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(1993)東大医科学研究所で40年 出会いと研究「恵まれた」

毒蛇ハブの研究で知られる農学博士の服部正策さんが3月、東京大学医科学研究所奄美病害動物研究施設(瀬戸内町須手)を退職した。奄美の動植物をつぶさに調査し、地元の専門家として奄美・沖縄の世界自然遺産登録に向けた取り組みに貢献。地域住民に島の自然の価値や面白さを伝え続けた。赴任して40年。奄美への思いを聞いた。

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