カテゴリ:与論島



新着情報一覧 · 2020/06/29
与論島に今年度から、不登校の児童生徒らの居場所づくりを目的としたフリースクール「ジャパンクリエイティブスクール(JCS)」(酒匂秀樹代表)が開設された。現在は与論町内の小学生3人が通う。酒匂代表(48)は「子どもたちを一人ぼっちにしたくないという思いで立ち上げた。不登校の児童生徒がフリースクールでたくさんの人と出会い、視野を広げて成長していってほしい」と語る。
新着情報一覧 · 2020/06/27
与論島への貨物船による定期的な生活物資輸送が26日、約1年8カ月ぶりに再開した。貨物船の接岸は月1回ペース。農業用飼料や医療用酸素、LPガスなどを積んだ貨物船が同日、茶花港に到着すると、出迎えた関係者からは、安堵の声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2020/06/15
海洋ごみの問題について考える「海ごみゼロウィーク」イベントが14日、与論町の大金久海岸であった。町内の児童生徒23人が参加。海洋汚染の原因となっているマイクロプラスチックを拾い集め、海の環境を守る大切さを考えた。
新着情報一覧 · 2020/06/08
子ども達の海離れをなんとかしたい――。NPO法人ヨロンSC(川畑充男代表理事)が、地元の海の魅力を体験しながら発信していく「海っこローカル配信プロジェクト~海の魅力を体験・配信~」をスタートさせた。7日、活動に参加する町内の小学1年から中学1年までの26人が与論町ゆんぬ体験館に集まり、キックオフミーティングを開いた。
新着情報一覧 · 2020/05/09
新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、与論町の住民有志がこのほど、来島自粛を呼びかける動画を制作した。地元出身のアーティスト、川畑アキラさんらが出演し、方言で「ふねーてぃたばーり(=こらえてください)」と歌っている。無料動画投稿サイト・ユーチューブで視聴できる。
新着情報一覧 · 2020/04/09
国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」が旧暦3月15日に当たる7日、与論町の地主(とこぬし)神社境内で奉納された。踊り手は一番組と二番組に分かれて交互に踊り、島の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願。新型コロナウイルスの感染が国内外で拡大する中、今回は災いを払う意味も込めて実施した。
新着情報一覧 · 2020/04/01
ヨロン島観光協会(永井新孝会長)はこのほど、与論島の自然景観などを撮影した観光プロモーション映像(PV)を制作した。動画配信サイトYouTubeで視聴できる。同協会の町岡安博事務局長は「旅人目線で与論観光を疑似体験できるような映像にした。与論の海の青さ、自然と文化の魅力を感じてほしい」と話している。
新着情報一覧 · 2020/03/22
与論町の与論葬祭セレモニーホール「てぃんとぅ」(山下和博代表)は今月、葬儀のライブ配信サービスを開始した。葬儀の様子を島外からでもインターネットを介して見られるサービス。昨年から試験的に運用していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で、島外に住む親族らの葬儀への参加自粛が見込まれる中、より多くの人が故人をしのべるようにと高画質カメラでの本格運用に切り替えた。
新着情報一覧 · 2020/03/20
NPO法人海の再生ネットワークよろんはこのほど、与論島のサンゴ礁についてまとめた冊子「ヨロン島とサンゴ礁」を制作した。18日に同団体の池田香菜事務局長(26)が町教育委員会を表敬訪問し、島内各学校の児童生徒向けに520冊を寄贈した。
新着情報一覧 · 2020/02/21
県は2020年度、和泊町と与論町の一部県道で無電柱化に着手する。国の補助を活用した「電線共同溝整備事業」の一環で、電線の地中化による災害発生時のネットワーク確保が目的。県はこれまで本土の都市部で無電柱化を進めており、離島では初の事業化。両町は新年度、それぞれ単独で町道での無電柱化に着手する予定で、県の計画は2町が進める事業と連携する形で進められる

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