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(2217)黒糖焼酎業界、県PR事業に期待

2019酒造年度(19年7月~20年6月)の県産本格焼酎の需給状況が発表され、出荷量は7年連続で前年を下回り、02年度以来17年ぶりに10万㌔㍑を割り込んだことが明らかになった。新型コロナウイルス感染症により首都圏を中心とした業務用の落ち込みが影響している中、県は支援事業に乗り出す。奄美の黒糖焼酎業界からは、支援の在り方として黒糖焼酎があまり浸透していない東北など未開拓地でのPR期待が挙がっている。

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AmamiNewsさんの投稿 2020年9月13日日曜日