カテゴリ:喜界島



新着情報一覧 · 2020/07/05
喜界町手久津久にある旧大和製糖の煙突が、老朽化のため解体されることが決まった。煙突は1961(昭和36)年ごろ建設され、半世紀以上にわたって喜界島のサトウキビ産業を見守ってきた地域のシンボル的存在で解体を惜しむ声も聞かれる。解体作業は今月7日から始まる予定。煙突を管理する生和糖業(田中睦生代表取締役社長、本社鹿児島市)は「思い出として、目に焼き付けてもらえれば」と語っている。
新着情報一覧 · 2020/06/19
福岡県在住の夫婦が営んでいる清涼飲料水製造業・Keithland(キースランド)。昨年8月から活動を始め、喜界島の島ミカンやキビ砂糖を使用した無添加のクラフトコーラの希釈用シロップ「TOBATOBACOLA(トバトバコーラ)」を製造、販売している。製造は喜界島、販売は福岡を拠点に行っている。
新着情報一覧 · 2020/05/17
全国的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で経営に苦慮する飲食店を応援しようと、喜界島で官民が連携した支援の輪が広がっている。5月には店の商品を自宅まで配達するデリバリー事業もスタート。経営者だけでなく中心市街地から離れた集落の住民からも喜びの声が上がっている。
新着情報一覧 · 2020/03/26
喜界町で1、2月に相次いで見つかった不発弾3発が25日、無事に処理された。陸上自衛隊西部方面後方支援隊第104不発弾処理隊が信管を抜く安全化作業などを行った後、小野津の町有地に運んで爆破した。
新着情報一覧 · 2020/03/14
喜界町の喜界島薬草農園(石原健夫代表取締役)は11日、3月9日が「サクナの日」に登録されたことを、同町の川島健勇町長に報告した。サクナは喜界島の方言で「ボタンボウフウ(長命草)」のこと。同社は来年以降、記念日に合わせてイベントを予定している。
新着情報一覧 · 2020/03/11
ソフトウェア開発などのIT企業㈱ヴァイタライズ(東京都新宿区)は10日、喜界町と事務所新設に向けた企業立地協定を結んだ。同社はすでに町内にオフィスを構え、開発業務だけでなく、ITスキルを持った人材育成にも取り組む「喜界支社」を立ち上げる。
新着情報一覧 · 2020/02/12
2019年度喜界町シマ唄・シマゆみた発表会が8日、同町の喜界中学校体育館であった。町内の各小中学校の児童生徒らが方言に関する学習成果や島唄などを披露。町民らによる方言川柳の展示もあり、老若男女約130人が来場して郷土文化を堪能した。
新着情報一覧 · 2020/02/07
八月踊りの保存継承に取り組む喜界町上嘉鉄の八月踊り唄保存会(盛スミ代表)と奄美市名瀬のあらしゃげ会(築地理昇代表)は2日、名瀬のAiAiひろばで交流会を開いた。両団体はそれぞれの踊りを披露した後、一緒に踊りの輪を広げ、文化継承に気持ちを新たにした。
新着情報一覧 · 2020/01/31
喜界島言語文化保存会(生島常範代表)は、島の方言“島ゆみた”に日頃から親しんでもらおうと、島内の全61カのバス停留所に、方言での集落名表記板を設置する取り組みを進めている。同会の緋月真歩副代表は「島ゆみたは島の宝。方言に対する興味関心から、子どもとお年寄りとのコミュニケーションのきっかけが生まれ、若い人たちが方言を親しむきっかけになれば」。6月末ごろまでの全停留所への設置を目指している。
新着情報一覧 · 2020/01/20
喜界島サンゴ礁科学研究所主催の「クリーンアップイベント」が19日、喜界町小野津の海岸であった。未就学児から大人まで約40人が参加し、海岸に打ち寄せられた海洋ごみを回収。プラスチックが環境に与える影響などについて学んだ。

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