ブログカテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2020/01/24
宇検村はこのほど、同村焼内湾の県道沿いの希少植物「ワニグチモダマ」の群生地で景観に配慮したつる棚を設置した。同種を保護することで村内を訪れる観光客などに配慮する考え。現地では同種が開花しており、まだ蕾=つぼみ=の状態のものも見られ、しばらくは開花が楽しめるという。
新着情報一覧 · 2020/01/24
23日の奄美地方は南からの暖かい空気が流れ込んだ影響で気温が上昇、日中の最高気温は奄美市名瀬で25・8度と「夏日」を記録した。季節外れの陽気に屋外では上着を脱いだり、強い日差しを受けて汗をぬぐう姿も見られた。
新着情報一覧 · 2020/01/23
環境省奄美群島国立公園管理事務所は2月1日、奄美市名瀬の宴集会場などで「奄美大島の夜の自然と観光」をテーマとしたシンポジウムと親子夜間観察会=写真=を行う。講演やパネルディスカッションなどを通し、観光ガイドの認識を深める。また親子観察会は先着30人ほどの事前申込制で、事務局は参加者を求めている。
新着情報一覧 · 2020/01/21
20日は二十四節気の「大寒」。1年で最も寒い時期といわれる。奄美大島ではリュウキュウアサギマダラが集団で越冬し、北風が吹き込まない木立で身を寄せ合いながら、静かに春を待っている。
新着情報一覧 · 2020/01/21
現金を使わずに支払いを行う「キャッシュレス決済」について、県は20日までに県内主要観光地での導入率調査の結果を公表した。奄美市は回答した62事業者のうち、79%が導入していると答えた。
新着情報一覧 · 2020/01/19
県立奄美図書館は18日、今年度最後の「第7回あまみならでは学舎」を奄美市名瀬の同館研修室で開いた。講師は、瀬戸内町教育委員会学芸員の鼎=かなえ=丈太郎さん。鼎さんは同町で発掘調査などを進める近代遺産について「教育的資産、社会問題を見つめ直す教材として、体験学習などの地域や世代を超えた交流に活用すべき」など訴えた。
新着情報一覧 · 2020/01/18
瀬戸内町古仁屋の大人向け英会話教室「アクセスせとうち」は2019年9月に開講し、町内の事業者代表ら10人が自身の仕事や町のPRで使える英語を学んでいる。教室を立ち上げた講師の同町在住宮田朋子さん(41)は「奄美の世界自然遺産登録を見据え、古仁屋を『英語ができる街』にしたい」と話している。
新着情報一覧 · 2020/01/17
(公社)日本吹奏楽指導者協会鹿児島県部会主催の第9回「JBAソロ・アンサンブルコンテスト鹿児島大会」が12・13日、霧島市の霧島国際音楽ホールで開かれた。奄美群島からは、奄美市名瀬の朝日中学校吹奏楽部(顧問・橋口通教諭、部員12人)が出場。アンサンブル部門の打楽器、サクソフォン、混合でそろって金賞を受賞。またソロ部門では、奄美高校2年・植田友生さんがアルトサクソフォンパートで金賞となった。
新着情報一覧 · 2020/01/16
本場奄美大島紬伝統工芸士会(南愛子会長、会員58人)はこのほど、本場奄美大島紬を使った羽織物「奄美ウエア」を開発した。洋服の上から気軽に羽織ることで紬の風合いの良さを味わえる一着。本場奄美大島紬協同組合などが提唱する「すきすき紬デー」(毎月15日)の15日、奄美市役所や市内事業所では職員らが奄美ウエア姿で窓口業務に当たり、紬の産地をPRした。
新着情報一覧 · 2020/01/16
阪神・淡路大震災の発生から17日で25年を迎える。発生当時、戦後最大の惨事となった大災害。阪神地域に多く住む奄美出身者も甚大な被害を受けた。その困難を乗り越えて歩み続ける出身者を紹介する。

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