ブログカテゴリ:喜界島



新着情報一覧 · 2019/05/29
喜界島言語文化保存会(生島常範代表)は26日、喜界町上嘉鉄の同地区振興センターで「危機言語サミット2019」を開いた。島内4集落(上嘉鉄、湾、中里、荒木)の住民パネリストによるトークセッションや島口を使った寸劇やゲームを行いながら、来場者は島の宝としての「方言」の存続意識を高めた。
新着情報一覧 · 2019/04/14
喜界町の転入・新任教職員受け入れ式(町、町教育委員会主催)が12日、町役場多目的室であった。今春、町に転入した教職員らを歓迎し、郷土料理などでもてなした。
新着情報一覧 · 2019/04/13
喜界島で12日、移動動物病院がオープンした。4月に龍郷町で「奄美いんまや動物病院」を開設した伊藤圭子獣医師が診療に当たっている。同島にはペットの犬や猫など小動物を専門に診る獣医師がいないことから、島内の動物愛好家から喜びの声が上がっている。出張診療は16日まで。
新着情報一覧 · 2019/03/10
喜界島に移入された国内外来種のニホンイタチのふんから、絶滅危惧種のキノボリトカゲの指の骨が見つかったことが奄美海洋生物研究会(興克樹会長)の調査で分かった。同島ではイタチの餌となるキノボリトカゲなど在来生物の減少が懸念されていたが、捕食が確認されたのは初めて。イタチは島の全域に定着しているとみられ、興会長は「生態系に影響する恐れがあり、早急な対策が必要」と指摘している。
新着情報一覧 · 2019/03/05
喜界町陸上協会主催の第35回「俊寛ジョギング大会」が3日、同町湾のメンハナ公園前の僧俊寛像を起点に開かれた。島内外から老若男女のランナー212人が参加。思い思いのペースでゆっくり楽しく、島内の3コース(2・5・10㌔)を駆け抜けた。
新着情報一覧 · 2019/02/14
大島地区の肉用牛振興を図ろうと、2018年度「自給粗飼料品評研修会」が12日、喜界町役場多目的ホールであった。地元の飼育農家や畜産事業者、県・町行政、関係機関など約20人が参加。現在、島内からの出荷単価が好調なため、肉用牛経営の安定に向け粗飼料(牧草)確保、品質向上の取り組みで活発な意見を交わした。
新着情報一覧 · 2019/01/26
「奄美黒糖焼酎に合う酒のさかな」をテーマにした農産加工品コンテスト(同実行委員会主催)が24日、奄美市の県大島支庁で初めて開かれた。大島地域(奄美大島・喜界島)各地から書類審査を通過した8商品の製造事業所が集い、自慢の味をアピール。合同会社喜界島結いの「ピリッととーまみー」が金賞を受賞した。
新着情報一覧 · 2019/01/26
喜界町伊実久のグローリーファーム(栄常光代表取締役)で24日、喜界馬(トカラウマ)歓迎セレモニーがあった。行政関係者ら20人が出席。喜界馬をルーツにもつトカラウマの120年ぶりの里帰りを喜んだ。
新着情報一覧 · 2019/01/21
料理研究家の栗原はるみさんを講師に招いた料理教室が20日、喜界町阿伝の喜界島薬草農園(石原健夫代表取締役)であった。町生活研究グループのメンバーら25人が参加。ゴマなど島の食材と調味料を使い、栗原さんから家庭料理の基礎と島食材の可能性について学んだ。
新着情報一覧 · 2019/01/07
喜界町の荒木集落(吉見照政区長、230世帯470人)で1日、拝賀式が行われた。会場は旧荒木小学校体育館。子どもから大人まで集落民50人が出席し、あいさつを交わして新年を祝った。

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