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(2032)名瀬中央青果スモモ市況/量非常に少なく単価上昇

今期のスモモは記録的・歴史的不作となっているが、地元市場・名瀬中央青果㈱(森山直樹社長)の取り扱いも低迷、入荷量は16日現在で約1・3㌧にとどまっている。量が少ないため値段は上昇、平均単価(キロ当たり、税込み)は1816円、高値では3千円超となり、高級果実並みだ。小売段階ではさらに値段が上昇することから、販売に苦慮する事態を招いている。

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