· 

(2222)天然海水でウナギ稚魚生産 島の産業振興に期待 新日本科学・沖永良部島事業所

ニホンウナギの完全養殖を目指し研究を進めている新日本科学(本店・鹿児島市、永田良一代表取締役社長)はこのほど、和泊町の沖永良部島事業所で、天然海水による稚魚(シラスウナギ)の人工生産に成功したと発表した。「安定的に生産できる環境構築のめどが立った」とし、2023年までに1万匹の生産を目指す。

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
AmamiNewsさんの投稿 2020年9月16日水曜日