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(2401)ウミガメ産卵 3年ぶり増加 奄美大島

奄美海洋生物研究会(興克樹会長)はこのほど、奄美大島のウミガメの上陸・産卵などに関する2020年の調査結果をまとめた。産卵回数は546回と過去最少だった前年(293回)を大幅に上回り、3年ぶりに増加に転じた。リュウキュウイノシシによるウミガメの卵の食害も124件と前年(47件)を上回った。多くの浜で被害が繰り返し発生していることから、同研究会は「(イノシシによる)採食が恒常化した浜では、保護対策の強化が必要」と指摘した。

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AmamiNewsさんの投稿 2020年12月13日日曜日