ブログカテゴリ:与論島



新着情報一覧 · 2020/04/01
ヨロン島観光協会(永井新孝会長)はこのほど、与論島の自然景観などを撮影した観光プロモーション映像(PV)を制作した。動画配信サイトYouTubeで視聴できる。同協会の町岡安博事務局長は「旅人目線で与論観光を疑似体験できるような映像にした。与論の海の青さ、自然と文化の魅力を感じてほしい」と話している。
新着情報一覧 · 2020/03/22
与論町の与論葬祭セレモニーホール「てぃんとぅ」(山下和博代表)は今月、葬儀のライブ配信サービスを開始した。葬儀の様子を島外からでもインターネットを介して見られるサービス。昨年から試験的に運用していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で、島外に住む親族らの葬儀への参加自粛が見込まれる中、より多くの人が故人をしのべるようにと高画質カメラでの本格運用に切り替えた。
新着情報一覧 · 2020/03/20
NPO法人海の再生ネットワークよろんはこのほど、与論島のサンゴ礁についてまとめた冊子「ヨロン島とサンゴ礁」を制作した。18日に同団体の池田香菜事務局長(26)が町教育委員会を表敬訪問し、島内各学校の児童生徒向けに520冊を寄贈した。
新着情報一覧 · 2020/02/21
県は2020年度、和泊町と与論町の一部県道で無電柱化に着手する。国の補助を活用した「電線共同溝整備事業」の一環で、電線の地中化による災害発生時のネットワーク確保が目的。県はこれまで本土の都市部で無電柱化を進めており、離島では初の事業化。両町は新年度、それぞれ単独で町道での無電柱化に着手する予定で、県の計画は2町が進める事業と連携する形で進められる
新着情報一覧 · 2020/01/31
港区新橋にあるニュー新橋ビル(港区新橋2―16―1)に、奄美群島と沖縄の島料理酒場が、このたび新しくお目見えした。オープンを記念し、唄者で女優業でも活躍する平田まりなさんがライブを開催。たくさんの来店者らとおおいに盛り上がっていた。
新着情報一覧 · 2020/01/28
与論ライオンズクラブ主催の第2回「島っ子アイデアコンテスト」が24日、与論町立茶花小学校体育館であった。同校の6年生28人が6班に分かれ、自分たちで考えた島の観光振興のアイデアを発表。宝探しの要素を盛り込んだ島内観光や、家族で楽しめる島独自のスタンプラリーなどユニークなアイデアが次々と飛び出した。
新着情報一覧 · 2020/01/18
国の文化審議会(佐藤信会長)は17日、「与論島の芭蕉布製造技術」など新たに6件を、重要無形民俗文化財に指定するよう萩生田光一文部科学相に答申した。3月中に指定される予定で、これを含む県内の国指定重要無形民俗文化財は11件となる。奄美では同じく与論町の「与論十五夜踊」と瀬戸内町加計呂麻島の「諸鈍シバヤ」、龍郷町の「秋名のアラセツ行事」に次いで4件目となる。
新着情報一覧 · 2020/01/16
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」世界遺産登録20周年を記念した沖縄県立博物館・美術館(那覇市)の特別展「グスク・ぐすく・城│動乱の時代に生み出された遺産」では、同館が作製した与論グスクのジオラマ模型が初公開されている。
新着情報一覧 · 2020/01/07
与論町が建設を進めていた新庁舎が完成し6日、現地で落成式があった。昨年12月末から引っ越し作業を行い、同日業務も開始。式には関係者ら約180人が集まり、町の新しいシンボルの完成を祝った。
新着情報一覧 · 2019/12/20
全国の自治体などでつくる地域活性化センターは18日、魅力発信に取り組む自治体を表彰する「地域プロモーション大賞」を発表した。奄美関係では新設の動画部門で与論町が地域活性化センター賞、パンフレット部門で奄美市が楓千里賞、和泊町が地域活性化センター賞をそれぞれ受賞した。

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