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(2306)「琉球列島で初確認」 ヤハズアオハタ、笠利沖で

奄美市笠利町の岩元正男さん(奄美漁協所属)は26日、あやまる岬沖の水深約70㍍の海域で変わったハタ類とみられる魚を釣り上げた。奄美漁協から奄美市名瀬港町の前川水産(前川隆則代表)に持ち込まれ、魚の写真を携帯メールで鹿児島大学総合研究博物館の本村浩之教授(館長、専門は魚類分類学)に送り、鑑定依頼したところ、「ヤハズアオハタ」と分かった。本村教授によると、「琉球列島では、初めての確認」としている

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http://amamishimbun.co.jp/2020/10/28/27969/

AmamiNewsさんの投稿 2020年10月27日火曜日