ブログカテゴリ:与論島



新着情報一覧 · 2019/09/18
鹿児島大学・沖縄県立芸術大学・琉球大学による研究チームは、与論町那間地区の洞窟の地下水面から希少ヌマエビ類3種が発見されたことを、9月3日付発行の日本甲殻類学会の和文雑誌『Cancer(キャンサー)』で発表した。研究に携わった鹿児島大の鈴木廣志名誉教授は「『アンキアライン環境』における潜在的な資源の豊かさを示す良い成果」としている。
新着情報一覧 · 2019/09/15
旧暦8月15日に当たる13日夕、与論島で各家庭の庭先や店の前に置かれた餅や菓子を、子どもたちが持っていく「トゥンガモーキャ」が行われた。子どもらはきょうだいや友人らとバッグを持って近所の家などを回り、お菓子を集めた。
新着情報一覧 · 2019/09/04
与論町は2日、国立大学法人和歌山大学観光学部と観光振興に向けた相互連携協定を結んだ。同大学観光学部は、来年度に与論町での開催が決まった「第32回星空の街・あおぞらの街」全国大会(環境省主催)の外部アドバイザーとして、島の星空を生かした新たな観光メニューの開発や星空ガイドの育成に取り組む。
新着情報一覧 · 2019/09/03
与論町の地主神社で13日に行われる与論十五夜踊に向けた恒例の「大綱作り」が8月31日、同町の城自治公民館であった。住民約60人が参加。老若男女が力を合わせ、綱引き用の大綱と鳥居のしめ縄を作った。
新着情報一覧 · 2019/08/18
台風9号、10号による高波の影響で鹿児島―奄美群島―沖縄を結ぶ定期船の欠航が長期化していた徳之島、沖永良部島、与論島に17日、本土から生活物資などを積んだ下りの船が5日ぶりに入港した。各島のスーパーには久しぶりに牛乳やパン、生鮮品などの商品が陳列され、買い物客でにぎわった。今月7日ごろから続く各店の品不足は今後数日かけて徐々に解消されそう。また島内の飲食店なども食材不足が解消に向かい、安堵(あんど)の声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/08/07
与論町内でバスの運行やタクシー業を行う南陸運㈱(南有隆社長)は2日から、所有するタクシーにキャッシュレス決済を導入した。与論島では今年3月から、ヨロン島観光協会と決済事業の大手「PayPay(ペイペイ)」が共同でキャッシュレス決済の普及を図るプロジェクトを進めている。関係者は「これまで現金決済のみだった交通インフラのキャッシュレス導入で、移動の利便性が向上する」と期待する。
新着情報一覧 · 2019/08/03
特定外来生物に指定されている「シロアゴガエル」が6年前に生息が確認された与論島で、島内全域に分布が拡大していることが分かった。奄美海洋生物研究会(興克樹会長)が同種の分布調査を行い、調査地点47地点の約8割で同種の生息を確認した。同会は在来カエル類との競合や奄美群島内の他島への侵入を警戒し、初期段階での防除などを求めている。
新着情報一覧 · 2019/07/26
沖縄県国頭村の「やんばる森のおもちゃ美術館」による木育キャラバンが9日から11日にかけて、与論町の二つのこども園であった。園児たちは、やんばるの森の木で作られた積み木のおもちゃで遊んで木のぬくもりに触れた。   ※やんばる:”山原”とは”やんばる”と読みます。沖縄島(沖縄本島)北部地域一帯を指す俗称です。
お知らせ一覧 · 2019/07/20
いつもご支援を頂きありがとうございます。 弊社ホームページにて昨年末より観光客向けに奄美群島の方言を“挨拶”“食事”“家族”“自然”“動物”のカテゴリーでまとめて参りましたが、奄美大島、沖永良部島でまとめ切れていない方言が多数あります。...
新着情報一覧 · 2019/07/19
与論町漁業協同組合(阿多美智雄組合長)主催の第17回お魚まつりが15日、同漁協であった。与論近海の新鮮な魚介類や生産加工品がずらりと並び、家族連れなど多くの町民でにぎわった。イベントは魚食の普及が目的。

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