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(2076)資金貸し付け、5千万円 6月末、コロナで生活困窮 奄美市社協

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で生活資金に悩む人を対象にした国の生活福祉資金の特別貸与は、奄美市内の申し込み窓口の市社会福祉協議会で6月末までに延べ229件、約5千万円に上った。鹿児島市内でのクラスター(感染者集団)発生で県内の感染者が急増する中、経済への影響はさらに長期化すると懸念され、同制度の利用者も増える可能性がある。各市町村の社協で9月末まで受け付けている。

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