ブログカテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2019/10/21
大島本島地区農産物地産地消推進協議会と大島地域かごしまの“食”交流推進協議会は20日、奄美市住用町の市農林産物加工センターで奄美の伝統料理講習会(住用編)を開いた。奄美の家庭に伝わる「油ゾーメン」、「豚みそ」、「パパイヤ漬け」の3品の調理実習を行った。
新着情報一覧 · 2019/10/19
世界最大級の旅行コミュニティサイト「トリップアドバイザー」は10日、「口コミで人気!日本の美術館・博物館ランキング2019」を発表した。奄美からは奄美市笠利町の田中一村記念美術館が美術館ランキングで、昨年の18位から大きく順位を上げ2位にランクイン。同館の前野耕一学芸専門員は「話題となる機会が増えてうれしい。今後は若いファン層を増やすために宣伝していきたい」とした。 口コミで人気!日本の美術館ランキング 2019
新着情報一覧 · 2019/10/16
龍郷町龍郷の保育所跡地で14日、しま暮らし体験住宅「マッチゲストハウス」の建物2棟が完成し、町民などに向けたお披露目会を開いた。奄美での家探しや集落体験など島暮らしを考える人に中長期の滞在を安価に提供しようと整備。住民や関係者約30人が見学し、島体験や定住の促進に期待を膨らませた。
新着情報一覧 · 2019/10/15
奄美市名瀬地域包括支援センターは14日、同名瀬の奄美文化センターで2019年度進路ガイダンスを開いた。医療や福祉、IT分野の専門職の仕事紹介や、島内の高校のプレゼンテーションがあり、会場に設けられたブースで職業に関する個別相談を実施。参加した中高生などは、関心のあるブースを訪れて、各専門職から職業の説明を受けて理解を深めた。
新着情報一覧 · 2019/10/14
奄美市名瀬の屋仁川駐車場(指定管理者㈱まちづくり奄美)に、鉢植えの島バナナが実り、利用者の目を和ませている。育てた職員の濱元育郎さん(61)は「街中でも植物が植えられる環境を増やしたい」と植栽。思いが結実した。
新着情報一覧 · 2019/10/12
奄美大島地区林材協会(森山馨会長)など林業関係3団体と県大島支庁林務水産課は11日、奄美大島5市町村に対し、地元産材の利用推進に向けた要望活動を行った。「木材需要の拡大に関する要望書」を各市町村長などに提出し、官民一体となった県産材、島内産材の利用を求めた。
新着情報一覧 · 2019/10/10
IUCN(国際自然保護連合)は9日、奄美大島の世界自然遺産候補地の湯湾岳山頂周辺などで登録に向けた現地調査を行った。IUCNの専門家2人が来島し、環境省職員や専門家、関係者など約20人が同行して亜熱帯照葉樹林を視察。2人は同省職員や専門家から外来種対策などの説明を受け調査し、世界遺産委員会に結果が報告される。地元関係者らは2年ぶりとなる現地調査を肯定し、どういう判断が下されるか注目するなどの声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/10/10
瀬戸内町は9月から町外からの観光客に対し、町内事業所で使える「プレミアム利用券」の販売を行っている。同町古仁屋の「せとうち海の駅」内に奄美せとうち観光協会が設置する観光案内所で販売している。販売時には町が用意したアンケートを配布。町担当者は「奄美らしい滞在型観光を瀬戸内町に定着させるために観光客の知見に基づいた意見を求める。観光客が求めるものを把握し、新たなレジャー・体験メニューの開発につなげたい」と期待している。
新着情報一覧 · 2019/10/08
「クガツクンチ」(旧暦の9月9日)の7日、瀬戸内町加計呂麻島・諸鈍集落の大屯=おおちょん=神社で国指定の重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」があった。昨年、一昨年と台風により中止となったため、今回が実に3年ぶり。見物に訪れた大勢の観客の前で紙面をつけた集落の男衆、諸鈍小中学校の子ども達、計25人がコミカルな動きの劇などを繰り広げ、笑いを誘った。
新着情報一覧 · 2019/10/07
東京農工大学、森林総合研究所の研究者らはこのほど、奄美群島の固有種のアマミハナサキガエルが競争相手の有無により、大きさや食性に違いがあるなどの研究成果を学会誌で発表した。研究者らは「アマミハナサキガエルは種分化の過程にあり、世界自然遺産候補地の奄美群島が、生物進化のプロセスを観察できる貴重な生態系であることを示す」と評価している。

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