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(1980)島に帰れず 島から出られず 越境自粛者、続く待機生活

鹿児島県で緊急事態宣言が解除されて1週間が過ぎた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、奄美大島の5市町村は引き続き、県境をまたぐ不要不急の帰省や旅行の自粛を呼び掛けている。島民の中には宣言の発令以前に本土へ渡航したため、今も島に帰れないでいる人や、逆に本土へ行けずに島で待機している人もいる。それぞれが目に見えないウイルスの感染防止に細心の注意を払い生活を送っている。

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