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(2075)旧大和製糖の煙突解体へ 地域のシンボル的存在 喜界町手久津久

喜界町手久津久にある旧大和製糖の煙突が、老朽化のため解体されることが決まった。煙突は1961(昭和36)年ごろ建設され、半世紀以上にわたって喜界島のサトウキビ産業を見守ってきた地域のシンボル的存在で解体を惜しむ声も聞かれる。解体作業は今月7日から始まる予定。煙突を管理する生和糖業(田中睦生代表取締役社長、本社鹿児島市)は「思い出として、目に焼き付けてもらえれば」と語っている。

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