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(2156)感染対策、適切な発信を 県、経済団体と意見交換 新型コロナ

県は12日、県内の経済団体代表者らと新型コロナウイルス対策に関して鹿児島市の県庁で意見交換した。商工業や交通、観光、飲食などの関係者は、利用客の大幅減により厳しい状況に追い込まれていることを報告したほか、ウイルスに対する過度な恐怖感が県民の外食や外出を必要以上に抑制し、経済活動を阻害しているとも指摘。経済活動と感染防止の両立を図る観点から、適切な感染防止策の周知や情報発信を求める声などが寄せられた。

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