元の外金久集落の青壮年団有志が主催したもので、大輪の花火が七夕の夜空を彩った。
新着情報一覧 · 2020/07/08
「稲刈りシーズン到来」―。龍郷町秋名・幾里地区は、田んぼと畑が広がる農業地区として知られる。この地で米を育てている荒田義雄さん(81)=幾里在住=の田んぼで7日、稲刈り作業が行われ、稲刈り機で手際よく稲を刈り取り、天日干し作業に汗を流した。荒田さんは「今年は米の出来が良い」と笑顔で話した。
新着情報一覧 · 2020/07/07
鹿児島市のショーパブで新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生したことを受け、三反園訓県知事は6日、スナックなど接待を伴う飲食店に対し、8日から21日までの2週間、県全域で休業要請を実施する方針を明らかにした。知事の方針を受け、奄美市の飲食店約90店舗が加盟する奄美市社交業飲食業組合は同日夕、臨時の理事会を開き、今後の対応などを協議。加盟するスナックなどに対し、県の休業要請への協力を求めていくことを確認した。
新着情報一覧 · 2020/07/06
新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で生活資金に悩む人を対象にした国の生活福祉資金の特別貸与は、奄美市内の申し込み窓口の市社会福祉協議会で6月末までに延べ229件、約5千万円に上った。鹿児島市内でのクラスター(感染者集団)発生で県内の感染者が急増する中、経済への影響はさらに長期化すると懸念され、同制度の利用者も増える可能性がある。各市町村の社協で9月末まで受け付けている。
新着情報一覧 · 2020/07/04
龍郷町幾里の「荒波龍美館(荒波のやどり)」内の飲食スペース「あらば食堂」は3日、ランチタイムの営業を開始した。「おっかん(お母さん)の旬替わり定食」(税込み1200円)など、地域の女性らが旬の食材を使って手作りした郷土料理を提供している。
新着情報一覧 · 2020/07/03
奄美大島の山中で、ウケユリが咲いている=写真。同島周辺の島と徳之島に分布する固有種。山地の崖地や岩上に生える。多産地とされた請島にちなんで名付けられた。カサブランカの交配に使われたといわれる。純白の花が凛として美しく、強い香りを放つ。
新着情報一覧 · 2020/07/02
大島紬の技術者を養成する「本場奄美大島紬技術専門学院」(牧雅彦校長)の入校式が1日、奄美市名瀬の産業技術支援センターであった。職工養成課程に5人が入校。生徒たちは晴れ晴れとした表情で式に臨み、産地の伝統技術継承を誓った。
新着情報一覧 · 2020/07/02
JALは1日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い5月18日から運休していた奄美大島=羽田・伊丹・福岡直行便を42日ぶりに再開した。同奄美営業所の職員らは、東京=奄美大島初便の到着を奄美市笠利町の奄美空港で出迎え歓迎。奄美から旅立つ乗客たちは駐機場で手を振って見送るなど、再開に感謝を示した。

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