カテゴリ:イ・歳時記



ちょっとイイ話 · 2019/01/17
節分とは季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あります。 立春の前日は、旧暦では大晦日にも相当する大切な日で、季節の分かれ目、特に年の分かれ目には、特に邪気が入りやすいと考えられており、さまざまな邪気祓い行事が行われてきました。 おなじみの豆まきも、新年を迎えるための邪気祓い行事です。 このことから今では 節分というと 立春の前日をさすようになりました。

ちょっとイイ話 · 2019/01/06
七草粥を食べる日は、1月7日です。(毎年同じ) 基本的には朝食に食べるものとされています。 七草粥はお正月のご馳走疲れの胃腸をいたわるためとよく聞きますが、これは食生活が豊かになった近代以降の話です。胃腸が疲れるほどのご馳走を食べるようになったのは近代になってからのことですからね! 本来の七草粥の意味は次の3つです。...