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(1834)奄美空港にサーモグラフィー/新型コロナ対策

新型コロナウイルス感染症の拡大防止として、県は19日、奄美市笠利町の奄美空港など管理する3空港・港湾施設にサーモグラフィー(検温)のシステムを設置し、搭乗客の体表温チェックを行う取り組みを発表した。温度が高めの乗客に保健所への相談を促すなど防止策を図る。奄美空港では23日から開始する。

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