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(2101)新型コロナ備え巡視船で合同訓練/患者の海上搬送で連携確認

新型コロナウイルスに感染した疑いがある人を離島から本土などへ海上搬送する事態に備えて大島地区消防組合消防本部と奄美海上保安部は15日、巡視船を使った患者の合同搬送訓練を奄美市の名瀬港観光バースで行った。医師らも参加し、防護服を着た海上保安官らが救急車から引き継いだ患者を接岸した巡視船に運び込むなど、連携の手順を確認。より安全に運ぶための新たな手段も検証した。

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