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(1744)奄美動植物)ウミガメ上陸・産卵最少に 県19年度調査

県は11日までに、県内のウミガメの上陸・産卵状況に関する2019年度の調査結果をまとめた。県全体の上陸回数は2161回(前年度比570回減)、産卵回数は1246回(同472回減)で、統計を開始した1988年以降で過去最少だった。奄美群島12市町村では上陸988回(同95回減)、産卵671回(同42回減)と3年連続で減少した。

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