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(2137)ウニ種苗生産に挑戦 瀬戸内漁協で準備進む 群島全域で放流も

濃厚な甘みが特徴で、夏の味覚として親しまれてきたシラヒゲウニの資源回復に向けた取り組みが本格化している。奄美群島全域で実施している稚ウニを中間育成して放流する事業に加え、瀬戸内漁業協同組合では、卵からふ化させる種苗生産に挑戦しようと準備を進めている。

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