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(1939)若者が花き農家を応援 沖永良部島

いかに横浜ぬ波荒さあてぃむヤリクヌ 百合や捨てるなよ島ぬ宝(どんなに横浜の波が荒くてもユリは捨てるなよ 島の宝だ)│。 沖永良部島の若者が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける地元の花き生産者を応援しようと、全国に花を贈る企画「エラブの花を届けよう!」を始めた。主催者が買い取った花を会員制交流サイト(SNS)を通じて申し込んだ人に、無料でプレゼントする。花を受け取った人からは「ありがとう」「農家の人たちの笑顔も増えるといいね」といった喜びのメッセージが続々と届いている。

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