カテゴリ:喜界島



新着情報一覧 · 2021/01/02
喜界島でオーストラリア原産の飛べない鳥「エミュー」が飼育されている。8000万年前からオーストラリアの半乾燥地帯などに生息し、先住民アボリジナルピープルが「神の鳥」と呼んで重宝してきた珍しい鳥だ。この鳥の可能性に着目し、地域おこしに役立てようと飼育に挑戦している喜界町大朝戸の豊原芳宏さん(64)を訪ねた。
新着情報一覧 · 2020/12/29
ボクシングの東日本新人王決定戦(東日本ボクシング協会主催)は20日、東京・後楽園ホールであり、スーパーフライ級(50・80㌔~52・16㌔)は喜界町出身の久保春平(23)=宮田ボクシングジム=が制した。久保は今大会のMVPも獲得し、来年2月21日、同ホールである全日本新人王決定戦の出場権を得た。
新着情報一覧 · 2020/12/15
喜界町赤連の県大島支庁喜界事務所ロビーに、喜界島内の観光スポットの風景を収めた写真パネルが飾られている。アマチュア写真家の吉行秀和さんが撮影し、「サトウキビ畑の一本道」と題した作品。自然の雄大さを感じさせる写真が職員や住民など来庁者の目を楽しませている。
新着情報一覧 · 2020/11/24
日本列島を長距離移動するチョウ・アサギマダラの秋の渡りは、今年は期間の幅が広く、現在も本州から南西諸島への南下が報告されている。奄美では喜界島と奄美大島で地元の児童生徒による観察やマーキング(翅=はね=への標識)が行われているが、専門家の調査により両島に飛来するアサギマダラは、大きさ・重さ・翅の状態などに違いがある可能性が出ている。
新着情報一覧 · 2020/11/21
国の文化審議会(佐藤信会長)は20日、喜界町の城久遺跡群について、1万1614平方㍍を国指定文化財に追加指定するよう萩生田光一文部科学相に答申した。城久遺跡群は2017年に4万9257平方㍍が文化財の指定を受けており、今回はそれ以外の区域のうち、新たに土地所有者から指定への同意が得られた区域が対象となる。官報告示を経て正式に指定される。
新着情報一覧 · 2020/11/20
奄美大島と喜界島の黒糖焼酎メーカー2社は17日、JETRO(ジェトロ)鹿児島貿易情報センターが主催するオンライン商談会に参加した。新型コロナウイルスの影響により、大型会場で一堂に会する商談会が難しくなったことから、オンラインで商社と事業者を結びつける初の試み。参加事業者はパソコンの画面に向かい、相手商社に熱心に商品をPRした。
新着情報一覧 · 2020/11/19
喜界町の喜界小学校(井手英男校長)の4年生55人とその保護者らは14日、〝旅をするチョウ〟として知られるアサギマダラの移動ルートなどを調べるためのマーキング活動を滝川林道で行った。児童らは採取したアサギマダラの羽に採取場所や日付を記して空に放ち、旅の無事を願った。
新着情報一覧 · 2020/11/16
喜界島の複数の集落で15日、「ウヤンコー(高祖祭)」があった。住民や出身者らが果物やお酒など供え物を手に墓参りし、先祖を敬った。
新着情報一覧 · 2020/10/11
喜界島で野生化したシカが繁殖している問題で、喜界町が本格的な駆除事業を進めている。農作物への被害拡大が懸念されていることから、生息数を徐々に減らして根絶する計画。猟友会の協力を得ながら2020年度は50頭を目標に駆除する方針。
新着情報一覧 · 2020/10/05
喜界町湾の喜界小学校(井手英男校長、児童285人)は4日、同校グラウンドで第9回運動会を開いた。今回は新型コロナウイルス感染対策のため規模を縮小しての開催だったが、秋空の下、児童は元気いっぱいに種目を競い合った。

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