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(2141)復帰運動を語り継ぐ 出身者ら「断食悲願」再現 鹿児島市

終戦後に日本から分断された奄美群島で復帰運動に取り組んだ先人の思いを後世に語り継ごうと、県本土在住の奄美出身者でつくるNPO法人「ほこらしゃの風」(義山昭夫代表、約40人)の会員らが4日、鹿児島市内の公園で「断食悲願」を再現した。参加者は奄美群島が一丸となった復帰運動や当時の古里の様子などを思い浮かべながら、平和な世界を願った。

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