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(2328)暦は「冬」も気温は「夏」/沖永良部で県内最高29・8度

7日は二十四節気の「立冬」で、暦の上では冬の始まりだが、奄美群島では、沖永良部島(和泊町)で、この日の県内最高気温となる29・8度を観測したほか、奄美市(笠利)で11月の観測史上最高気温となる29・6度を記録するなど、各地で25度以上の「夏日」となった。9月中旬から10月上旬並みの暑い一日となり、奄美市内の公園では、半そで姿の子どもたちが、遊具で楽しそうに遊ぶ姿も見られた。

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AmamiNewsさんの投稿 2020年11月7日土曜日