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(2358)100年ぶり奄美大島で「ホソバノキミズ」発見/絶滅種

環境省レッドリストの絶滅種に表記されるイラクサ科の小低木、ホソバノキミズがこのほど、約100年ぶりに発見された。鹿児島大学総合研究博物館の研究グループの報告によると、長らく自生に関する記録がなく、沖縄で1887年、奄美大島で1910年と24年の標本が残っているのみだという。同研究グループの田金秀一郎特任助教(40)は「今後保全のための調査を進めていく」と述べた。

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AmamiNewsさんの投稿