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(1924)行楽地や観光施設、閑散 住民は密集避け気分転換 奄美大島

新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受け、奄美大島各地で行楽地の閉鎖やイベント延期の動きが広がっている。大型連休を前に本来なら多くの帰省客や観光客でにぎわう観光地は26日、閑散とした。一方、長引く外出自粛や休校で住民には疲れも表れ始め、海岸や公園では密集を避けながら運動や自然散策をして気分転換を図る家族連れの姿も見られた。

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