ブログカテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2019/06/21
奄美市笠利町の奄美空港ターミナルビル㈱(幸進也代表取締役)は20日、同市内の集宴会施設で2019年度定時株主総会を開いた。過去最高を更新した18年度乗降客数89万1285人など就航路線の好調さを報告。空港施設のリニューアル完了を踏まえ、引き続き就航路線の利用促進に取り組むことで一致した。
新着情報一覧 · 2019/06/20
瀬戸内町が同町西古見・池堂地区への誘致を検討しているクルーズ船寄港地開発計画に関して、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン、東京)の東梅貞義自然保護室長ら3人は19日、同町役場を訪れ、鎌田愛人町長に開発計画の見直しなどを求める要望書を提出した。同法人が4月に西古見で行った環境調査結果を踏まえ、同地域の自然の保全価値を強調。「地域の方も大事にしている自然が決して損なわれることがないよう、きちっと計画を吟味するべき」などと訴えた。
新着情報一覧 · 2019/06/19
奄美スポーツアイランド協会(会長・福永敏文奄美市教育委員会事務局教育部長)の総会が17日、奄美市名瀬のホテルであり、事業計画や予算を承認した。2018年度のスポーツ合宿実績によると、県外から奄美大島への合宿団体数は82団体(プロ・社会人60団体、学生22団体)。合宿者の実数は1466人で、3年連続で千人以上となった。
新着情報一覧 · 2019/06/18
集落に伝わる伝統芸能・八月踊りの継承を目指す大和村の「名音八月踊り保存会」(國副平剛会長)は13日、同村名音生活館で「発足式」を開いた。集落の子どもやお年寄り、名音郷友会メンバーら約40人が集まり練習を開始。来年の奄美まつり出場を当初の目標に掲げて、週1回の練習に取り組む。
新着情報一覧 · 2019/06/17
第40回奄美民謡大賞(南海日日新聞社、奄美市教育委員会共催)は15日、奄美市名瀬の奄美文化センターであり、最高賞の奄美民謡大賞は、青年の部の住姫乃さん(22)=大阪府、奄美市名瀬出身=が手にした。
新着情報一覧 · 2019/06/16
奄美大島に唯一生息する天然のリュウキュウアユの個体数が、2018年春の5万6733匹から19年春は3499匹にまで激減し、調査を開始した06年以降、過去最低だったことが分かった。奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)が15日、鹿児島市で発表した。「昨冬の海水温の上昇が仔稚魚の生存率を低下させたのが主要因」とみている。
新着情報一覧 · 2019/06/16
「奄美の生き物を守る会」と「自然と文化を守る奄美会議」は15日、奄美市名瀬のAiAiひろばで「奄美の海の危機と世界自然遺産への道シンポジウム」を開いた。海の生き物を守る会会長の向井宏氏と日本自然保護協会自然保護部の安部真理子氏が登壇し講演。奄美大島内で起こっている自然に関する諸問題について、関係者らが現状を報告し意見交換等を行った。
新着情報一覧 · 2019/06/16
奄美を代表する伝統工芸産業・大島紬は、織りや図案、締めといった各製造工程を担う人材の高齢化が進んでいる。60歳以上が全体の9割近くを占め、年齢別では70歳代の従事者が最多。高齢化は後継者不足を表しており、養成施設がある織り以外の職人も育成しようと、後継者育成に取り組む事業者を行政が補助金を交付して支援する。現在、公募中だ。
新着情報一覧 · 2019/06/15
夏の果物を代表する地場産スイカが奄美大島の店頭に出始めた。奄美市笠利町和野の県道沿いに露店を構える西田農園(西田昭仁代表)では、今年も糖度の乗った大玉ぞろい。13日は「贈答用に」「週末の浜下れで配るため」などと町内外から買い物客が訪れ、品定めする姿が見られた。7月20日ごろまで取り扱う。
新着情報一覧 · 2019/06/14
奄美大島の山中で絶滅危惧種のケラマツツジが咲いている。赤い花弁が雨露にぬれ、梅雨の森を彩る。

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