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(2342)大島紬で着付け学ぶ 産地再生協が崎原小中で授業

本場奄美大島紬産地再生協議会(会長・本場奄美大島紬協同組合牧雅彦理事長)は13日、奄美市名瀬の崎原小中学校(長﨑克則校長)で着付け体験授業を行った。中学1~3年の計6人が参加。大島紬で和服の着付けを習い、特色や歴史などを学んだ。生徒たちは手作業による絣(かすり)柄の細かさや軽さに驚き、「成人式や海外旅行で着てみたい」と話していた。

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AmamiNewsさんの投稿 2020年11月14日土曜日