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(2153)鯨ウオッチ、通年展開へ 奄美近海で可能性探る 海洋生物研が調査

奄美海洋生物研究会(興克樹会長)は2020年度、奄美大島の周辺海域に生息するマッコウクジラやミナミハンドウイルカの調査を進めている。冬季に来遊するザトウクジラを観察するツアーが人気を集める中、年間を通して見られる新たな鯨類の可能性を探り、奄美近海でのホエールウオッチング事業の拡大を目指す。

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