カテゴリ:与論島



新着情報一覧 · 2020/10/02
旧暦8月15日に当たる10月1日、与論町の地主(とこぬし)神社境内で、国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」が奉納された。今年は7月に発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の影響で、島内外には広報せず関係者のみで実施。飲食や飲酒も自粛されたものの、参加者たちは無事開催できたことを喜び、島中安寧と一刻も早い新型コロナの収束を願った。
新着情報一覧 · 2020/09/24
与論町の城自治公民館(森展宏館長)で20日、国指定の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」に向けた恒例の大綱作りが行われた。一般からお年寄りまで約30人が参加し、力を合わせて綱引き用の大綱を作り上げた。
新着情報一覧 · 2020/09/18
天体観測などを楽しむ星空ツーリズムを推進する与論町で12、13の両日、「星空準案内人養成講座」があり、町内の観光事業者や行政関係者など11人が受講した。星座や望遠鏡の操作などについて学び、全員が準案内人に合格。「星のソムリエ(星空案内人の愛称)」へ向け、第一歩を踏み出した。
新着情報一覧 · 2020/09/10
台風9、10号の接近による荒波が収まった9日、沖永良部、与論両島には10日以上ぶりに鹿児島港発下り便の定期船が入港し、生鮮食料品の供給再開などに住民からは安どの声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2020/08/24
与論町は23日、島内での新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、先月24日から旅行者などに出していた「来島自粛の要請」を約1カ月ぶりに解除した。島内では7月21日以降、計55人の感染者が確認されたが、今月8日以降は新たな感染者が出ていない。与論町感染症対策本部長の山元宗町長は「来島自粛の要請は解除したが、町民、旅行者とも今後も引き続き自身の健康に留意し、感染防止対策の徹底をお願いしたい」と呼び掛けている。
新着情報一覧 · 2020/08/07
鹿児島県は6日、与論町で新たに新型コロナウイルスの感染者1人が確認されたと発表した。与論町関連の感染者総数は55人に拡大した。お盆の帰省シーズンを迎えることから塩田康一知事は6日、与論島など医療提供体制の脆弱(ぜいじゃく)な一部離島への訪問自粛を呼び掛けるメッセージを発表した。
新着情報一覧 · 2020/08/05
新型コロナウイルスの集団感染に見舞われた与論島を守りたいと、東京にいる出身者らが、励ましや支援に動きだしている。一日の感染者数が過去最多を更新する環境下で、南の島へ思いをはせ奮闘している。
新着情報一覧 · 2020/07/28
県は27日、与論町内で新型コロナウイルスの感染者が新たに2人確認されたと発表した。70代女性、60代男性が各1人で、これまでの感染者は計36人となった。町内クラスター(感染者集団)認定の可能性について県側は「厚生労働省のクラスター対策班が現在調査中だが、(可能性は)非常に高い」との見方を示した。
新着情報一覧 · 2020/07/25
新型コロナウイルスの感染者が22日からの3日間で計23人となった与論町。4連休を楽しもうと地元の海岸には多くの観光客が訪れているが、迎える地元住民には不安が広がっている。
新着情報一覧 · 2020/07/22
与論町の(永井新孝会長)は18、19の両日、同町役場や町内各地で観光事業者向けにプロモーション映像制作・発信セミナーを開いた。ドローン(小型無人機)大手メーカーの日本法人・DJI JAPAN㈱(東京都)が協力。観光、宿泊業などの事業者ら18人が参加し、ドローンや水中でも撮影可能な小型カメラなどを使った撮影技術や動画編集を学んだ。

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