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(1839)中央林道で102羽確認 オオトラツグミ「順調に回復」 奄美大島

奄美大島だけに生息する国の天然記念物の野鳥オオトラツグミの一斉調査が22日、島を縦断する奄美中央林道などであった。島内外から134人が参加。鳴き声を聞き取って生息状況を調べた結果、同林道では過去2番目に多かった昨年と並ぶ102羽を確認した。調査を行ったNPO法人奄美野鳥の会は「森林環境が維持され、順調に回復している」としている。

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