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(1869)海の便 利用大幅減  新型コロナ影響で奄美航路

新型コロナウイルスの影響が、離島のライフラインである海の便にも出始めている。マルエーフェリー(奄美市)、マリックスライン(鹿児島市)の2社によると、2月下旬から3月末にかけて団体のみで予約のキャンセルは2社合計で約3600人に上った。両社は「深刻な状況。船が出せなくなる事態だけは避けたい」と神経をとがらせている。

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