ブログカテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2019/04/20
土日を含めると10連休となる今年のゴールデンウィーク(4月27日~5月6日)まで、あと1週間。例年にない長期休暇の日程で、奄美への入込は急増する見通しだ。ホテルやレンタカーは期間中、もうすでに予約は埋まっており、それぞれの業界関係者からは「キャンセル待ちもお断りしている状況。連休最終日にようやく空きが出るほど」とうれしい悲鳴を上げている。
新着情報一覧 · 2019/04/20
龍郷町立龍郷小学校(橋口俊崇校長、児童27人)は19日、「春の一日遠足」を安木屋場集落で行った。児童は、潮が引いた安木屋場海岸のリーフ内で海の生物を観察し、貝取り、魚やシャコ取りなどを楽しんだ。午前中は安木屋場バス停周辺の草取り、ごみを拾い集めるボランティア活動も実施した。
新着情報一覧 · 2019/04/19
瀬戸内町出身の作家・藤井太洋さん(47)の著書『ハロー・ワールド』(講談社)=写真=がこのほど、第40回吉川英治文学新人賞((財団法人)吉川英治国民文化振興会主催)受賞した。藤井さんは「デビューして7年目でこんなに大きな賞をもらうことができて驚いている。とてもうれしい」と受賞を喜び、「奄美空港には島尾敏雄さんの作品の横に自分の作品が並んでおり感謝したい。応援してくださってありがとうございます」とふるさと・奄美のファンへの思いも寄せた。
新着情報一覧 · 2019/04/18
瀬戸内町の町営定期船フェリーかけろま新船が衝突事故後に運航を再開して6日で1年。町商工観光課は16日、同船の2018年度運航実績を示した。年間運航計画便数2552便(1日7便)に対して欠航272便。欠航数は旧船運航時の13年度58便、14年度135便、15年度107便から大幅に増加した。相次ぐ欠航による住民の不満が高まる中、町は5月までに協議会を立ち上げ、対策を考えるとしている。
新着情報一覧 · 2019/04/16
JAあまみ大島事業本部生産部会連絡協議会果樹専門部会(大海昌平部会長)は15日、奄美市名瀬の農業研究センターなどで2018年度産奄美タンカン出荷販売反省会を開いた。同年度産の出荷(共販)量は6万7665㌔(計画比29%減)と選果場が稼働してから過去最低で、このうち規格外品は9787・2㌔だった。昨年の台風の影響で生産量が減少しタンカンが高騰した地元市場に流れたことなどから、何らかのルールづくりを求める意見などが出された。同部会は部会役員や行政、市場関係者を交えた意見交換会を近日中に開く方針を示した。
新着情報一覧 · 2019/04/16
1609年に薩摩軍が奄美・琉球侵攻のため上陸し、島民と戦闘があったとされる奄美市笠利町手花部の津代古戦場跡で14日、「慰霊のゆらい(集い)・水花香」があった。参列者は戦闘で犠牲になった先祖の霊を慰め、奄美の歴史に思いをはせた。
新着情報一覧 · 2019/04/15
地元産の原料を使った黒糖焼酎づくりに取り組む、奄美市名瀬小浜町の渡酒造の社員や家族ら約15人が14日、龍郷町秋名の水田で、田植えを楽しんだ。同社は2017年から同町で収穫した米を黒糖焼酎用の米麹に使用しており、黒糖を含め奄美大島で生産した原料にこだわった焼酎生産とブランド化を目指している。
新着情報一覧 · 2019/04/14
龍郷町内の個人宅11カ所の庭を公開する「第1回たつごうてくてくオープンガーデン」(同実行委員会主催)が13日から始まった。14日まで開催。庭主が丹精込めて育てた花々が咲き乱れ、いろんな花鉢が配置されている庭や、芝生や休憩場所がある庭を見学し、にぎわっていた。来場者は、庭主に花の育て方や肥料などについて質問した。バスツアーには、喜界島や徳之島からの参加者もいた。公開時間は午前10時~午後5時。主催者は「マナーを守って見学してほしい」と呼び掛けている
新着情報一覧 · 2019/04/13
『重点「道の駅」』に選ばれた奄美市の道の駅「奄美大島住用」(黒潮の森マングローブパーク)の整備方針を話し合う整備推進協議会の第1回会議が12日、市役所であり、有識者や行政機関の代表らで組織する協議会を設立した。会議では、インバウンド(外国人観光客)対応の機能拡充とともに、環境省が道の駅敷地内に建設予定の「世界自然遺産センター」と連携した整備方針が示された。
新着情報一覧 · 2019/04/12
ホテイチクのタケノコが収穫シーズンとなり、店頭に並ぶ季節を迎えた。奄美では〝コサンデー〟や〝ダーナ〟と呼ばれ、煮物やタケノコご飯などの食材としてこの時期、家庭の食卓を彩る。買い物に訪れた奄美市名瀬の女性は「旬の時期はみそ汁が一番。楽しみ」と笑顔で購入した。

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