カテゴリ:与論島



新着情報一覧 · 2021/04/17
与論町は15日、医療法人誠友会パナウル診療所の元所長、古川誠二医師(71)に「幸福の島づくり健康大使」第1号を委嘱した。
新着情報一覧 · 2021/04/14
県はこのほど、徳之島、沖永良部島、与論島の3島に計7台のデジタルサイネージ(電子看板)を設置した。新型コロナウイルスの影響で落ち込む地域経済支援策の一環で4月中に全台の運用を開始する予定。関係者は観光案内などでの活用に期待している。
新着情報一覧 · 2021/04/03
与論島の空や自然景観などを被写体にした「星とそらの島フォトコンテスト」(ゆんぬツーリズム推進協議会主催)の審査結果が3月31日に発表され、入賞作品14点が決まった。2部門に島内外から計130点の応募があり、最優秀賞(2点)は星空の風景部門に与論町の津留鉄矢さんの「ほうき星を探して」、あおぞらの風景部門には神奈川県横浜市の茂木謙太郎さんの「君色」がそれぞれ選ばれた。
新着情報一覧 · 2021/03/30
「持続可能な観光」を推進するため、観光庁が2020年6月に策定した「日本版持続可能な観光ガイドライン」の2021年度モデル地区に、(一社)あまみ大島観光物産連盟と与論町が選ばれた。両者は新年度中にガイドラインの指標に沿った講義や調査などのトレーニングプログラムを受講。「持続可能な観光地」として全国の先駆的な役割を担うほか、一定の基準を満たすことで国際的な認知度向上の効果も期待される。
新着情報一覧 · 2021/03/19
シンポジウム「海から考える与論島の未来~課題発見とその解決にデザインを活かす~」(ヨロンSC主催)が17日、与論町砂美地来館であった。地元の子ども達が制作した海の魅力を伝えるPR誌「ヨロンジャーナル」の完成と、大金久海岸に建設される海洋教育と観光の拠点施設「渚の交番」について報告。講演では、3710Lab(みなとラボ)代表の田口康大さんが、町と連携して進めている海洋教育について説明し「海洋教育には答えが存在しない。海洋教育で何を目指すのか与論のみんなで探求して欲しい」と話した。
新着情報一覧 · 2021/03/15
星空を観光資源にしようと与論町で13日、「星空ツーリズム推進事業報告会」があった。地域住民ら25人が参加し、国内で初めて「星空保護区」に認定された石垣島の事例から今後の課題を検討。現地視察では、光害対応型防犯灯の効果を確認した。
新着情報一覧 · 2021/03/11
与論町古里の里光川悦さん(75)、キミエさん(73)夫妻は、10年前の東日本大震災の津波で宮城県気仙沼の漁港から流出したとみられる大型コンテナ(1000㍑容器)を農作業に活用している。コンテナは昨年1月、与論島に漂着したもので、現在は里光夫妻の畑でサトウキビの苗を水に漬ける水槽として活躍する。
新着情報一覧 · 2021/02/24
与論町は今月1日から、新たな交通手段として注目されている電動キックボードの実証実験を始めた。23日、同町の役場駐車場や公道を使った試乗会があり、茶花海岸の前を走行した参加者は「楽しい」「気持ちいい」と声を上げた。
新着情報一覧 · 2021/02/21
隆起サンゴ礁の島、暮らしと共に脈々と受け継ぐ独自の文化を次代に――。喜界町、喜界島サンゴ礁科学研究所、WWFジャパンが2018年から取り組む活動・サンゴの暮らし発見プロジェクトの成果を披露する「サンゴ礁文化フォーラム」(環境省など主催)が20日、喜界町役場ホールであった。参加者らは事例発表やパネルディスカッション、先進地との交流を通して、未来にどう残していくのかを考えた。
新着情報一覧 · 2021/02/05
県は2日、県内での2020年度のウミガメ上陸・産卵調査結果を発表した。県全体の上陸回数は3640回(前年度比1479回増)、産卵回数は1981回(同735回増)で、上陸、産卵とも3年ぶりに増加に転じた。奄美群島12市町村は上陸1696回(同708回増)、産卵1137回(同466回増)となり、4年ぶりに増加した。

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