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(2138)明生関、父へ宣言「十両優勝」 有言実行で奄美を元気に

大相撲7月場所の千秋楽が2日、東京・両国国技館であり、瀬戸内町篠川出身の明生関(25)=立浪部屋、本名・川畑明生=が10勝5敗で並んだ力士6人による優勝決定戦を制して十両優勝した。新型コロナウイルスの感染拡大で、奄美群島にも広がる不安を払拭(ふっしょく)する地元力士の活躍。瀬戸内町の家族や相撲関係者から「よく頑張った」「感動と元気を与えてくれた」などとねぎらいや感謝の声が聞かれた。

 

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