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(1781)光センサー選別で価格差/分別化で優位性発揮も量少なく

地元市場・名瀬中央青果㈱(森山直樹社長)のタンカン取扱はピークを過ぎたものの、それでも日量5~6㌧の入荷がある。今期から奄美大島選果場の利用を示す「光センサー選別コーナー」を設置。競りで値段をつける買受人に「通したものと通してないもの」を明確に示している。高値で比較した場合、光センサーを通したものが上回っているが、量が少なく優位性が十分に浸透していない。

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