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(2144)防空壕跡で慰霊祭 奄美市笠利町

終戦直前の1945(昭和20)年8月6日に奄美市笠利町中金久の防空壕(ごう)が爆撃され、40人が亡くなった悲劇から75年目の同日、跡地で慰霊祭が開かれた。地元赤木名地区や名瀬の遺族12人が犠牲者のみ霊に祈りをささげ、恒久平和の思いを新たにした。新型コロナウイルス感染拡大防止のため島内在住者に参加を絞った。

 

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