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(1877)島中安寧、豊穣願う 与論十五夜踊

国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」が旧暦3月15日に当たる7日、与論町の地主(とこぬし)神社境内で奉納された。踊り手は一番組と二番組に分かれて交互に踊り、島の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願。新型コロナウイルスの感染が国内外で拡大する中、今回は災いを払う意味も込めて実施した。

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