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(1901)限られた医療資源、情報共有で有効活用

1日に和泊町で新型コロナウイルスの感染者が確認されたのに続き、奄美大島でも17日、2人の感染が明らかとなった。県内での感染者6人のうち、3人が奄美群島での感染となり、医師の数や病床数が限られ、高齢化率が高い離島地域での医療体制の構築が課題となっている。県健康増進課は「指定医療機関がなく脆弱な医療体制の離島では、感染者を出さないことが重要」としたうえで、「限られた医療資源を最大限に活用できるよう医療従事者らとの情報共有に努めたい」としている。

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