ブログカテゴリ:与論島



新着情報一覧 · 2019/11/14
国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」が11日、与論町の地主(とこぬし)神社であった。一番組と二番組が交互に伝統の踊りを奉納し、島中安穏と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
新着情報一覧 · 2019/11/06
与論町の住民有志でつくる「ゆがぷう劇団」はこのほど、与論島の方言(ゆんぬふとぅば)を使った絵本「みじらしゃゆんぬふとぅば」を自費制作した。島の子どもたちに楽しみながら方言に親しんでもらおうと横浜美術大学と共同制作。島内の学校などに寄贈し、方言を学ぶ教材としての活用を呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2019/11/03
第13回ユンヌかるた大会(与論町子ども会育成連絡協議会主催)がこのほど、同町砂美地来館であった。3人1チームで競った子ども達は、真剣な表情でかるたに向き合った。 方言の継承と普及を目的に開催。小学生を対象に集落対抗で行われ、各集落から2チームずつ合計30チームが出場した。
新着情報一覧 · 2019/10/28
10月22日から25日にかけてポルトガルのトレシュベドラシュにて開催された国際観光映像祭「ART&TUR」にて25日、授賞式が行われ、鹿児島県与論島の観光動画「Yoron Island Japan in 8K HDR」(以下「Yoron 8K」)が国際コンペティションのフィルムロケーション部門2位を獲得しました。
新着情報一覧 · 2019/10/23
与論町の薬草研究家、山悦子さん(78)が書いた本『与論島の山さん 薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセージ』が26日、角川書店から出版される。島の薬草に命を救われ、その研究に没頭した人生を振り返った一冊。山さんは「薬草は私たちの身近な場所にあるもの。日常生活でぜひ使って欲しい。みんなが健康でいるのが私の願い」と語った。
新着情報一覧 · 2019/10/23
海と日本PROJECT 「海のPRコンテストうみぽす2019」では、期間中に合計で3,915作品の応募がありました。...
新着情報一覧 · 2019/10/19
与論町漁業協同組合(阿多美智雄組合長)は12日、同町立茶花小学校の5年生を対象に、「海とサンゴの勉強会&サンゴの苗作り体験」を同漁協で行った。児童23人がサンゴの生態や海の環境保全の大切さを学んだ。
新着情報一覧 · 2019/10/08
南西諸島に分布するクビワオオコウモリの亜種・オリイオオコウモリが、与論町城集落のフクギ並木に集まり餌を食べる光景が注目されている。近くの住民は、「飛び回るコウモリの鳴き声がにぎやかで、名所の一つとして大事にしたい」としている。オリイオオコウモリはフクギの実が落ちてしまうと他所へ移動するようで、来年もこの光景が無事に見られるよう願う声も聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/09/24
与論島の観光動画「Yoron Island Japan in 8K HDR」が、10月22日~25日にポルトガルで開催される国際観光映像祭「ART&TUR」の国際コンベンション部門にノミネートされている。最終審査にはwebサイトでの一般投票も含まれており、与論町役場商工観光課は「多くの人からの1票が必要」と応援を呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2019/09/18
鹿児島大学・沖縄県立芸術大学・琉球大学による研究チームは、与論町那間地区の洞窟の地下水面から希少ヌマエビ類3種が発見されたことを、9月3日付発行の日本甲殻類学会の和文雑誌『Cancer(キャンサー)』で発表した。研究に携わった鹿児島大の鈴木廣志名誉教授は「『アンキアライン環境』における潜在的な資源の豊かさを示す良い成果」としている。

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