· 

(1929)〝緑のじゅうたん〟 海の幸「アオサ」摘み満喫

大型連休恒例の名物イベントもことごとく中止に追い込まれてしまい、〝晴朗なれども波高し〟の新型コロナウイルス禍が続く中、天城町浅間~松原にかけた海岸線では29日、サンゴ礁の干瀬(ひせ)に活着した天然のアオサ(ヒトエグサ)摘みに興じる姿がみられた。例年だと旬は2~3月だが、今春は「涼しいせいかこの時期まで海の幸を恵んでくれている」ようだ。

《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》