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(1856)若い世代目立つも団体客ほぼゼロ/終息見通し立たず 春休み後も不安の声

県内公立の小・中学校が春休み初めての週末を迎えた。いつもは奄美群島外からの学生や家族でにぎわうシーズンだが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で観光目的の入込は落ち込み傾向。奄美大島島内の観光案内所からは「若い世代の来場や利用は例年と変わらない」としたが、「2月から同窓会や慰安旅行など団体での立ち寄りはほぼない。全体的には来場者数は減っており、いつ終息するか…」と不安視する。

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