カテゴリ:喜界島



新着情報一覧 · 2020/09/22
2018年11月施行の改正農業経営基盤強化促進法に伴い新設された、所有者不明の農地を利用しやすくする国の制度。相続未登記農地の利用促進のための制度として全国で初めて喜界町で取り組まれ、約19㌶の農地の集積に向けて順次手続きが進められている。この喜界町と町農業委員会の取り組みについて県は「有効な手法」と評価、県内市町村に紹介し、制度の周知を図っている。
新着情報一覧 · 2020/09/05
非常に強い台風10号が奄美地方に接近するのを前に、喜界町は4日、町内で指定避難所を開設した。新型コロナウイルス感染症対策として1人用テントを合計50張り設置。同日までに、避難住民を受け入れる準備を終えた。きょう5日午後には警戒本部を設置し、住民に早めの避難を呼び掛けるという。
新着情報一覧 · 2020/09/04
喜界島サンゴ礁科学研究所はこのほど、喜界町の荒木・中里遊歩道で「自然お散歩ツアー ムラサキオカヤドカリ探検隊」を開催した。未就学児から大人まで43人が参加し、遊歩道周辺に広がる自然を学びながら動植物と触れ合った。
新着情報一覧 · 2020/08/12
喜界島サンゴ礁科学研究所(喜界町、渡邊剛理事長)は8日、喜界島の周辺海域に生息するサンゴの図鑑のウェブ版を作成し、ホームページで公開した。調査で確認した130種について、それぞれの特徴や種ごとの見分け方を分かりやすく紹介している。
新着情報一覧 · 2020/08/04
喜界島サンゴ礁科学研究所(喜界町、渡邊剛理事長)は3日、喜界島沖で大規模なアオサンゴの群生を確認したと発表した。同研究所は「琉球列島で確認された中では最北端に位置する大群生で、希少な存在」と強調。今後は地元ダイビング業者や自治体と協力して保全を進めるとしている。
新着情報一覧 · 2020/07/19
喜界島言語文化協会(生島常範代表)が島内のバス停留所で進めていた「島ゆみた(方言)表示板」の設置が6月末までに完了した。「しまなー(島中)」「うぬつ(小野津)」など、後世に伝えたい方言地名を表示板に残した。表示板は島内のバス停カ所に設置。集落名を記した。
新着情報一覧 · 2020/07/05
喜界町手久津久にある旧大和製糖の煙突が、老朽化のため解体されることが決まった。煙突は1961(昭和36)年ごろ建設され、半世紀以上にわたって喜界島のサトウキビ産業を見守ってきた地域のシンボル的存在で解体を惜しむ声も聞かれる。解体作業は今月7日から始まる予定。煙突を管理する生和糖業(田中睦生代表取締役社長、本社鹿児島市)は「思い出として、目に焼き付けてもらえれば」と語っている。
新着情報一覧 · 2020/06/19
福岡県在住の夫婦が営んでいる清涼飲料水製造業・Keithland(キースランド)。昨年8月から活動を始め、喜界島の島ミカンやキビ砂糖を使用した無添加のクラフトコーラの希釈用シロップ「TOBATOBACOLA(トバトバコーラ)」を製造、販売している。製造は喜界島、販売は福岡を拠点に行っている。
新着情報一覧 · 2020/05/17
全国的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で経営に苦慮する飲食店を応援しようと、喜界島で官民が連携した支援の輪が広がっている。5月には店の商品を自宅まで配達するデリバリー事業もスタート。経営者だけでなく中心市街地から離れた集落の住民からも喜びの声が上がっている。
新着情報一覧 · 2020/03/26
喜界町で1、2月に相次いで見つかった不発弾3発が25日、無事に処理された。陸上自衛隊西部方面後方支援隊第104不発弾処理隊が信管を抜く安全化作業などを行った後、小野津の町有地に運んで爆破した。

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