· 

(1989)しまバス、6月から8%減便・運休 奄美大島、平日昼間中心9系統で

奄美大島で路線バスを運行する「しまバス」(本社・奄美市名瀬、岩崎勇登代表取締役)は6月1日から当分の間、自主運行の9系統39便を減便・運休する。同社は新型コロナウイルスの影響で深刻な経営状況に陥っており、社の維持、路線バス事業存続を図るための経費削減が目的。減便・運休便は通勤・通学・通院などへの影響が少ない平日昼間が中心で全運行便の約8%、平日のダイヤ数は45から42となる。今月31日までに公式ホームページや各バス停時刻表などに掲示し、周知を図る。

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》