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(2002)「コロナ難関、一緒に乗り越えよう」/台湾パラ卓球2選手からエール

5月中旬、台湾パラリンピック協会から龍郷町へビデオレターが届いた。龍郷町は昨年12月、東京オリンピック・パラリンピックを契機に街づくりや心のバリアフリーを目指す「共生社会ホストタウン」に県内で初めて登録され、交流国が台湾に決定した。その一環で今年1月中旬、チャイニーズタイペイ(中華台北)パラリンピック卓球アスリート2人など一行6人が同町を訪問し、「交流卓球教室」などに参加した。今回、台湾のパラリンピック卓球代表2人は「新型コロナウイルスの流行が非常に深刻ですが、共にこの難関を乗り越え、一緒に頑張りましょう」とエールを届けた。

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