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(2119)1万7千匹、減少傾向続く リュウキュウアユ

奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)は24、25日の両日、奄美大島だけに天然の個体が残るリュウキュウアユの調査を行った。島内の主要4河川で確認した個体数は1万6921匹で、調査を開始した2006年以降で最少だった前年(3430匹)より多かったものの、例年を下回る状態が続いている。

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