· 

(2020)オンライン使い〝卒後教育〟/平城さん 離島の「地理的な制約」超えて

離島に暮らす中での問題の一つとして、都市部で開かれる勉強会や講演会への参加にかかる経済的、時間的な負担が多いことがあげられる。名瀬在住の平城修吾さん(32)は、それによる「学習機会の不足」や「学習意欲の低下」を感じ、3年前からオンラインを使った研修会や講演会を始めた。現在は本職の作業療法士(以下OT)の傍ら、オンライン関連の講師としても活動している。

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》