ブログカテゴリ:与論島



新着情報一覧 · 2019/07/03
カンボジアの東京五輪・陸上(短距離走)強化選手に指定されているチャン・リナさん(37)=神奈川県在住=が6月20日から1週間の日程で、与論島で自主トレーニング合宿を行った。チャンさんは「11月にフィリピンで開かれる東京五輪出場選手選考会を兼ねた東南アジア大会で結果を出し、東京五輪にカンボジア代表として出場したい」と意気込んでいる。
新着情報一覧 · 2019/06/28
2019年度新規就農者励ましの会(県沖永良部事務所主催)が27日、知名町商工会館であった。会に参加した新規就農者は「規模の拡大を目指す」「将来はハウスを導入したい」と抱負を述べた。
新着情報一覧 · 2019/06/22
6月17日(月)、海ごみゼロ国際シンポジウムで開催されたアワード授賞式において、全国の各環境団体から提出された応募活動事例254件(内、アクション部門171件)の中から、与論島で拾い箱プロジェクトを展開している「誇れるふるさとネットワーク」(池田龍介代表)の活動が、見事「日本財団賞」を受賞しました!!
新着情報一覧 · 2019/06/15
与論島で現金を扱わない、スマートフォンのアプリを利用したキャッシュレス決済が急速に普及している。島内の関係者は「店側の経理事務の省力化や、旅行者の購買意欲の喚起につながる」と期待する。
新着情報一覧 · 2019/06/12
スマートフォンなどのアプリを開発、運営する㈱Azit(あじっと)(東京都、吉兼周優代表取締役)は12日、同社アプリ「CREW」を活用し、与論島内の観光客らが住民の自家用車で目的地まで移動できるようにする配車サービスの本格運用を始める。11日、同社社員や地元の関係者らが町内で運用開始を祝うセレモニーを開いた。
新着情報一覧 · 2019/06/11
与論町在住の写真家、和田州生さん(76)所有の芸術作品などのコレクションルーム「和田州生コレクション」がこのほど、同町茶花にオープンした。自身が撮影した写真や、以前の職場仲間や知人のアーティストの絵画作品などを展示し、無料で開放している。和田さんは「島の子どもたちのアートの感性を引き出すような場になれば」と話す。
新着情報一覧 · 2019/06/04
サンゴ礁の健康診断「ヨロン島リーフチェック」(NPO法人海の再生ネットワークよろん主催)が5月25日、与論島茶花沖であった。前年と同じ地点(通称・宮殿西)で調査した結果、造礁サンゴの被度は浅場(水深約5㍍)で20・0%(前年比11・3減)、深場(同10㍍)で18・8%(同48・1減)と大幅に減少した。同法人は「昨年並みに回復するまで10年以上の歳月を要すると思う」としている。
新着情報一覧 · 2019/05/27
Uターン者と元地域おこし協力隊が手を組み、与論町の茶花中央通りに学習塾を開いた。教える教科は、数学と英語と「キャリア教育」。島内で初めて導入されたオンライン学習サービス「スタディサプリ」を教材に使い、子ども達の学力に応じた指導を行う。塾の名前は「まなび島」、教育で島を変えたいという思いを込めた。
新着情報一覧 · 2019/04/30
天皇陛下が30日、退位される。2017年11月に天皇、皇后両陛下が訪問された沖永良部島や与論島の住民からは、国民との触れ合いを大切にされてきた両陛下への感謝の声が聞かれた。
新着情報一覧 · 2019/04/29
2017年11月17日、与論島を訪問された天皇、皇后両陛下は、島で450年以上続く伝統芸能で国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊り」を鑑賞された。披露したのは、保存会のメンバー17人。基俊文さん(66)=同町城=もその一人だ。

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