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(2104)クロウサギとの共生模索 徳之島町、タンカン食害急増

国の特別天然記念物アマミノクロウサギによるタンカン樹木の食害が、徳之島町の母間、花徳地区で急増している。町が被害を初確認した2017年度の被害面積は38アールだったが、19年度は約16倍の630アールに拡大。イノシシなどの害獣と異なりクロウサギは駆除や捕獲もできないため、生産農家や自治体は共生の道を模索している。

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