ブログカテゴリ:喜界島



新着情報一覧 · 2019/10/13
鹿児島大学国際島嶼(とうしょ)教育センター主催のシンポジウムが12日、喜界町役場であった。「新たな技術で喜界島の未来を考える」をテーマに専門家3人が講演した後、パネルディスカッションを行った。海底調査やサンゴ研究、農業分野の新技術を紹介し、喜界島での環境保全や産業振興への活用を提案した。
新着情報一覧 · 2019/10/12
地域に残る伝統文化を学ぼうと喜界町の早町小学校(下屋敷由貴子校長、児童64人)は12日、同町塩道集落内にあるサンゴでつくられた石垣の修復作業を体験した。同校の5年生児童とその保護者など約20人が参加。石垣の積み方や使われているサンゴの種類などについて説明を受けた。
新着情報一覧 · 2019/09/16
優れた食品や飲料、素材を選ぶコンテスト「ウェルネスフードアワード2019」のナチュラル部門で、喜界町阿伝の喜界島薬草農園(石原健夫代表)が販売する「島の太陽と潮風で育った青汁」が、銀賞を受賞した。7月に横浜市で授賞式があった。高木松男工場長(58)は「認知度を上げ、島の活性化に貢献していきたい」と受賞を喜んでいる。
新着情報一覧 · 2019/09/15
鹿児島大学農学部は13日、喜界町を対象にした「農村(むら)の活性化に関する調査」の報告会を同町の自然休養村管理センターで開いた。同町が日本一の生産を誇る白ゴマなど在来農産物を生かした「地域ブランド戦略」を提案。管理組織の立ち上げやマーケティングの手法などをアドバイスした。
新着情報一覧 · 2019/09/04
喜界島の主要農産物「白ゴマ」が収穫シーズンを迎えた。島内の沿道や路地では刈り取ったゴマ穂を並べ、天日干しするこの時期ならではの「セサミストリート」が各所で見られている。喜界町農業振興課によると、今季は栽培時に雨天が続いたことが影響し、生産量は平年レベルから1割程度下がって、60~70㌧を見通している。
お知らせ一覧 · 2019/07/20
いつもご支援を頂きありがとうございます。 弊社ホームページにて昨年末より観光客向けに奄美群島の方言を“挨拶”“食事”“家族”“自然”“動物”のカテゴリーでまとめて参りましたが、奄美大島、沖永良部島でまとめ切れていない方言が多数あります。...
新着情報一覧 · 2019/07/18
喜界町の小野津海水浴場で14日、NPO法人子ども支援ネットワークめばえが企画したボランティア清掃があった。小学生から一般まで約40人が参加し、ペットボトルなどの漂着ごみを回収した。
新着情報一覧 · 2019/05/29
喜界島言語文化保存会(生島常範代表)は26日、喜界町上嘉鉄の同地区振興センターで「危機言語サミット2019」を開いた。島内4集落(上嘉鉄、湾、中里、荒木)の住民パネリストによるトークセッションや島口を使った寸劇やゲームを行いながら、来場者は島の宝としての「方言」の存続意識を高めた。
新着情報一覧 · 2019/04/14
喜界町の転入・新任教職員受け入れ式(町、町教育委員会主催)が12日、町役場多目的室であった。今春、町に転入した教職員らを歓迎し、郷土料理などでもてなした。
新着情報一覧 · 2019/04/13
喜界島で12日、移動動物病院がオープンした。4月に龍郷町で「奄美いんまや動物病院」を開設した伊藤圭子獣医師が診療に当たっている。同島にはペットの犬や猫など小動物を専門に診る獣医師がいないことから、島内の動物愛好家から喜びの声が上がっている。出張診療は16日まで。

さらに表示する