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(2116)ウンブキから7千年前の土器 「縄文時代の生活知る手掛かり」 天城町

天城町教育委員会は23日、同町浅間の浅間湾屋洞窟(通称ウンブキ)内の海底鍾乳洞調査で、7千年以上前のものとみられる土器が見つかったと発表した。同町西阿木名の下原洞穴遺跡から出土した「波状条線文土器」に類似しており、同教委は「奄美・沖縄で人類活動の痕跡がはっきりと確認できていない縄文時代早期の生活を知る手掛かりになるのでは」と期待している。土器は29日から8月2日の間、同町天城のユイの館で展示される

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