カテゴリ:喜界島



新着情報一覧 · 2021/03/14
国土交通省と県が主催する「2020年度土砂災害防止に関する絵画・作文」で、喜界中2年の濵井友里さんの作品が中学生の作文部門で県知事表彰最優秀賞、同中3年の体岡大地さんが同部門・同優秀賞に選出され12日、喜界町湾の同校で県大島支庁喜界事務所から表彰された。賞状を受け取った2人は「受賞できてうれしい」など笑顔を見せた。
新着情報一覧 · 2021/03/09
喜界町の第37回俊寛ジョギング大会(町陸上協会主催)が7日、町体育館の俊寛像前を起点に行われた。2キロ、5キロ、キロの3コースに計230人が参加し、思い思いのペースでゴールを目指した。
新着情報一覧 · 2021/02/26
集落の方言に理解を深めようと、喜界町上嘉鉄集落の小学生児童8人は21日、島口による狂言発表会「わらび・はてぃとぅゆみた狂言〝ぶす〟」を同集落のあゆみ幼稚園体育館で開いた。コロナ禍で、家族や親族のみに入場を制限。児童たちは、集落の大切な言葉を守ろうと定番の狂言を島口でコミカルに演じ、見守る客席を沸かせた。
新着情報一覧 · 2021/02/23
「やったぞ春平!」――。喜界島出身のプロボクサー・久保春平さん(23)が、21日に文京区の後楽園ホールで行われた「全日本新人王決勝戦」のスーパーフライ級で東軍代表として西軍代表にTKO勝ち。新人王に輝くとともに大会の技能賞も獲得した。喜界島初の快挙に、同級生らは大興奮。地元も歓喜に沸いたと伝えられた。
新着情報一覧 · 2021/02/07
刑事と殺人鬼の入れ替わった運命を描くTBSドラマ・日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(脚本・森下佳子)は、1月31日放送の第3話で奄美が登場した。入れ替わりにまつわる島の伝説を知った主人公が、謎を解くヒントを得るため奄美大島入り。殺人鬼が使ったとみられる凶器に似た丸い石を海岸(瀬戸内町・ホノホシ海岸)で見つけ、地元で「呪いの石」と呼ばれていることを知るという展開。入れ替わりの伝説は「月と太陽」の名で実在し、文献「喜界島昔話集」に記録されている。 今日2月7日中であれば Tver で見る事が出来ます。
新着情報一覧 · 2021/01/29
奄美群島国立公園の適正な保護と利用推進を目的とした環境省主催の住民意見交換会が26日、喜界町役場であった。住民16人が参加し、喜界島の魅力を伝える方法を模索したほか、サンゴの石垣など島の景観保全に向けた課題などを指摘した。
新着情報一覧 · 2021/01/02
喜界島でオーストラリア原産の飛べない鳥「エミュー」が飼育されている。8000万年前からオーストラリアの半乾燥地帯などに生息し、先住民アボリジナルピープルが「神の鳥」と呼んで重宝してきた珍しい鳥だ。この鳥の可能性に着目し、地域おこしに役立てようと飼育に挑戦している喜界町大朝戸の豊原芳宏さん(64)を訪ねた。
新着情報一覧 · 2020/12/29
ボクシングの東日本新人王決定戦(東日本ボクシング協会主催)は20日、東京・後楽園ホールであり、スーパーフライ級(50・80㌔~52・16㌔)は喜界町出身の久保春平(23)=宮田ボクシングジム=が制した。久保は今大会のMVPも獲得し、来年2月21日、同ホールである全日本新人王決定戦の出場権を得た。
新着情報一覧 · 2020/12/15
喜界町赤連の県大島支庁喜界事務所ロビーに、喜界島内の観光スポットの風景を収めた写真パネルが飾られている。アマチュア写真家の吉行秀和さんが撮影し、「サトウキビ畑の一本道」と題した作品。自然の雄大さを感じさせる写真が職員や住民など来庁者の目を楽しませている。
新着情報一覧 · 2020/11/24
日本列島を長距離移動するチョウ・アサギマダラの秋の渡りは、今年は期間の幅が広く、現在も本州から南西諸島への南下が報告されている。奄美では喜界島と奄美大島で地元の児童生徒による観察やマーキング(翅=はね=への標識)が行われているが、専門家の調査により両島に飛来するアサギマダラは、大きさ・重さ・翅の状態などに違いがある可能性が出ている。

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