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(2297)特攻機の青年、老女が記憶 終戦間際、大和村今里に不時着 「奇跡。早く奄美に」と遺族

「ひどいやけどを負った青年がめちゃくちゃになった飛行機の横でぼうぜんと立っていた。あの光景は一生忘れられない」│。終戦間際の1945年5月26日、大和村今里集落に不時着した元特攻隊の越村宰(こしむら・つかさ)さんについて、同集落に住む安原フミさん(91)が当時のことを覚えていた。情報を募っていた息子の知史さん(52)=石川県金沢市=は「話を聞き、記録でしか知らなかった当時の父のことが臨場感を持って頭に浮かび上がってきた。早く奄美に行き、直接感謝を伝えたい」と語った。

 

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AmamiNewsさんの投稿 2020年10月23日金曜日