カテゴリ:与論島



新着情報一覧 · 2021/01/06
与論町は2日、同町茶花の砂美地来館で新成人を祝う記念写真撮影会を開いた。与論島内外から晴れ着姿の新成人30人が出席し、友人との再会を楽しみ、社会人としての決意を新たにした。
新着情報一覧 · 2020/12/25
与論町は24日、医療法人誠友会パナウル診療所の元所長で医師の古川(こかわ)誠二氏(71)に町民栄誉賞(社会福祉功労)を贈った。同日、町役場で贈呈式があり、来賓や地域住民の代表者ら約50人が同島の地域医療発展に30年以上貢献してきた古川氏の功績をたたえた。
新着情報一覧 · 2020/12/24
与論町立茶花小学校5年の福永旭君(11)は、来年3月に徳島県で開かれる第18回全国ホープス選抜卓球大会への出場が決まった。大会は小学生の団体戦。奄美群島から唯一、県選抜チームのメンバーに選ばれた。
新着情報一覧 · 2020/12/19
与論町はこのほど、与論島の観光PR動画4本を動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。海や星空といった自然豊かな景観に加え、仕事と休暇を組み合わせた旅行「ワーケーション」など、与論島の新たな楽しみ方も紹介している。町商工観光課は「国内外の旅行愛好家などへ閲覧を呼び掛け、地域活性化につなげたい」としている。...
新着情報一覧 · 2020/12/14
与論城跡発掘調査説明会(与論町教育委員会主催)が13日、同町の現地であった。集まった地域住民ら約20人は、石垣や発掘場所を見て回り、いまだ特定されていない城の大きさや築城年代を考えた。
新着情報一覧 · 2020/12/05
高校生が制作する観光PR動画のコンテスト「観光甲子園2020」で、県立与論高校(甲斐修校長、生徒125人)のチームが決勝大会進出を決めた。来年2月に開催される決勝大会に向けて、生徒たちは「与論島の魅力を精一杯プレゼンテーションしたい」と意欲を示している。
新着情報一覧 · 2020/11/11
与論町では再び新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)が発生し、7月の1回目のクラスター発生と合わせると感染者数は100人を超えている。感染拡大の原因の一つとして今回も「与論献奉=けんぽう=」によるお酒の回し飲みが指摘されており、町はホームページなどで「絶対にしないよう」呼び掛けている。クラスターの再発生に地元住民からは「もう大丈夫という油断があったのではないか。繰り返すことがないよう、今度こそ感染症対策を徹底しなければならない」との声が挙がる一方、与論献奉については「島の宝であり禁じるのは疑問。新しい生活様式に沿った『新型与論献奉』とも言える新方式を確立し、統一してはどうか」との意見がある。
新着情報一覧 · 2020/11/09
県は8日、与論町クラスター(感染者集団)関連の新型コロナウイルス感染者が新たに8人確認されたと発表した。うち、1人は和泊町在住の30代女性。同町クラスターの感染者は計50人となった。県によると、感染者のなかには、与論島の宴会などで行われる酒の回し飲みを行っていた人もいたという。7月に発生したクラスター(感染者56人)を含めた同町の感染者は100人を超えた。
新着情報一覧 · 2020/10/27
与論島出身のマーケター、喜山壮一さんは10月、「ハジチ 蝶人へのメタルモルフォーゼ」(南方新社)を出版した。ハジチ(ハズキ)は奄美、沖縄の成人女性が手にした入れ墨で、さまざまな紋様がある。喜山さんはその紋様を植物トーテムと、霊魂の化身とされる「蝶」から読み解いた。
新着情報一覧 · 2020/10/23
与論町は22日、2021年3月に開催予定だった第30回ヨロンマラソンを1年間延期し、2022年3月に開催すると発表した。同マラソン実行委員会は、国内で新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから、ランナーや島民の健康、安全を第一に考慮して判断。2年連続で大会の開催を見合わせることになった。大会の代替企画として21年2月に来島者向けのキャンペーンを同島で実施する方針だ。

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