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(2128)トラック12台分の漂着ごみ回収 奄美市名瀬

奄美市環境対策課は28日、ウミガメの産卵地として知られる同市名瀬芦花部の海岸で漂着ごみの回収作業を行った。市の職員と奄美ダイビング事業者組合(才秀樹会長)、奄美海洋生物研究会(興克樹会長)のメンバーら22人が参加。ふ化した子ガメが無事に海にたどり着けるように、浜に散乱していた漁具や発泡スチロールなど、2㌧トラック12台分のごみを回収した。

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