ブログカテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2019/12/10
奄美博物館は8日、大和村側の湯湾岳山頂付近で「奄美博物館リニューアルオープン記念湯湾岳いきもの観察会」を開いた。親子連れなど40人が参加。観察地は奄美群島国立公園の特別保護地区になっており、講師から世界自然遺産候補地の固有種や希少植物等を学んだ。
新着情報一覧 · 2019/12/09
ミス紬・紬美人のOG会「華つむぎ会」(小野文香代表)は8日、奄美市名瀬の集宴会場で「華つむぎ~本場奄美大島紬魅力に触れてみよう!~」を開いた。同会主催のイベントは今回が初。子どもにも親しみやすいワークショップを行ったほか、紬の着付け体験や泥染めの実演など多彩なプログラムを展開。参加者らの大島紬への興味を喚起した。
新着情報一覧 · 2019/12/09
新かんきつ「津之輝=つのかがやき=」の収穫シーズンに入った。奄美市住用町の元井農園では晴天に合わせて8日午後に開始。昨年並みの収量を見込んでおり、気温が低下した12月に入り酸切れが進み糖度が上昇、品質の良さを誇る。年末の収穫で、お歳暮需要に対応できるため安定した注文が島外などから寄せられており、タンカンに近い食味(果肉は柔軟多汁)が人気となっている。
新着情報一覧 · 2019/12/08
龍郷町全域でイノシシの被害相談が増加している。有害鳥獣の捕獲が認められる4~10月中の捕獲頭数は今年193頭で、例年の約4倍。畑や民家の庭で被害が多発しているほか、通学路近くでも地面を掘り返した跡が見つかっており、町は注意を呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2019/12/07
子ども会やその活動の指導者・育成者の功績を称え表彰する(公社)全国子ども会連合会の表彰伝達式が6日、奄美市役所教育長室応接間で行われた。表彰は長年の環境美化活動や、八月踊りなどの伝統行事の練習に取り組んでいる笠利町の「万屋子ども会育成会」(諏訪貴彦会長)の貢献が評価されたことによるもの。諏訪会長(39)は、受賞を喜び今後の活動に気持ちを新たにした。
新着情報一覧 · 2019/12/06
第67回学校新聞コンクール(南日本新聞社主催)の受賞校がこのほど発表され、高校の部で県立大島高校新聞同好会の「大高ジャーナル」、中学校の部で奄美市立金久中学校の「真潮の風」がそれぞれ一席に輝いた。
新着情報一覧 · 2019/12/06
NPO法人ASA奄美スポーツアカデミー(園田明理事長)と(一社)県スポーツ振興センター(園田明理事長・KSPC)はこのほど、離島スポーツ支援に向け連携を図る目的でKSPC奄美支部(武野弘嗣支部長)を開設した。今後、スポーツ少年団・中高生部活動の大会遠征時支援や、奄美への大会・合宿誘致などに取り組み、奄美・県本土のスポーツ振興と支援を目指す。
新着情報一覧 · 2019/12/02
奄美サーフィン連盟(長博文会長)は30日、奄美市笠利町の佐仁海岸で日本エヌ・ユー・エス㈱(JANUS)と合同での「漂着ごみモニタリング調査」を開始した。この日は海岸のごみを拾い集める作業を実施。作業後、集まった連盟会員はJANUS社員からマイクロプラスチックなどに関する講話を受け、理解を深めた。
新着情報一覧 · 2019/12/02
鹿児島女子短期大学の竹中正巳教授(骨考古学)などによる佐念モーヤ(宇検村指定文化財)の調査が先日行われた。竹中教授らは県内外の遺跡などから出土する人骨を研究し、葬制の変遷等を調べている。竹中教授は「発掘調査が行われ奄美の中世墓からの資料が増えており、島ごとの埋葬の特徴や埋葬儀礼の解明につながるのでは」と期待している。
新着情報一覧 · 2019/11/30
龍郷町長雲の奄美自然観察の森で、「ヤッコソウ」が開花し見頃を迎えている。ユーモラスな表情を見せる白い花が、冬の自然観察として人気を呼んでいるという。

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