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(1957)羽田、福岡直行便運休へ/コロナ禍で減便措置継続も

日本航空(JAL)グループは12日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う大型連休後の国内線の運休・減便・時間変更を発表した。同社グループのJAL、日本エアコミューター(JAC)、琉球エアーコミューター(RAC)が就航する奄美群島路線は、奄美大島と結ぶ東京(羽田)、福岡間などの直行便を運休するほか、鹿児島と離島間の減便など継続措置を5月末まで実施することを決めた。

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