カテゴリ:奄美大島



新着情報一覧 · 2021/03/07
「大島紬パッチワークキルト展」が6日~14日まで、奄美市笠利町の田中一村記念美術館企画展示室で行われている。キルト作家の黒田街子さん(68)の大島紬使用の大作品群と生徒らによる大島紬を使ったパッチワークキルトの数々の作品が会場を飾り、黒田さんの壁掛けの大作品は、目を凝らして細かな縫い目のタッチに感嘆しきり。またバッグや闘牛、テディベアなどの雑貨に、「すごく上手にできている。プロだわ」と絶賛する声も。初日の6日には「大島紬に魅せられて」のタイトルで黒田さんがギャラリートーク。「大島紬が後世に残ることが大事。多くの人に大島紬を着て欲しい」と語った。
新着情報一覧 · 2021/03/06
あまみ大島観光物産連盟は8日から、「島民向け宿泊・体験プログラム利用助成事業(第2弾)」の利用希望者の募集を始める。3月19日まで。...
新着情報一覧 · 2021/03/05
「世界自然遺産 奄美トレイル」の奄美市名瀬、笠利、住用の3エリアのトレイルマップが8日から、市内6カ所で販売される。計11コースのルート図と、地域ならではの自然や文化と触れ合える見所を紹介している。1部500円。
新着情報一覧 · 2021/03/04
校区に奄美最大の田袋がある龍郷町の秋名小(平田郁夫校長、児童22人)で3日、稲づくりのための種まきが行われた。新年度に行う田植えに向けた作業。卒業を間近に控えた6年生6人が各班をリードし、学校の伝統行事のバトンを引き継いだ。
新着情報一覧 · 2021/03/03
まち歩きの際に、スマートフォンでその地域の観光案内を聞く音声ガイドアプリの実証実験が1日、龍郷町秋名集落で始まった。集落内の観光スポットがアプリの地図上に示され、タッチすると当地の由来など観光案内の音声が出る。地元の人の肉声による方言や島唄も流れ、秋名集落の伝統や文化が感じられる仕組みだ
新着情報一覧 · 2021/03/01
空き家問題の解決、魅力ある民泊経営を目指す「空き家活用と民泊経営セミナー」の4日目が27日、奄美市住用町であった。この日はフィールドワーク研修と題し民泊施設を視察。参加者らは、宿泊客を受け入れている人気の宿を訪ね、受け入れ態勢やもてなしなどを学んだ。
新着情報一覧 · 2021/03/01
「この鳥知ってる?」「ルリカケス!」子どもたちの元気な声がプレイルームに響いた。...
新着情報一覧 · 2021/02/28
瀬戸内町古仁屋在住の會所=かいしょ=佳高さん(24)は24日、アーティスト名CheapWord(チープワード)でファーストアルバム「Gandhi(ガンジー)」を発売した。會所さんは日頃、龍郷町の染織工房で働きながらビートメーカーとしてアーティストへの楽曲提供や、音楽共有サービスで配信を行うなどの音楽活動をしている。
新着情報一覧 · 2021/02/25
瀬戸内町のTARGET DX社(立石聡明代表取締役社長)は20日、同町与路島でドローン輸送の実証実験を行った。輸送手段が限られた離島の課題解決に向けた取り組み。この日は与路港から与路島沖の無人島ハミヤ島間(直線距離1・8キロ)と、陸路での往来が困難な与路島アデツ海岸間(同0・5キロ)で軽量の物資輸送に成功した。
新着情報一覧 · 2021/02/24
奄美市名瀬の大島高校空手道部女子(川畑雄貴監督)の部員3人は、東京で3月24日から始まる「第40回全国高校空手道選抜大会」(全日本空手道連盟など主催)女子団体形部門への出場を決めた。「夢・きぼう枠」での選出。3人は、「昨年の九州大会の分まで頑張りたい」と全国の舞台で飛躍を誓う。

さらに表示する