ブログカテゴリ:喜界島



新着情報一覧 · 2020/02/12
2019年度喜界町シマ唄・シマゆみた発表会が8日、同町の喜界中学校体育館であった。町内の各小中学校の児童生徒らが方言に関する学習成果や島唄などを披露。町民らによる方言川柳の展示もあり、老若男女約130人が来場して郷土文化を堪能した。
新着情報一覧 · 2020/02/07
八月踊りの保存継承に取り組む喜界町上嘉鉄の八月踊り唄保存会(盛スミ代表)と奄美市名瀬のあらしゃげ会(築地理昇代表)は2日、名瀬のAiAiひろばで交流会を開いた。両団体はそれぞれの踊りを披露した後、一緒に踊りの輪を広げ、文化継承に気持ちを新たにした。
新着情報一覧 · 2020/01/31
喜界島言語文化保存会(生島常範代表)は、島の方言“島ゆみた”に日頃から親しんでもらおうと、島内の全61カのバス停留所に、方言での集落名表記板を設置する取り組みを進めている。同会の緋月真歩副代表は「島ゆみたは島の宝。方言に対する興味関心から、子どもとお年寄りとのコミュニケーションのきっかけが生まれ、若い人たちが方言を親しむきっかけになれば」。6月末ごろまでの全停留所への設置を目指している。
新着情報一覧 · 2020/01/20
喜界島サンゴ礁科学研究所主催の「クリーンアップイベント」が19日、喜界町小野津の海岸であった。未就学児から大人まで約40人が参加し、海岸に打ち寄せられた海洋ごみを回収。プラスチックが環境に与える影響などについて学んだ。
新着情報一覧 · 2020/01/03
かつて国内有数の馬産地として名をはせた鹿児島県喜界島。最盛期には約4千頭の喜界馬が飼われていたとされるが、さまざまな要因から現在では姿を消してしまった。そんな喜界馬を復活させようというプロジェクトが持ち上がり、2018年12月に喜界馬にルーツを持つ「トカラウマ」が里帰りして話題となった。喜界馬がたてがみをなびかせながら草をはんでいたかつての光景が戻るのだろうか。
新着情報一覧 · 2019/12/18
第11回奄美考古学会・第13回九州古代種子研究会の合同研究会が14、15日、喜界町役場などで開かれた。「南島における農耕のはじまりと社会変化」をテーマに、各研究者が調査成果などを発表。奄美諸島と沖縄諸島の農耕導入期についてこれまでの調査から、9~10世紀に奄美諸島に伝わり、奄美諸島から南下して沖縄諸島に広がったとされる見解が示された。
新着情報一覧 · 2019/11/25
この季節になるとラーメンが恋しくなるものだが、大評判となっているのが、新宿区にある「魚と豚と黒三兵」。切り盛りしているのは、喜界島出身の若者ら。彼らが提供する絶品で心も体も温まるのもお薦めだ。...
新着情報一覧 · 2019/11/15
奄美地区生活研究グループ連絡協議会(中村孝代会長)は14日、奄美市名瀬朝戸の農村環境改善センターでふるさと便「奄美八景」の詰め合わせ作業を行った。会員らが参加し、ふるさと便150セットを準備して販売をスタートさせた。
新着情報一覧 · 2019/10/25
喜界町はこのほど、国土交通省で開催された離島と島外の民間企業を結ぶイベント「しまっちんぐ」に参加した。町の課題として特産品の販路拡大を挙げたのに対し、参加企業からインターネットを活用した販売などの提案があった。また再生可能エネルギーの導入や、観光分野における交通手段の利便性向上など、地域の課題解決に向けたさまざまな提案があった。同町は今後、地域活性化に向けて島内と島外の企業を結び付ける取り組みも進めたいとしている。
新着情報一覧 · 2019/10/13
鹿児島大学国際島嶼(とうしょ)教育センター主催のシンポジウムが12日、喜界町役場であった。「新たな技術で喜界島の未来を考える」をテーマに専門家3人が講演した後、パネルディスカッションを行った。海底調査やサンゴ研究、農業分野の新技術を紹介し、喜界島での環境保全や産業振興への活用を提案した。

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